こんにちは。 JKです。

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今回のワカサギ釣りから、針の違いによるデータを記録していくことにします。
自分はExcelでかなり細かくデータを管理していきますが、もしかしたらこのブログを見てくださる方の参考になるかと思い、
重要なデータは載せていこうと思います。

とはいっても、自然が相手でありますし、
針以外の要素(穂先、錘、餌、モトス、エダス、誘い…)をいつも同じにすることは精神的に耐えられませんので、
この針検証はあくまでも、ある程度の信頼性しか保証されないでしょう。

 検証期間は3年とし、最終的には

①針号数とフッキング成功率
②針号数とすっぽ抜けバラシ率

を釣果の平均サイズごとにグラフ化し

釣果の平均サイズの前情報から、ベストな針号数を選択できるようになりたい

と考えています。

 もし、最終結果として針号数の重要性がほとんど無いとなれば、
人間側の扱いやすさ優先で、大き目の針を使うことになるかもしれません。


日時 : 3月2日7:10~12:00→12:15~15:40
場所 : 聖地 R
水深 : 12メートル
天候 : 晴れ→雪
風 : 無風→微風
最高気温 : 3
最低気温 :-2


 
グリップ  競グリップ
穂先  自作カーボンソリッド 36cm
道糸  armored F 0.6号
仕掛け幹糸  シーガースーパーGM鮎0.2号
エダス シーガースーパーGM鮎0.175号
仕掛け全長 320
エダスピッチ  15 20 25 30 30 30 30 30 30 30 30 20
エダス長 2
錘 1~3グラム ガン玉
餌 シロサシ

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 パターン1(午前) 7:10~12:00   →   パターン2(午後) 12:15~15:40

針 タイガー針袖極小0.3号 金   →   タイガー針袖極小0.1号 金
釣果匹数   25匹(内スレ2匹)    →   17匹(内スレ2匹)
釣果平均サイズ   9センチ      →       9センチ
フッキング成功率   60%         →      59%
すっぽ抜けバラシ率 7.4%        →      10.5%



 感じたこと

・シロサシ大き目カットで、中身を出すようにつぶしてから投入が効いた気がする
・基本はゼロテンの鬼誘いで、時折ふんわり誘い、フカセ、聞き上げを試したがどれも長続きしない
・最後の2時間はあたり5回ほどで激渋、置き竿にしたところ、置いてから30秒ほどでアタリが出て乗っていた
振ってもアタリがないときは、置き竿もパターンとしてありかも
・手ばねの敏感穂先は手で持つとどうしてもぶれる ポーズを長くするなら、置台が必要
・下から5つ目までの針にアタリが集中していた エダスピッチが短いものも用意して試す価値あり
・底付近の反応が良かったことを考えると、錘下針をつけて脈で釣るパターンをもう少し試すべきだった
・隣にいた名手が、群れによってベストな合わせタイミングが違うので、それにアジャストさせるのが難しくも面白いと話していた
・前回同様、極小ぴくぴくあたりは乗せられなかった
・魚探に魚はかなり映っていたらしい
・ガン玉打ちについて、アタリの出方を考えていかなければならない
・ガン玉を仕掛け上部に打つ場合、ハリス止め自体を挟むと絡まるトラブルが減る
・新しく作った滑車はすこぶる良好 エダス2センチと相まってトラブルはほぼなかった
・カタツムリを作る時は滑車の高さを考えるべし
・錘は2.5グラムのバス用ダウンショット球型を使ってみた フカセの時の穂先の動きが一定になるので、変化を見つけやすい
・0.1号針は餌付けがやややりづらい 0.3号だと全く問題ない
・氷の縁に引っ掛けてバラすトラブルがゼロだった 垂直穴あけ、そのあとのピストン運動はかなり大事!
・一般に、先調子のほうが、胴調子より手感度(テンション感度)が良いというが、
それは曲がりの頂点の位置ではなく、
曲がりが急激であることによるのではないかと、今更気づいた
つまり、曲がりの位置がかなり手元側でも(8:2ではなく2:8のような穂先)、
急激なテーパーに(Rを小さく)すれば手感度は維持される これが鬼穂先か
 この穂先は極細で長い先端部を糸のようにみなし、アタリを出し、
手元近くから急激に曲がる調子で手感度を維持している 
そして曲がりの頂点が手元に近いため、持ち重りが少ない(=乗ったかの判断はややしづらくなる) 
 さらに、前アタリの手感度は短竿効果で上がると思われる 
誘いに関しては急激なテーパーゆえ、ふんわり誘いは難しいが、手ばね一丁なら努力次第で可能だと思う 
・とりあえずは鬼穂先のアレンジバージョンをカーボンソリッドで目指していこうと思う

画像は途中経過ですが… 教頭先生クラス、ほとんどいないなぁ
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久々に手ばねをやりましたが、やはり気持ち良すぎでした!!





こんにちは、R32です。

赤城大沼で氷上ワカサギ釣りをしてきました!
昨年の赤城での釣行がひどかったのと、今季初氷上ということで不安もありながら、頑張ってきました。


日時:2月16日(木)7時~15時45分
場所:赤城大沼 リンク脇
水深:12 m
天気:快晴
風:ほぼ無し
穂先:[VARIVAS]公魚工房 ワークスリミテッド [VAR-27FS] 先調子/ライトアクション
リール:クリスティア CR PT 
ライン:ArmoredSトラウト 0.2号 (急きょPEを購入しようとしたら、ほとんどお店においてなかった。)
仕掛け:[赤城の鬼 菊池SP Part-Ⅰ]  450円
     茶渋り袖1号 ハリスフロロ0.2号 幹糸フロロ0.25号 全長230 cm 枝1 cm オモリ1.5 g(?)
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釣果:R32 37匹、JK 53匹 (前日の情報では150匹釣った人がいた。)



 6時半から開始でした。時間になると全員がぞろぞろと各々が決めたポイントに向かっていきます。
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いつもまず最初にテントを立てるわけですが、去年と違いこの日は最高に天気が良かったので、まったく苦労せずに立てることができました。
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朝一にそこそこ釣れるという予想で行ったのですが、最初はほとんど反応なく時間がたってから少しずつ反応が増えていきました。
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ちょうどいいタイミングで合わせが決まると最高に気持ちがいいですね。

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お昼頃になると全くアタリがない時間があり、精神的にまいってしまいました。
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アタリがなかったこともありますが、自分の位置が低かったため、良い姿勢で釣りを続けることができませんでした。次回は椅子などを持っていこうと思います。


なんだかんだでJKさんはその日の目標50匹を達成。自分は達成ならずでした。
ワカサギはその日のうちに調理して、おいしくいただきました。苦みが全くなく、甘みがあって、デカくておいしかったです。
また、多くのワカサギが卵を持っていました。
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うまい!


釣果は個人的にはイマイチでしたが、天気のいい日に行けたので良かったと思います。
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考察・反省
分けて書くのもよくないかなと思いましたが、とりあえずわかりやすく項目別に分けました。

・アタリについて
<自分が感じた今回のアタリの種類>
かすかにゆっくり沈む感じのアタリ。これは確実にのせられる。
ピクッという小さなアタリ。かすかにゆっくり沈む感じのアタリよりは大きくでる。これはなかなかのらない。JKさん的には魚がラインにぶつかったりしているのではないかとのこと。
大きく穂先が震えるアタリ。のらない。バレた後?
置き竿で勝手にのる感じのアタリ。
竿が横に震えるアタリ。これは自分の扁平タイプの穂先では感じ取れなかった。JKさんの穂先では感じられたらしい。

アタリについては同じ魚が2回くらいアタリを出して、それでのせられなければどこかに行ってしまうという水中イメージだった。

・合わせについて
この日ほど向こう合わせで勝手にのる感じのアタリを感じたのは今回が初めてだった。
放っておいてものるのは魚がデカいから?
いつも合わせが無駄に激しくなってしまいがちだったので、合わせであまり力まないよう意識した。
ふわっとした合わせでも結構乗った気がする。いつもよりサイズが大きな魚ばかりだったからだろうか。
ピッタリと合わせが決まると最高な気分になる
アタリに対してちゃんと合わせられないと、悔しくて心が乱れる。

・誘い、オモリ
午前中に、アタリはあるけどなかなかのらないときに角度チェンジャーで角度をつけたらアタリがなくなってしまったことがあった。
これは角度がついたことで、誘いがふわっとしたものからきびきびした動きに変わったことで魚の反応がなくなってしまったのだと考えられる。
また、オモリは仕掛け購入時についていたガン玉を使用していた。おそらく1.5 gくらいだと思われる。今まで使ったオモリで一番軽かったと思う。だからその分いつもよりしっかりアワセを入れなければと思ったが、あまりその必要性を感じなかった。今までの合わせが過剰だったのか?
仕掛けが落ちるのに時間がかかってモヤモヤした。しかし、JKさんがオモリを重くしたところ、反応が悪くなったようだった。仕掛けがゆっくりと落ちていくのを見ていてワカサギが寄ってくるのではないかという話もした。

・エサ  ラビットとブドウ虫
今回は基本的にはラビットを使った。小さかったが、扱うのに苦労はそんなになかったと思う。ただ、指先が黄色くなった。
途中でJKさんだけが反応が多いときがあり、ブドウ虫を使っていたので自分も初めてブドウ虫を付けてみた。するとその上の針だけにワカサギがかかるようになった。ブドウ虫はワカサギを寄せるのに効果的らしいので、その効果があったと言えるのかもしれない。ただ、ずっとつけておくとワカサギがブドウ虫をつついてアタリが出るけどのらないということになるので、あまり長くつけておかないほうがいいらしい。のらないアタリの一因はブドウ虫だったのかもしれないが、ブドウ虫を付けていない状態でもそのアタリはあったので他にも原因があると考えられる。

・椅子
自分の位置が低くて釣りをしずらかった。自分の下にあった雪は押し固められるので、最初に同じ高さだとどうしても低くなってしまう。椅子を持っていくか、何か敷くものを次回は持っていきたい。

・PEライン
今回はPEラインの長さが足りないかもしれないということで、前日に急いでPEラインを購入してきた。
が、そのラインは以前使っていたものよりもリールになじみにくく、釣りの最中に何度かトラブルが起こった。
ラインがスムーズに出ていかなかったり(オモリが軽かったのもあるかとは思うが)、結び目ができたり、絡まったりなど。
近いうちにPEラインを交換するかもしれない。

・フカセ、脈
赤城ではフカセで釣ることが多いということで、少しだけフカセもやってみた。自分は結局フカセで釣ったのは1、2匹だけだった。
ほとんど脈で釣ったが、仕掛けがフカセようだったらしいので下針がついていなかった。メインで釣っていたタナは底から10 cm~20 cm上げたところだったので、下針を付けることでもっと釣果を伸ばせたかもしれない。もしくはフカセメインでやるべきだったのか。

・天気に関して
雲一つない快晴で風もなかったので、移動や準備が非常に楽だった。JKさん側は日が当たるほうで、暑いくらいだったらしい。
ランタンもいらず、ガイドが凍ることもなかった。ホワイトガソリンの消費がなかったのがありがたい。

・テント、カタツムリ
今回は天気も良かったので、他の湖での氷上釣りと同じようにテントを張ったが、準備時間を考えるとテントよりカタツムリのほうが断然早いので朝まずめがもったいない。今回は朝まずめも帰る寸前もそこまで反応がいいとは感じなかったが。

・回収に関して
ワカサギがかかり、仕掛けを回収してくるときに穴のところで引っかかることがある。今回はワカサギが大きかったので普段よりそれが増えるだろうと予想していたが、ほとんどなかった。穴をしっかりとまっすぐに開けられたのが良かったらしい。

・魚影
自分たちは魚探を持っていないため、実際に仕掛けを入れてみて魚がいるか判断するしかないが、まわりの釣り人の皆さんは魚探を持っているようで魚影について話していた。話を聞いてみると、魚はいるが反応しないとのことでいつもの赤城の感じなのかなという印象だった。
 




一匹が大きく、数がそんなに釣れなかったので、いつもより一匹の価値がすごく感じられました。



JKさん、運転お疲れ様でした。追記ありましたらよろしくお願いします。何か間違いがありましたら訂正もお願いします。


こんにちは。 JKです。
 
桧原湖が氷上解禁したということで、OBメンバーでワカ様に会いに行ってきました。
釣果はとても寂しいものとなりましたが、
一年ぶりの氷上の繊細なアタリは最高でした!
 
テント内で仲間と一緒に釣る氷上ワカサギは、
お互いの様子を間近で観察しながら工夫したり考察できるのが良いですね。
自分だけアタリがなかったり、一人だけ掛けまくっていたり、色々考えさせられます。

今回は激渋のため写真を撮ることも忘れていましたが、一応記録として残しておきます。



釣行日時 2月4日 6時過ぎ~16時
場所 桧原湖 雄子沢
水深 約8メートル
天候 晴れ
風速 2~3メートル
穂先 右手   K-ZAN金属穂先220mm L
    左手   VAR-28F
電動リール 自作
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道糸 ザイト・PEワカサギ 0.175号

仕掛け
     右手 モトス フロロ0. 2号 128センチ 
         エダスピッチ10.18.18.18.18.18.18.10の7本針 プラス下針1本 計8本 
     エダス フロロ0.175号 4センチ
     針   袖極小0. 5号 金  一番上のみ、ブドウムシ用に袖極小1号 金 
     針装飾 下から奇数番目に蛍光緑玉
     
     左手 モトス フロロ0. 2号 92センチ 
         エダスピッチ10.12.12.12.12.12.12.10の7本針 プラス下針1本 計8本 
     エダス 同上
     針   同上 
     針装飾 同上


オモリ 1.5~6グラム
餌   紅サシ 白サシ チーズサシ ブドウ虫
個人釣果  ワカサギ 153匹 4~10センチ
釣行者 Mさん 澪標さん 根係 JK


当日の流れと感じたことを先ほど書いたのですが、パソコンがフリーズしてすべて消えました‥

ちょっと書き直す気になれないので、もし追記等ありましたら、よろしくお願いいたします。



まあ、一番強く感じたことは、もっと穂先、仕掛け、餌の研究をしなくてはならないということ
です。
ワカサギ釣りは他の釣りと比べて、小手先のテクニックよりも、餌を含めたタックルバランスで釣果が決まってくる
そんな印象があります。

今後も、仲間と協力して楽しみながら上手くなっていけたらと思います。

近々、4人でリベンジしてきます!!


こんにちは。 JKです。

てばねは確かに面白い。
乗せた瞬間の快感。
手繰り技術の習得。
自分の力で釣ったという満足感がとても大きい。

一刀流勝負なら、深場であっても電動に勝てる。 そんな自信を今期は得ていた。


しかし、深場+高活性の状況において、電動2刀流はやはり強い。

ってことで、ワカサギ電動リールをつくりました。



写真はパーツの一部
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本体の骨組みは、アルミ角パイプに穴を開け加工しました。

完成写真は次回の釣行記事でアップします!
外部電源方式で70グラムを切る予定です。




さて、今回の釣行はプロトを1刀流でテストしてきました。
結果としては、トラブルも少なく、巻き上げ速度、トルクも期待通りとなりました。



前置きが長くなりましたが、今回の釣行記事です。

釣行日時 1月25日 8時~15時50分
場所 N湖 桟橋
水深 約4メートル
天候 晴れ時々曇り
最高気温 6度位
風速 2~3メートル
穂先 VAR-28F
電動リール 自作プロト
道糸 ザイト・PEワカサギ 0.175号

仕掛け モトス フロロ0. 2号 105センチ 
        エダスピッチ15.15.15.15.15.15.15の6本針 プラス下針1本 計7本 
     エダス フロロ0.175号 4センチ
     針   袖極小0. 5号 金  
     針装飾 なし
オモリ 2号
餌   紅サシ ラビット
釣果  ワカサギ 523匹 (4~6センチ 極小です)
釣行者 JK

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当日の流れ

朝一に入った場所で1時間アタリ無し。
周りもほとんど釣れていなかったので、大きく場所移動するも、全くアタリ無し。
結局元の場所へ戻ると、先端側だけぽつぽつ釣れているので、自分も背中合わせのポイントに入らせて頂きました。
するとすぐにアタリ!

その後は群れが通過している間だけ釣れる感じで、いかに手返しよく釣るかが大切だった。
パターンとしては、脈、フカセがそれぞれ効く時間が交互に来る印象だった。
効き上げは下手なせいか未だにハマった経験がありません。
今後の課題です。

終了間際に少し活性が上がり、最高6点掛けもありました。
時間いっぱいまで粘り、午前の出遅れを少しでも挽回しようと頑張りました。



感じたこと


・ポイントに関して、背中合わせでもアタリの回数に差があるようだった 同じ人間が同時に同じ釣り方で試したわけではないので、確実ではないが、回遊コース、日当たり、波立ち、障害物等々の原因があると考えられる


・群れの種類によって、好む餌のアクション、餌のついばみ方が異なるような印象を受けた 
(脈、フカセのどちらかだけが効いたり、乗せられる率がかなり違ったりした?)


・魚が小さいということで、針は金袖0.5号を使ったが、周りの人(1号使用)と比べてそこまで効果的な感じではなかった


・エダスピッチが広すぎた感があった (隣の方は12センチ間隔で7本針 自分よりアタリが多そうだった)
 魚が小さく、密度が高く、底付近で釣れる場合はエダスピッチ短め、針数多めで多点掛けが理想か


・ガン玉を忘れてフカセ釣りをしたところ、前アタリをとれていないせいか、ビクビクアタリ多発でほとんど乗せられなかった
 打開策として、穂先をほぼ真下に向けて、アクション兼空アワセの釣りでしのいだ
 フカセ釣りで視覚でアタリをとって合わせたいなら、仕掛け上部のガン玉打ちは必須かもしれない
 

・アワセの際に力を抜いて、少しゆっくりめに手をあげることで、手感度が増し、乗ったかどうかの判断がしやすくなる
 今までのアワセは少し大げさすぎたかもしれない 


・穂先の角度の重要性を痛感 角度調整により、乗せられる率はかなり変わると確信した 


 穂先水平→ふわふわアクション   アクションとアワセは別ものと考える      大き目ストロークで素早くアワセ
 

穂先下向き→ きびきびアクション  アクション自体がアワセになることがある  少しのストロークでゆっくりアワセでもOK

個人的には、脈釣り→穂先水平
         フカセ釣り→穂先下向き  
 の相性がいい気がする


・モトスとハリスを前回よりワンランク下げてみたが、トラブルは特になかった
 気になったこととして、スレ掛かりが多くなったような 魚の胴体にハリスが巻き付く鮎の針ハリス的な…)

・餌の種類 カットの大きさによる違いを試さなかったことを反省


・片手外しを二通り使い比べているが、それぞれメリットがあるため、状況により使い分けをすべきか


・小さいワカサギは向こうアワセになりにくい? 魚が軽すぎるせいで、アワせても魚自体が移動してフッキングしない?




色々学ぶことがあった釣行でした。

久々のワカサギ釣りでしたが、ますますハマってしまいました。

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次は二刀流にチャレンジしてきます!!


お久しぶりです。R32です。

先日、初めてのハタハタ釣りに行ってきました!
JKに記録しておけと言われたので簡単にまとめておきたいと思います。
日時 : 12月26日(月) 
天気 : くもりのち小雨
波 : 凪→ややうねり
タックル : バイオ5000XG、ソルティアドバンス9.6f、PE1.2号
仕掛け : 8号5本針ピンクスキン ナス型オモリ10号 ケミ蛍
釣行者 : JK、べちょーさん、R32、もっちー

1日の流れ
朝の5時30分に新潟出発

いろいろ、本当にいろいろあって
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14時半くらいにS港に到着
ほとんど釣れている様子がなかったので移動

H港に到着。釣っている人がいたので竿を出して30分ほどやった。
足場が悪く、数が望めないと判断
10匹ほど釣って移動を決意

M港に到着。17時半から釣り開始
少しずつ移動をしながら、良いポイントに入り20時半まで釣りをした。
もっちーとR32のクーラーがいっぱいになり終了とした。
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約三時間で4人で350匹以上の釣果でした。 ヘッドライトと手袋があれば、もっといけたはずです。

すべて美味しく頂きました。 冬の日本海に感謝です。
湯あげ最高!!


ゆっこ温泉にいって休憩

すき家に寄ろうと思ったらその向かい側にラーメンショップAji‐Qがあったので、そこで夕食を食べた。

べちょーさん宅にお邪魔させていただき、0時半頃に就寝

5時半に起床  朝に2時間ほど釣りをする予定だったが、天気が悪かったので帰った。
帰りはもっちーの話で盛り上がりました。



 この日はベリーイージーな日だったらしいのですが、後半は指先の感覚がなくなって、魚を外すのに苦労しました。
寒い中の釣りでしたが、魚が釣れていれば関係ありませんね!
もっちーも自分と同じで初めてのハタハタ釣りでしたが、楽しんでくれたようなのでよかったです。

今回の反省として、ヘッドライトと手袋(針を外すときに棘で怪我をしないような)があった方がいいと感じました。
 


べちょーさんには朝食までごちそうしていただいて、お世話になりました!!
ご家族の皆様、我々のために非常にありがたい環境をご用意していただき、本当にありがとうございました!!
それと今回はお土産を忘れてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

さらに恐れ多いのですが、時間がありましたら、一番ハタハタ釣りに詳しいべちょーさんに例年との比較などを追記していただきたいです!よろしくお願いします。

→追記しました。
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