おはようございます。Mです。
昨日も鮎釣りに行ってきました。
例によって今回も遅く出発したので比較的人の少ない高根川に向かいました。
事前の情報では少し濁りがあり垢(コケ)も飛んでいるということでしたが着いてみると適度な水量もあって濁りもなく石もいい色をしていていかにも釣れそうな感じでした。

8月17日 10:00~2:00
高根川中流域

水中糸 RAN SPECIAL 0.05号  ハイテクライン 0.07号
鈎   オーナー 忍 一角ライト スティング  6.5号 忍のみ4本あとは3本イカリ

釣果 オトリ込17匹  


感想

・自分で結んだ鈎が×ソだということが判明した。鮎をせっかく掛けてためているときに鈎がすっぽ抜けることが3回くらいあった。ハリスにこぶをつけていなかったこと、接着剤がよく付いていなかった、根巻糸でよく締められていないことなどが原因かと思う。
・鈎の掛る位置によってアタリと引きの強さが変わることがわかった。今回は腹掛りが多くその場合はアタリが強くあまり引かなかった。背掛りの場合はアタリはそれほど強くないが引きは強かった。
・2匹放流してしまった。
・ノーマルではおとりがすぐ浮いてくるような瀬でもオモリを使うと鮎を掛けることができた。そしてオモリの扱い方に慣れてきた。
・自分が最初入れ掛った場所で先に釣っていたおじさんはオモリを使って全然掛らなかったと言っていたのでオモリが絶対いいというわけでもなさそうだ。
・この場所では浅い場所で大きい鮎が掛ることが多い。

  

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