こんにちは、R32です。


今年度の釣果記録係は私めが務めさせていただきました。


ミーティング及びブログからの釣果報告をまとめましたので報告させていただきます。



                        釣果報告
                  2015年2月8日~2016年3月14日
   
                           
               釣果合計
              
             15253匹
              


       魚種別ランキング

       一位    ワカサギ      6732匹
           

     二位    シロギス      1825匹
 
            
        三位    ニジマス      1527匹

             
        四位    アジ        1451匹

       五位    カマス       812匹

        六位    鮎         742匹

      七位   ハタハタ       591匹

         八位       カタクチイワシ             400匹

        九位   イナダ        160匹

        十位   ハゼ        158匹
         
今年からサークル員がやり始めたワカサギが、ダントツの結果となりましたね!
この順位に11.キジハタ、 12.サゴシ、 13.ソイ、 14.イワナ、 15.シーバス、 16.コイ・・・ と続く結果になりました。

                 
                 釣った魚種
                  56種


平成24年度の報告の記事と比較すると、
鮎とサゴシを除いてほとんどの魚種の合計匹数が増えています。
この結果にはサークル員の釣りの知識及び技術の向上も少なからず影響を与えていると思います。

鮎に関しては、ホームの三面川で数釣りが難しかったこと、OBのMさんの釣果が含まれていないこと等が原因でしょうか。
全国的に天然遡上が厳しかった年でもありましたしね。

昨年と比較してほとんど報告されなかったのは秋のアオリイカとイナダですね。
佐渡に行ったときはカマスばかりがいた印象です。
釣果合計匹数の増えた原因、減った原因等々思うところがある方は追記していただけるとありがたいです!



来年はさらにこの記録を更新できるように頑張りましょう!
そのためにも近いうちに新入生向けの説明会のことも考えていかないとですね


個人的に来年度はタコを釣ってみたい・・・
2016.03.14 We were very tired.
写真一覧

160313_154827_convert_20160314220509.jpg
160313_092413_convert_20160314220530.jpg
160313_092439_convert_20160314220550.jpg
160313_152752_convert_20160314220328.jpgsusi.jpeg
1.jpeg
2.jpeg
3.jpeg
4.png
5.jpeg
6.jpeg
7.jpeg
8.jpeg

色々なことを学べました。

とても楽しかったです。(小並感)

本音を言うとめっちゃ疲れたので、追記は後にさせてください。


日時場所:12月22日  7時~9時半 焼肉ロッヂ
              10時~12時 O氏宅
       12月23日 1時~5時 カラオケ

やっぱり釣りサー忘年会に出ないと年は越せない!!

1451139234303.jpg
今年も根係さんがマグロを持ってきてくださりました!
ありがとうございます!

1451139263893.jpg


1451139258746.jpg


1451139269070.jpg


1451139327400.jpg
わたなべくんがケーキを2ホールも持ってきてくれました!

1451139344811.jpg


1451139303770.jpg


1451139337385.jpg
ケーキをわしづかみ!
ワイルドですね~

1451139308705.jpg


1451139364410.jpg


1451139371984.jpg


1451139381061.jpg


1451139388306.jpg


1451139395290.jpg

焼肉ロッヂで腹を膨らませすぎたのは良くなかったですね・・・・
前回記事のハタハタも食べましたが、一年ぶりでとってもおいしかったです!!
マグロもおなかが空いているときにじっくり味わいたかったです。根係さん本当にありがとうございます!!

参加してくれた皆さん、準備してくださった皆さんありがとうございました。
これで年が越せますね!!
お久しぶりです。べちょーです。
約1年前、じゅんべえさん、Nくんと
「魚(ニジマス)は色がどうみえているのか」
という点でアツく議論しました。
つきましてはまとめを任せられましたので、考察させていただきます。
(本当は一年前にupする予定だった記事です。編集するうちに伸び伸びになってしまい非常に反省しております)
素人が無い頭をしぼって書いた記事なので誤り等あると思いますがご了承ください…
あと文字ばっかで非常に退屈な記事なのでお暇なときにお読みください。


さて、プロの動画を見ていてもその人によってカラー理論は様々ですよね
魚は紫外線が見えるから紫外線フィルターをかざせばよいとか、
はたまた暖色系と寒色系で分けるべきだ等々…

ですので今回は経験則ではなく、半科学的に考察してみたいと思います。

で、さっそく考察したいのですが…魚がどのように色を認識しているかを知るには、
まずは私たち人がどのように色を認識しているのか知らなければなりません
しかしこのメカニズムが非常に面倒なのです!
ですので、本文はその部分をすっ飛ばして考察しています
本当に中身まで理屈を知りたい方は追記に書いておきました
そちらを参考になさってください
また今回はニジマスに限って話を進めていきます。

では、考察スタートです

まず、ニジマスは色が見えるの?という点について
軽く調べてみたところ、たいていの魚は人間と同じだけの錐体細胞があるようです。
つまり赤色錐体、青色錐体、緑色錐体すべてそろっているということです。(錐体細胞?という方は追記に説明を書いておきました)
ですので仮に魚の脳が人間と同じ仕組みで色に関する情報を処理しているのなら、
ニジマスも我々と同様に色を識別することが可能であるといえるでしょう。
ま、あくまで仮定が正しかった場合の話ですが。

さて、次に「魚は紫外線が見える?」という点について
ニジマスに限って言えば、若魚は人間にはない紫外線を感じる錐体細胞があるようです。
ということは、ニジマスは人間には見えない、紫外線の色が見えているといっていいでしょう。
ただ、大きくなると紫外線を感じる錐体細胞が機能しなくなるみたいなネット文献[2]もあります。
ですので無理やり結論付けるなら
小さいニジマスは紫外線がみえる!大きいやつはよくわからん!といったところでしょうか。

次は「結局ニジマスにとって最も目立つ色ってなんなの?」という点について
参考文献[1]によれば、ニジマスは水中のカラーと同じものは認識しにくいとのことでした。
この結果は人間と同じように色を見ているという結果と矛盾しないように思います。
つまり、人間の目で見たときに水中で目立つ色=ニジマスに目立つ色
でいいのではないでしょうか。
ただ紫外線が見えるニジマスの若魚に関しては一概にそうとは言えないでしょう。
なにせ人間には見えない色を見ているわけですから。

以上、ニジマスと色についてでした。
結局わかったようなわからないような…
ですが、今回色々調べた結果から考えると、やはり魚は色が見えており、
それも人間と同じくらい豊かな色彩感覚があると思って間違いないと思います。
最後におまけで、各ルアーでよく見る色について雑学を述べて終わりにしたいと思います。

蛍光・グロー・ケイムラ・金や銀って何?

蛍光について
日常で蛍光カラーはよく見ますが、あれはその名の通り「光っている」色です。
日光の中では光っていても目立たないのであまり意識することはありませんが…
なぜ光るのかという仕組みはものすっごい面倒くさいので端折りますが、
結局あれは「紫外線を吸収し、可視光に変換して光る」ものです。(本当はエックス線や可視光や紫外線など物によって吸収する光が異なります)
紫外線が蛍光物質に当たって、蛍光物質がその刺激で光るのです。
だから、蛍光物質が出す光の分だけ普通の塗料より目立って見えるのですね。
蛍光物質は様々な種類があるので、その物質によって異なる色の光を出します。だから今はいろんな蛍光カラーがあります。
ちなみにYシャツとかが真っ白に見えるのもYシャツに塗られている蛍光物質が光を出しているからです。
水中でも紫外線はありますので、水中でもほかの色より目立つでしょう。
ただ紫外線が見える魚にとっては私たちが見ている色とは違った色を見ていると思いますが。

グローについて
グロー(夜光・りん光)は蛍光の仲間です。
ただ蛍光と違い、グローは光っている時間が長いため、暗闇の中でも光っているのです。
逆に蛍光が暗い中で光らないのは、光っている時間が短いからです。
紫外線が当たっているときのみ光るのが蛍光で、当たったあともしばらく光るのがグローといったところでしょうか。
やはり、グローも光っているので、魚から目立つという点は間違いないでしょう。
特にナイトゲームはやっぱりグローのアピール力に頼ることになりそうです。

ケイムラについて
ケイムラは「ケイムライト」の略っぽいですね。「蛍光紫」という説もあるようですが。
まぁ、株式会社ヤリエさんのHP[3]を参照するかぎり、結局これも蛍光で間違いないようです。
ですので、これも蛍光カラーと同じようにアピールしているのだという認識でOKだと思います。
強いて他の蛍光カラーとの違いを挙げるならば、「青白く(あるいは紫色に)発光する」という点くらいでしょうか。

について
あのようにピカピカに見えるのは光を反射しているからです。
とくに銀は一定方向にきれいに反射させているため周りの景色が映って見えるのです。
白色との違いは「乱反射」するかどうかのようです。
つまり、きれいに一定方向に光を反射すれば銀、そうでなければ白色といった感じでしょうか。ま、本当はもう少し複雑ですが
金も同じで、一定方向に光を反射すれば金、そうでなければ黄色という感じです。
もちろん魚にとってもピカピカ目立っていることは間違いないので、アピールは強いでしょう。
なぜ放流魚カラーと言われているのかはわかりません。
やっぱりフラッシングで他の色より強烈に目立つからではないでしょうか。


はい、とりあえず各色の科学的根拠を知っていただけたら幸いです。
結局この文章を大きくまとめると、
「人間が見て目立つ色は魚から見ても(たぶん)目立っている。」
といったところでしょうか。
ただ、「結局何色が一番釣れんのよ?」と言われると…
それは各人の経験則を信じるしかない…ですね。お役にたてずスミマセン。
以上考察でした。

参考サイト
[1] 通し回遊魚の視覚のメカニズム
http://salmon.fra.affrc.go.jp/kankobutu/salmon/salmon16_p04-11.pdf
[2] The Visual System of Fish
http://www.troutbum.co.nz/visualmemo.html
[3] 株式会社ヤリエ ケイムライト
http://www.etanba.co.jp/960.html


... 続きを読む
こんにちは、Nです。
9月20日、21日の群馬遠征を書き忘れていたのでここに記します。


9月20日
川場フィッシングプラザ

1445749078785.jpg

1445749062324.jpg

1445749276353.jpg

1445749269157.jpg


9月21日
榛名湖 ワカサギ釣り

1445749293100.jpg

1445749300951.jpg

1445749191290.jpg

1445749195636.jpg

1445749200677.jpg

1445749312532.jpg

1445749200677.jpg

1445749205734.jpg

感じたこと
・いたるところでワカサギが浮いていた。
拾ったほうが釣るより早い!?

・ボート漕ぎがうまくなった(笑)

その他
1445749111367.jpg

1445749100989.jpg


ロマンチック街道を通り、ロックハート城を見て、ロマンス亭で道具を借り、榛名湖上でどこからか聞こえるリコーダーによるモルダウをBGMに10時間で5匹のワカサギ釣果をたたき出す・・・・そんな群馬遠征でした・・・・