こんにちは。 JKです。

てばねは確かに面白い。
乗せた瞬間の快感。
手繰り技術の習得。
自分の力で釣ったという満足感がとても大きい。

一刀流勝負なら、深場であっても電動に勝てる。 そんな自信を今期は得ていた。


しかし、深場+高活性の状況において、電動2刀流はやはり強い。

ってことで、ワカサギ電動リールをつくりました。



写真はパーツの一部
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本体の骨組みは、アルミ角パイプに穴を開け加工しました。

完成写真は次回の釣行記事でアップします!
外部電源方式で70グラムを切る予定です。




さて、今回の釣行はプロトを1刀流でテストしてきました。
結果としては、トラブルも少なく、巻き上げ速度、トルクも期待通りとなりました。



前置きが長くなりましたが、今回の釣行記事です。

釣行日時 1月25日 8時~15時50分
場所 N湖 桟橋
水深 約4メートル
天候 晴れ時々曇り
最高気温 6度位
風速 2~3メートル
穂先 VAR-28F
電動リール 自作プロト
道糸 ザイト・PEワカサギ 0.175号

仕掛け モトス フロロ0. 2号 105センチ 
        エダスピッチ15.15.15.15.15.15.15の6本針 プラス下針1本 計7本 
     エダス フロロ0.175号 4センチ
     針   袖極小0. 5号 金  
     針装飾 なし
オモリ 2号
餌   紅サシ ラビット
釣果  ワカサギ 523匹 (4~6センチ 極小です)
釣行者 JK

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当日の流れ

朝一に入った場所で1時間アタリ無し。
周りもほとんど釣れていなかったので、大きく場所移動するも、全くアタリ無し。
結局元の場所へ戻ると、先端側だけぽつぽつ釣れているので、自分も背中合わせのポイントに入らせて頂きました。
するとすぐにアタリ!

その後は群れが通過している間だけ釣れる感じで、いかに手返しよく釣るかが大切だった。
パターンとしては、脈、フカセがそれぞれ効く時間が交互に来る印象だった。
効き上げは下手なせいか未だにハマった経験がありません。
今後の課題です。

終了間際に少し活性が上がり、最高6点掛けもありました。
時間いっぱいまで粘り、午前の出遅れを少しでも挽回しようと頑張りました。



感じたこと


・ポイントに関して、背中合わせでもアタリの回数に差があるようだった 同じ人間が同時に同じ釣り方で試したわけではないので、確実ではないが、回遊コース、日当たり、波立ち、障害物等々の原因があると考えられる


・群れの種類によって、好む餌のアクション、餌のついばみ方が異なるような印象を受けた 
(脈、フカセのどちらかだけが効いたり、乗せられる率がかなり違ったりした?)


・魚が小さいということで、針は金袖0.5号を使ったが、周りの人(1号使用)と比べてそこまで効果的な感じではなかった


・エダスピッチが広すぎた感があった (隣の方は12センチ間隔で7本針 自分よりアタリが多そうだった)
 魚が小さく、密度が高く、底付近で釣れる場合はエダスピッチ短め、針数多めで多点掛けが理想か


・ガン玉を忘れてフカセ釣りをしたところ、前アタリをとれていないせいか、ビクビクアタリ多発でほとんど乗せられなかった
 打開策として、穂先をほぼ真下に向けて、アクション兼空アワセの釣りでしのいだ
 フカセ釣りで視覚でアタリをとって合わせたいなら、仕掛け上部のガン玉打ちは必須かもしれない
 

・アワセの際に力を抜いて、少しゆっくりめに手をあげることで、手感度が増し、乗ったかどうかの判断がしやすくなる
 今までのアワセは少し大げさすぎたかもしれない 


・穂先の角度の重要性を痛感 角度調整により、乗せられる率はかなり変わると確信した 


 穂先水平→ふわふわアクション   アクションとアワセは別ものと考える      大き目ストロークで素早くアワセ
 

穂先下向き→ きびきびアクション  アクション自体がアワセになることがある  少しのストロークでゆっくりアワセでもOK

個人的には、脈釣り→穂先水平
         フカセ釣り→穂先下向き  
 の相性がいい気がする


・モトスとハリスを前回よりワンランク下げてみたが、トラブルは特になかった
 気になったこととして、スレ掛かりが多くなったような 魚の胴体にハリスが巻き付く鮎の針ハリス的な…)

・餌の種類 カットの大きさによる違いを試さなかったことを反省


・片手外しを二通り使い比べているが、それぞれメリットがあるため、状況により使い分けをすべきか


・小さいワカサギは向こうアワセになりにくい? 魚が軽すぎるせいで、アワせても魚自体が移動してフッキングしない?




色々学ぶことがあった釣行でした。

久々のワカサギ釣りでしたが、ますますハマってしまいました。

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次は二刀流にチャレンジしてきます!!


お久しぶりです。R32です。

先日、初めてのハタハタ釣りに行ってきました!
JKに記録しておけと言われたので簡単にまとめておきたいと思います。
日時 : 12月26日(月) 
天気 : くもりのち小雨
波 : 凪→ややうねり
タックル : バイオ5000XG、ソルティアドバンス9.6f、PE1.2号
仕掛け : 8号5本針ピンクスキン ナス型オモリ10号 ケミ蛍
釣行者 : JK、べちょーさん、R32、もっちー

1日の流れ
朝の5時30分に新潟出発

いろいろ、本当にいろいろあって
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14時半くらいにS港に到着
ほとんど釣れている様子がなかったので移動

H港に到着。釣っている人がいたので竿を出して30分ほどやった。
足場が悪く、数が望めないと判断
10匹ほど釣って移動を決意

M港に到着。17時半から釣り開始
少しずつ移動をしながら、良いポイントに入り20時半まで釣りをした。
もっちーとR32のクーラーがいっぱいになり終了とした。
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約三時間で4人で350匹以上の釣果でした。 ヘッドライトと手袋があれば、もっといけたはずです。

すべて美味しく頂きました。 冬の日本海に感謝です。
湯あげ最高!!


ゆっこ温泉にいって休憩

すき家に寄ろうと思ったらその向かい側にラーメンショップAji‐Qがあったので、そこで夕食を食べた。

べちょーさん宅にお邪魔させていただき、0時半頃に就寝

5時半に起床  朝に2時間ほど釣りをする予定だったが、天気が悪かったので帰った。
帰りはもっちーの話で盛り上がりました。



 この日はベリーイージーな日だったらしいのですが、後半は指先の感覚がなくなって、魚を外すのに苦労しました。
寒い中の釣りでしたが、魚が釣れていれば関係ありませんね!
もっちーも自分と同じで初めてのハタハタ釣りでしたが、楽しんでくれたようなのでよかったです。

今回の反省として、ヘッドライトと手袋(針を外すときに棘で怪我をしないような)があった方がいいと感じました。
 


べちょーさんには朝食までごちそうしていただいて、お世話になりました!!
ご家族の皆様、我々のために非常にありがたい環境をご用意していただき、本当にありがとうございました!!
それと今回はお土産を忘れてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

さらに恐れ多いのですが、時間がありましたら、一番ハタハタ釣りに詳しいべちょーさんに例年との比較などを追記していただきたいです!よろしくお願いします。

→追記しました。
... 続きを読む
 こんにちは、 JKです。

手繰りグリップと穂先を作り続けて、9作目、やっと満足のいくものが出来上がったので、
テストしてきました。

また、今回からタイガー針さんで、バラ針を購入し、自作した仕掛けを使うことにしました。
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昨年、仕掛けによってあそこまで釣果が変わることが判明した以上、
これからは仕掛け追究にも力を入れていきます。


釣行日時 11月17日 8時~15時50分
場所 N湖 桟橋
水深 約4メートル
天候 晴れ
最高気温 16度位
風速 1~2メートル
竿 自作カーボン穂先 38センチ 先調子
グリップ 競グリップ(超高弾性カーボンパイプ使用)
道糸 アーマードF+0.4号
仕掛け モトス フロロ0.3号 120センチ 
        エダスピッチ15.15.15.15.20.20.20の6本プラス下針1本 計7本 ⇒ 下針外し
    エダス フロロ0.2号 4センチ
    針   袖極小0.5号 金  
    針装飾 すべての針に緑蛍光玉
オモリ 2号
餌   シロサシ
釣果  ワカサギ 230匹 (4~6センチ 極小です)
釣行者 JK

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当日の流れ

8時釣り開始

午前中は激渋 周りの方々も渋い様子で魚が周ってきていないらしい(魚探がない自分は分からない)
12時までに30匹程で撃沈を覚悟

13時頃から餌を変えた直後だけぽつぽつアタリ始める

14時頃、隣の方がポーズを4秒ほどとった後の聞き上げ誘いで、掛けまくる

自分は宙釣りで振り子誘いを入れ続ける中でアタリをとる方法で釣っていたが、明らかにペースが悪い
そこで、誘いを少なめに、ポーズを3秒ほどとるようにすると、アタリが増える

最近はポーズを長くとることに対して、アタリを見逃す恐怖があり消極的だったが、やはり状況に応じて、誘いとポーズの時間割合を考えねばと反省


しかし、それでも隣の方にはペースが追い付けないので、
ゼロテンション~ややフカセでポーズ長めを試したところ、これがはまり一気にアタリが増える

このパターンで最後まで通して終了

 
 
 感じたこと

・手ばねグリップの感度が驚異的に上がった 

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重さは4グラムなので初期型より1グラム重くなっているが、
超高弾性カーボンの硬度とグリップ内部に空間を設けたこと、
そして接着剤にオートウェルドという硬度抜群のものを使用したことで、振動が伝わる
⇒ 前アタリ(穂先がわずかに震えるアタリ)を手感度でとれる 
(今までのグリップは軽さによって魚が乗ったかの判断は容易だったが、前アタリは伝わらなかった)

・グリップの持ちやすさ、異物感の排除を目的に、グリップから糸巻き部を排除し、
インラインシステムにした 

糸巻き部分は右手後方に仕掛け巻きを置くことで代用 ⇒ これはかなり使えた


・棚は基本底でオモリ上の針に掛かる割合が多かった

・一刀流の場合は特に、重いオモリでアタリを出す、取る技術を磨くことが最速の手返し、最高の釣果につながる

・下針がモトスに絡むトラブルが頻発 誘いが原因だと思うので、風呂で確認する

・次回以降もエダスの長さ、針号数について引き続き検証していく

今回の教訓

・誘いとポーズの時間バランス
・フカセ釣りの爆発力










2016.11.15 イナダ到来!
こんにちは、Nです。
久しぶりにイナダが回遊しましたね!

日時:11月13日 13時~17時
釣果:イナダ1匹

日時:11月14日 13時~17時
釣果:イナダ5匹

タックル
ロッド:ダイコー ジャークナイト S1002M
リール:13バイオマスターSW4000XG
ライン:UNITIKA ShoreGame PE 2号
リーダー:銀鱗 ナイロン12号
ルアー:ダイソージグ40g

感じたこと
・遠投して巻き始めるとかなり潮がきいているようで巻き重りが激しかった。
両日とも潮目を抜け出したあたりで反応が良かった。

・着底後2.3回しゃくってただ巻きで釣れた。

・サゴシも釣れていたが、自分はイナダのみだった。

・ジグにタコベイトを付けたりしていたが、特に釣果に差が出たわけではなかった。

・サヨリがベイトらしい。ジグに引っかかってきた。自分が釣ったイナダの腹には何も入ってなかった。

・アジもいそうだったが投げサビキでは反応なし。ポリカンをしていた方はぽつぽつ釣れていた。

・夕マズメ付近になると急に反応がなくなった。お昼頃が一番釣れた。

・アオリイカがいた→まだ水温が高い?

以下写真
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40cm~の小さいサイズながらよく引きました

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愛機バイオマスターSW
イナダを巻いていたら本体内部のハンドル部のねじ山がなめてしまったようで、まわらなくなりました・・・(´;ω;`)
右側にハンドルを付け変えたらはまったので今シーズンはこれで乗り切ろうと思います。
こんにちは!R32です。

金曜のミーティングで計画し、五頭フィッシングパークに行ってきました。

日時:11月5日(土)午前8時~午後13時
釣行者:Nさん、Wくん、もっちー、R32
タックル:テイルウォーク BEATRiCK TYPE R、BIOMASTER 1000、ナイロンライン3号

Wくんともっちーは初めての管釣り釣行でした!

制度が変わったようで、6時にポイントに入る順番を決める抽選がありました。
到着した順では我々は20番だったのですが、抽選の結果21番となりました。



21番でも去年何度か入ったポイントに入れたので一安心。


2016 管釣り 五頭_7542
もっちーの偏光グラスをかけて嬉しそうなNさん


8時で開始になると次々とドラグ音がなりだして、あせります。
するともっちーが
2016 管釣り 五頭_7213
大物をキャッチ!

Nさん、Wくんも少しずつ釣果を伸ばしていきました!



それからしばらくすると再びもっちーが
2016 管釣り 五頭_7254
アルビノかな?とか言いながら変色した魚の死体を釣り上げ、Nさんからマイナス1匹宣言を受けてしまうのでした。


最後のほうまで、ペレットタイム以外はポツポツという感じでした。数はあまり伸びませんでした。
デカいのがうようよいたため、NさんとWくんがスレ掛かりに苦労してました。



2016 管釣り 五頭_1910
2016 管釣り 五頭_2960
最終的にはデカマスをキープして帰りました。


2016 管釣り 五頭_2720
持ち帰ったデカマスが全て卵持ちで大量のイクラをゲット
2016 管釣り 五頭_66352016 管釣り 五頭_3225
デカマスすべてが赤身だったので、贅沢に2段にしてマス寿司もどき。上にはイクラをトッピングしてみました。
ニジマスのフライも一緒にいただきました。



DSC_0547.jpg   余ったイクラ
DSC_0551.jpg   アジ
DSC_0548.jpg   リール、テンヤ、タコジグ、焼き芋

余ったイクラは釣りサーの人といろんなものに交換していただきました。


 個人的には、派手めのカラーでシルエット小さめが一番釣れ、後半はクランクがきいたように感じました。
ですが、同行した人の意見を聞くと、何が良かったのか結局よくわかりませんでした。他の人は水色(青)カラーが良かったそうです。


Wくんともっちーは今回初めての管釣りでしたが、キャストなども問題なく、楽しんでくれたようなので良かったです。
また行きましょう!Wくん送迎ありがとうございました。



Nです。追記します
今年もまた管釣りのシーズンがやってきましたね。
海はだめそうなので急遽管釣りに行きました。せっかくの晴れだしね。

タックル(N):
ロッド SILVERNA BROS KR 60UL "RED"
リール CARDIFF CI4+ C2000SS
ライン デュエル ARMORED アジ・メバル 100M 0.3号 MP
リーダー ダイワ PRESSO Leader TYPE F 3lb

パル1.6g クローザー1.1g ルパン1.2g

釣果:10匹

感じたこと
・水色、青色系のカラーが良かったように感じた。次点でピンク系。

・中層が良かった。表層巻き、ボトムではあまり反応がなかった。

・例年この時期に五頭に行くことがなかったが、やはりビッグワン中のこともありデカマスだらけであった。
ラインブレイク頻発。PEとリーダーの結束部分で切れていることが多かったので、去年から使いまわしのPEが痛んでいるかもしれない。

・Wくんともっちーが買ったプレッソイプリミのロッドがカッコよかったので自分もほしい・・・
持ち手の部分のデザインが特にかっこいいと思いました。



ただもっちーは今回の釣行で先端を折ってしまいました・・・
掛かったニジマスを抜き上げ、無理にロッドを立ててしまい、折れてしまいました。
肘を引き、ロッド、リールを体の後ろに引く魚の寄せ方はあらかじめレクチャーしておきましたが、釣れたのが嬉しくて持ち上げてしまったようです。
気を付けよう!

マスずしめちゃくちゃ美味しかったです!
いくらは弾力がありすぎて噛みにくかったです(笑)