こんにちは。じゅんべえです。

アオリの画像みてめちゃくちゃエギングやってみて~と思いましたが、鮎釣りも9月で終わってしまうので今は鮎に専念します。


9月16,17日に地元の鮎仲間(オジサン方3人)と三面川に泊まりで行ってきました。自分は17日に新潟に置き去りにしていただき、Mさんと合流し無事アパートに帰還できました。Mさんお世話になりました。

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16日

水明橋下流で午前10時から開始。右岸分流の調子が悪く瀬ではヘチしかかかりません。元気なおとりを数匹確保して左岸のトロ場を攻めますが、オモリ1号を付けた止め泳がせが効果的でした。引いて反応があれば止めて待つ感じ。それでも4匹追加しただけ。場所移動もしないらしいので今日は泳がせ釣りの練習をしようと決め、普段なら見向きもしない人が歩くような流れでフロロ0.25号の泳がせ釣り。おとりが元気で底流れをしっぽを振りまくって泳いでいるうちしかかかりません。弱ったらオモリを付けて止め泳がせ、掛かったら泳がせに戻すという感じで6匹追加。午後5時頃、右岸の瀬肩で縄張り鮎を発見しおとりをピンポイントで止めて待つとズキューン!かなり興奮しました!!
そんな感じで16日の釣果は15匹と悲しいものでしたが、収穫もありました。泳がせの威力を感じたことです。自分の力だけで泳ぐおとりの動きが効果的なのは前からわかっていましたが、アプローチの点からも泳がせは釣れるなあと感じました。自分は動かずにおとりがポイントを探るということはトロ場やチャラなどで魚に警戒心を与えずに釣りきることができるということです。

ちなみにこの日、おじさん二人はあまりにも釣れずに午前で早々に切り上げパチンコ屋に行ってしまいました。夕飯の時に「明日も回すぞぉ」とか言ってました。

17日

  昨日があまりにも釣れなかったので、今日は例のトロ場に向かいました。午前11時半から始めますが風が強くて非常に釣りにくい。いつも安定して掛かるトロ場は反応が悪くなかなか掛かりません。見切るかなと思った矢先、ものすごいアタリが来て引き抜くとデカイ!23センチの太った鮎でした。しかしおとりが変わっても反応が乏しいので瀬に向かいます。ここで7匹ほど追加しお昼休憩です。風がかなり強くてあまり釣れないということで、おじさん方は群馬に帰って行かれました。休憩後、瀬の上のトロで引き釣りをしますが、1匹のみでその上の瀬肩でさらに1匹追加。よく見るとかなりの鮎が瀬肩に泳いでいます。サラのおとりを誘導し止めて待ちますが掛かりません。少し縄張りを持っているように見えましたが追わないのです。昨日サイトでかけた1匹はすぐに追って掛かったのですが、よく分かりません。その後また瀬に戻り、5匹ほど追加。この瀬は上下にトロがあるのですが釣り返しが効く瀬なのです。人が入れ替わり攻めても時間が少し経つとまた掛かります。最後にこの前の入れ掛かりポイントに移動。オモリを付けて引きますがまったく掛かりません。ギラギラしている鮎はいますがそこで止めても掛からないのです。ここでもしやと思い、ヘチに座り込んで岸から2メートル以内の場所を上飛ばしで攻めると入れ掛かりです。ランスペシャル0.06号でかなりオバセを利かしてなんとかおとりが流されないように操作しました。この時は本当に上飛ばしが最も反応が良く、止め泳がせだと極端に掛からなくなるのが分かりました。1時間で15匹ほど追加し午後6時に切り上げです。


日時 9月16日 午前10時~午後1時 午後2時~午後5時
場所 三面川 水明橋下流
天候 晴れ
水位 やや渇水
濁り なし
風 微風
水中糸 メタビート0.05 フロロ0.25 掛け針 エアースピード 忍 6半 シフト7
釣果15匹 (13~20センチ)
  
日時 9月17日 午前11時半~午後1時 午後2時~午後6時
場所 三面川 例のトロ場
天候 晴れ
水位 やや渇水
濁り なし
風 時折強風
水中糸 ランスぺ0.06 掛け針 エアースピード 忍 シフト6半 忍7 一角ハイパー7半
釣果 31匹 (13~23センチ)

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