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2016.03.14 We were very tired.
写真一覧

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色々なことを学べました。

とても楽しかったです。(小並感)

本音を言うとめっちゃ疲れたので、追記は後にさせてください。


日時場所:12月22日  7時~9時半 焼肉ロッヂ
              10時~12時 O氏宅
       12月23日 1時~5時 カラオケ

やっぱり釣りサー忘年会に出ないと年は越せない!!

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今年も根係さんがマグロを持ってきてくださりました!
ありがとうございます!

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わたなべくんがケーキを2ホールも持ってきてくれました!

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ケーキをわしづかみ!
ワイルドですね~

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焼肉ロッヂで腹を膨らませすぎたのは良くなかったですね・・・・
前回記事のハタハタも食べましたが、一年ぶりでとってもおいしかったです!!
マグロもおなかが空いているときにじっくり味わいたかったです。根係さん本当にありがとうございます!!

参加してくれた皆さん、準備してくださった皆さんありがとうございました。
これで年が越せますね!!
お久しぶりです。べちょーです。
約1年前、じゅんべえさん、Nくんと
「魚(ニジマス)は色がどうみえているのか」
という点でアツく議論しました。
つきましてはまとめを任せられましたので、考察させていただきます。
(本当は一年前にupする予定だった記事です。編集するうちに伸び伸びになってしまい非常に反省しております)
素人が無い頭をしぼって書いた記事なので誤り等あると思いますがご了承ください…
あと文字ばっかで非常に退屈な記事なのでお暇なときにお読みください。


さて、プロの動画を見ていてもその人によってカラー理論は様々ですよね
魚は紫外線が見えるから紫外線フィルターをかざせばよいとか、
はたまた暖色系と寒色系で分けるべきだ等々…

ですので今回は経験則ではなく、半科学的に考察してみたいと思います。

で、さっそく考察したいのですが…魚がどのように色を認識しているかを知るには、
まずは私たち人がどのように色を認識しているのか知らなければなりません
しかしこのメカニズムが非常に面倒なのです!
ですので、本文はその部分をすっ飛ばして考察しています
本当に中身まで理屈を知りたい方は追記に書いておきました
そちらを参考になさってください
また今回はニジマスに限って話を進めていきます。

では、考察スタートです

まず、ニジマスは色が見えるの?という点について
軽く調べてみたところ、たいていの魚は人間と同じだけの錐体細胞があるようです。
つまり赤色錐体、青色錐体、緑色錐体すべてそろっているということです。(錐体細胞?という方は追記に説明を書いておきました)
ですので仮に魚の脳が人間と同じ仕組みで色に関する情報を処理しているのなら、
ニジマスも我々と同様に色を識別することが可能であるといえるでしょう。
ま、あくまで仮定が正しかった場合の話ですが。

さて、次に「魚は紫外線が見える?」という点について
ニジマスに限って言えば、若魚は人間にはない紫外線を感じる錐体細胞があるようです。
ということは、ニジマスは人間には見えない、紫外線の色が見えているといっていいでしょう。
ただ、大きくなると紫外線を感じる錐体細胞が機能しなくなるみたいなネット文献[2]もあります。
ですので無理やり結論付けるなら
小さいニジマスは紫外線がみえる!大きいやつはよくわからん!といったところでしょうか。

次は「結局ニジマスにとって最も目立つ色ってなんなの?」という点について
参考文献[1]によれば、ニジマスは水中のカラーと同じものは認識しにくいとのことでした。
この結果は人間と同じように色を見ているという結果と矛盾しないように思います。
つまり、人間の目で見たときに水中で目立つ色=ニジマスに目立つ色
でいいのではないでしょうか。
ただ紫外線が見えるニジマスの若魚に関しては一概にそうとは言えないでしょう。
なにせ人間には見えない色を見ているわけですから。

以上、ニジマスと色についてでした。
結局わかったようなわからないような…
ですが、今回色々調べた結果から考えると、やはり魚は色が見えており、
それも人間と同じくらい豊かな色彩感覚があると思って間違いないと思います。
最後におまけで、各ルアーでよく見る色について雑学を述べて終わりにしたいと思います。

蛍光・グロー・ケイムラ・金や銀って何?

蛍光について
日常で蛍光カラーはよく見ますが、あれはその名の通り「光っている」色です。
日光の中では光っていても目立たないのであまり意識することはありませんが…
なぜ光るのかという仕組みはものすっごい面倒くさいので端折りますが、
結局あれは「紫外線を吸収し、可視光に変換して光る」ものです。(本当はエックス線や可視光や紫外線など物によって吸収する光が異なります)
紫外線が蛍光物質に当たって、蛍光物質がその刺激で光るのです。
だから、蛍光物質が出す光の分だけ普通の塗料より目立って見えるのですね。
蛍光物質は様々な種類があるので、その物質によって異なる色の光を出します。だから今はいろんな蛍光カラーがあります。
ちなみにYシャツとかが真っ白に見えるのもYシャツに塗られている蛍光物質が光を出しているからです。
水中でも紫外線はありますので、水中でもほかの色より目立つでしょう。
ただ紫外線が見える魚にとっては私たちが見ている色とは違った色を見ていると思いますが。

グローについて
グロー(夜光・りん光)は蛍光の仲間です。
ただ蛍光と違い、グローは光っている時間が長いため、暗闇の中でも光っているのです。
逆に蛍光が暗い中で光らないのは、光っている時間が短いからです。
紫外線が当たっているときのみ光るのが蛍光で、当たったあともしばらく光るのがグローといったところでしょうか。
やはり、グローも光っているので、魚から目立つという点は間違いないでしょう。
特にナイトゲームはやっぱりグローのアピール力に頼ることになりそうです。

ケイムラについて
ケイムラは「ケイムライト」の略っぽいですね。「蛍光紫」という説もあるようですが。
まぁ、株式会社ヤリエさんのHP[3]を参照するかぎり、結局これも蛍光で間違いないようです。
ですので、これも蛍光カラーと同じようにアピールしているのだという認識でOKだと思います。
強いて他の蛍光カラーとの違いを挙げるならば、「青白く(あるいは紫色に)発光する」という点くらいでしょうか。

について
あのようにピカピカに見えるのは光を反射しているからです。
とくに銀は一定方向にきれいに反射させているため周りの景色が映って見えるのです。
白色との違いは「乱反射」するかどうかのようです。
つまり、きれいに一定方向に光を反射すれば銀、そうでなければ白色といった感じでしょうか。ま、本当はもう少し複雑ですが
金も同じで、一定方向に光を反射すれば金、そうでなければ黄色という感じです。
もちろん魚にとってもピカピカ目立っていることは間違いないので、アピールは強いでしょう。
なぜ放流魚カラーと言われているのかはわかりません。
やっぱりフラッシングで他の色より強烈に目立つからではないでしょうか。


はい、とりあえず各色の科学的根拠を知っていただけたら幸いです。
結局この文章を大きくまとめると、
「人間が見て目立つ色は魚から見ても(たぶん)目立っている。」
といったところでしょうか。
ただ、「結局何色が一番釣れんのよ?」と言われると…
それは各人の経験則を信じるしかない…ですね。お役にたてずスミマセン。
以上考察でした。

参考サイト
[1] 通し回遊魚の視覚のメカニズム
http://salmon.fra.affrc.go.jp/kankobutu/salmon/salmon16_p04-11.pdf
[2] The Visual System of Fish
http://www.troutbum.co.nz/visualmemo.html
[3] 株式会社ヤリエ ケイムライト
http://www.etanba.co.jp/960.html


... 続きを読む
こんにちは、Nです。
9月20日、21日の群馬遠征を書き忘れていたのでここに記します。


9月20日
川場フィッシングプラザ

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9月21日
榛名湖 ワカサギ釣り

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感じたこと
・いたるところでワカサギが浮いていた。
拾ったほうが釣るより早い!?

・ボート漕ぎがうまくなった(笑)

その他
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ロマンチック街道を通り、ロックハート城を見て、ロマンス亭で道具を借り、榛名湖上でどこからか聞こえるリコーダーによるモルダウをBGMに10時間で5匹のワカサギ釣果をたたき出す・・・・そんな群馬遠征でした・・・・
 こんにちは。 じゅんべえです。

去年調子がよかった阿賀野川ハゼの時期になったので、調査しに行ってきました。

日時 10月 12日 午後4時~午後5時半
場所 阿賀野川
天候 雨 
風  爆 
仕掛け 攻めキス5号 5本針 エダスピッチ30センチ
餌    ジャリメ
釣果 ハゼ10匹 アジ1匹 ソゲ1匹 マゴチ1匹
釣行者 べちょー じゅんべえ

日時 10月 16日 午後4時~午後5時半
場所 阿賀野川
天候 晴れ
風 強し
仕掛け 攻めキス5号 5本針 エダスピッチ30センチ
餌    ジャリメ
釣果 ハゼ23匹 アジ1匹
釣行者 じゅんべえ

日時 10月 17日 午前10時半~午後1時半
場所 阿賀野川
天候 晴れ
風 僅かにあり
仕掛け 攻めキス5号 5本針 エダスピッチ30センチ
餌    ジャリメ
釣果 ハゼ30匹 アジ1匹
釣行者 じゅんべえ

 感じたこと

・3回の釣行を通して、去年よりとにかく渋かった 
・渋い一番の原因は9月に降った猛烈な雨だと地元のおじさんが言っていた あの雨で阿賀野川も増水しハゼが流されたのではないか、この後またハゼが上ってくれば釣果は上向くと思うと話していた
・数も出ないが型も小さい(この時期は型は良くなっているはずなのに‥)
・餌を新鮮なものに換えないとアタリもない
・真っ暗になるとアタリが全くなくなった
・ハゼといえども、底荒れ状態だと食い渋ると実感した
・初めてマゴチ(30センチくらい)を釣り刺身で食ったが、甘みが強く美味しかった




続きまして、車の整備ついでに榛名湖へ2日間行ってきたので報告します。

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日時 10月19日 午前6時45分~15時45分
場所 榛名湖
天候 晴れ
タックル ロッド Wakasagimatic EXPEC M02F
リール Wakasagimatic DDM
仕掛け ダイワ 快適ワカサギ 
     仕掛け全長79センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1号マルチタイプ 6本針
     下針はがまかつF1ワカサギ 1.5号
オモリ ダイワ タングステン3~5グラム
餌    白サシ
釣果 223匹
釣行者 じゅんべえ


日時 10月20日 午前6時45分~15時45分
場所 榛名湖
天候 晴れ
タックル ロッド Wakasagimatic EXPEC M02F
リール Wakasagimatic DDM
仕掛け ダイワ 快適ワカサギ 
     仕掛け全長79センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1号マルチタイプ 6本針
     下針はがまかつF1ワカサギ 1.5号
オモリ ダイワ タングステン3~5グラム
餌    白サシ
釣果 240匹
釣行者 じゅんべえ
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 感じたこと

・朝と夕方は明らかに活性が上がる 昼間は渋い
・特に無風の昼間はアタリがだせない
・前回より反応のある水深が下がってきた
・餌の交換は超重要テクニック
・針の号数1と1.5でそこまでアタリの数、乗りの違いは感じられなかった
・オモリも使い分けたが、アタリの数が増えるといったことは分からなかった 結局スピード重視で、持っている中で一番重い5グラムをメインに使った 上手い人たちのオモリ号数を調べると、ボートではそこまで軽いものは使っていないので、少し固めの竿を買って重いオモリを使えるようにしたい
・正直、ハリス間隔、針号数、オモリ号数などのタックルの優劣を比較するには同じ時間帯になるべく近いポイントで釣るしかないので、そこを理解するための二刀流もありだと思った
・フカセ釣り開眼 ここまで面白いようにアタリが出るとは!!
・シャクって止めた後はもちろん、細かい連続シャクリの最中にもアタリがあることに気付いた この場合勝手に合わせが入るので止めたときにはすでに針掛かりしていることが多い
・改めてワカサギ釣りは合わせが必要な釣りだと感じた 固い穂先+重いオモリなら向こう合わせにもなりそうだが、今のタックルだとアタリがあっても放っておくとほぼばれる イメージとしては、カエシまで貫通させる程度の合わせがキモか
・電池がなくなり電動タックルで手ばねをやったが、予想通りPEラインは絡まってしまい釣りにならなかった 電池は必ず予備を用意すべし
・手返しに関して、魚入れ、ロッドスタンドの改良が必要
・竿先巻き込み防止策を考えていかねばならない 

001[1]

色々勉強することだらけですが、努力が釣果に反映する釣り、その奥がとんでもなく深い釣りは最高ですね!
もう完全にはまってしまいました‥‥
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