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2012.08.26 研究所
こんばんは
朝釣り行こうとして早く寝たらこの時間帯に起きてしまいました(--;)

投人です


釣りの記事じゃなくて申し訳ないですが、眠れないので小ネタUpします


昨日、8月25日に新川周辺にある研究所の一般公開があったのでふみどりでメーリス回して行って来ました


注意

特にメモとかとっていた訳ではないので誤りが含まれているかもしれません、ご了承ください、また、誤りがあったら指摘して頂けるとありがたいです。



一般公開の内容

体験イベント
新潟でとれる魚の解剖体験や海藻おしば体験
タッチプール
自航式水中ビデオカメラの実演
試食研究所で開発した加工品の試食「南蛮エビスナック」、「アカモクアイス」、「サゴシのさつま揚げ」、「アカモク」
「ブリ」「南蛮エビ」「貝類」の紹介
クイズラリー
測定のための機器、飼育している魚、実験用加工機器の見学




10時~やっていたので
始まる時間に合わせて見学、着いてみると親子連ればっか←アウェイ感半端ねぇ~(-_-;)

とりあえず入ってみるとまず紹介コーナーがあって「ブリ出世解説」とか「南蛮海老の生体展示」とかがありました。
→ブリは一才の時点で59㎝くらいまで成長するみたいです。僕達が釣ってるのは基本~一才ですね。

そんな成長速度のイナダに対して南蛮海老は成長が遅く、小さめとして売られてるのですら成長に4年以上かかるそうです。
南蛮海老を食べる際は「こいつは長生きしたんだな」と思って食べてやりましょう。
それにしてもリアル生南(生体)初めてみましたが紅さにビックリです。



次に加工棟?に行こうと廊下を移動していると何やら大きいやつが↓






全国豊かな海づくり大会の新潟キャラクター「まもりん」だそうです。←新潟出身なのに知らねぇ( ̄▽ ̄;)

「まもりん」がやってくると子どもたちは興味津々に近寄っていってどつい...違う、仲良く遊んでいました↓







その後、加工棟?につくといろんなものの試食コーナーや加工機器がありました。

→「アカモク」はながもみたいので、こういうの苦手っていう友人も普通に食べれてました。

「サゴシのさつま揚げ」はポスターを要約するとサワラよか脂が少ない、利用価値が低い、他の魚に比べ弾力があるといった理由からつくってみたみたいです。
結構美味しかったです。今度釣ったら是非やってみたい。

「南蛮海老チップス」はかっせんの海老強めみたいな味がしました。
作ってみようかなと思いましたが、圧かけて膨張させる必要があるそうなので無理でした。

イチオシの加工機器↓





釣り人にとっては夢のアイテムですね!



次に自航式水中ビデオカメラの実演~魚の飼育しているとこに行きました。

魚飼育しているとこにはオコゼしか入ってない水槽とかもあって異様でした。
毒ヒレあるのになんでお互い刺さらないんでしょうかね?

魚飼育しているとこの近くにはタッチプールがあり、こんな感じでした↓





扁平状のワラサもいますね(笑)
プニプニしてて癒されました。



その後、クイズラリーの紙をだすとこがあって見学終了


お魚博士の称号をいただきました(^_^;)↓





だいぶはしょって書きましたが、他にもいろいろな器機や展示、参加しなかった解剖とかの体験イベントがありました。

最初は場違い感を感じましたが、結構楽しかったです。

来年もあるはずなので皆さんも行ってみませんか?


長文失礼しました。
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