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 おはようございます。じゅんべえです。
自分の中では天上糸はそれほど重要なものでは無いという認識があります。しかしそれは自分が初心者で、まだ経験も全然無いからだと確信しております。事実、名手達は釣りスタイルや仕掛け全体のバランスなど様々なことをを考えた上でベストな天上糸を使用しているようだからです。自分の場合を振り返ると、一昨年はフロロカーボン0.8号で2.25メートル~4.5メートルの移動式を使っていました。理由は水中糸を始めに長め(6.0メートル)にとり、水中糸の下端が劣化し切り捨てていく段階で最終的に4メートル位になっても使えるようにしたかったからです。この方が始めから水中糸を4.5メートル位で作るよりも経済的だと分かったのです。(当時使用していた竿は8メートルだったので、天上糸+水中糸で8メートルちょいあればいいかなと思っていました。)
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 そして昨年は、天上糸をPEの0.4号にして挑戦しました。PEに変えた理由は第一に感度が上がるのではと考えたからです。そしてフロロカーボンでもそうですがとにかく丈夫で擦れたりしなければ一年使い通せると思ったからです。結果としては竿先にまとわりつく回数が増えたという印象が強く残りました。感度に関しては少し良くなったと感じました。そして丈夫でした。長さは一昨年と同じ規格で試しました。
 そして今年ですが、PEの0.3号に挑戦します。長さは3.0メートル~4.0メートルの間で移動させて使います。というのも今年はお金よりうまくなることを優先したいからです。つまり今年の天上糸が移動式である意味は切り詰めて短くなっていく水中糸に対応させるためではなく、手尻のほんの微調整のためだけなのです。『常に約6.0メートルの水中糸+約3.2メートルの天上糸を使うこと』でこの形式の仕掛けを使いこなせるように慣れていきたいのです。また、昨年不快に感じた竿先へのからみですが、ワックスを塗ったり常に糸を張ってポイント移動するなどの心がけによりどれだけ改善されるかも試していきたいです。とにかく今年の天上糸はPEの0.3号で通して、上手な扱い方を勉強しメリットデメリットについて気付いていけたらなと思います。
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