こんにちは。べちょーです。


さて、いきなりですが昨日3日連続で更新するとか勢いで言っちゃいましたが、
よく考えるとほかの先輩方の更新の邪魔になってしまうので、ブログの更新が止まってきた頃合いを見て
愛すべき「外道」たちの紹介をしたいと思います。


シーバス、青物、キス、カマス、イカ、鮎、バス等「本道」の魚たちは先輩方の記事をぜひ参考にしてください。
私の記事は暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。


で、今回紹介するのは「ダツ」です。
ダツ
ダツ 顔


上の写真は地元でフローティングミノーを使って釣った87センチのダツです。
ダツといえば、ミノーやジグを表層近くで泳がせているとたまに釣れる厄介者として名高いですね。

まず第一に歯が鋭く危ない。プライヤーか何かがないと怖くてフックを外せません。
おまけにリーダーもその歯でぼろぼろにしていきやがるんですから面倒くさいことこの上ないです。


食べるにしても小骨は多いし、生臭いしで結構リリースされる方が多いのではないでしょうか。


ですが、実際ダツをから揚げにして食べてみると、思ったより味は悪くないです。
油で揚げることで生臭さは消えますし、そこそこおいしいです。
(それでもサバなどよりは味は劣りますが。)


しかし、正直あんまし食べる気はしません。
味が問題ではないのです。見た目の問題なんです。
見た目といってもこの細さや顔の長さではないんです。中身の問題なんです。


下の画像はダツをさばいた画像です。
結構グロいので気を付けてください。






(グロ注意)







ダツ さばいた写真


なぜ食欲が減退するのかお分かりいただけたでしょうか。
なんか地球外生命体を解剖しているような画像ですね…


ダツやサヨリを食べたことのある人は知っていると思いますが、
こいつらの背骨は、青緑色をしているんです。


から揚げを食べてる時にこの青い骨を見ていると自分が何を食べてるのかわからなくなります。
いやはや…
なんで青くなっちゃったんでしょうか。


まぁ、それはともかく味はそこまで悪くないので、
もし釣りに行ってダツが釣れたら調理してみてはいかがでしょうか。


頭よりの部分はかなり骨が多く食べづらいので気を付けてください。
それと絶対口の部分は素手で触らないこと。危険です。

私は………やっぱりリリースすると思いますorz


では。



おまけ

ダツは光に突進してくる性質があるので夜にスキューバダイビングしている際にダツが体に刺さることがあるらしいです。迷信の類かもしれませんがお気を付けください。
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