2012.07.17 3連荘
 こんにちは。じゅんべえです。

海の日だろうが関係ない、我々は川に向かうのです。


日時  7月14日 午前8時~午後7時
場所  高根川 雲上橋下流
天候  曇り時々雨 霧もあり
水位  やや高め 
濁り  なし
水中糸 ランスペシャル0.05号
掛け針 一角ライト エアーマルチ 忍 いずれも4本イカリ6.5号
釣果 43匹(14~19センチ)平均16センチ




日時  7月15日 午前10時半~午後2時
場所
天候  三面川ダム下流
水位  増水
濁り  あり
水中糸 メタコンポ0.05号
掛け針 スティング6.5号4本イカリ
釣果  2匹(15センチ)




日時  7月16日 午前8時~午後7時(移動時間含む)
場所  三面川岩沢橋下流→高根川雲上橋下流
天候  晴れ
水位  増水 (高根は垢が飛んでいた)
濁り  三面はほぼ無し、高根は笹濁りから徐々に回復へ
水中糸 前日同様
掛け針 前日同様
釣果  34匹(13~19センチ)平均16センチ



一日目  

雲上橋すぐ下の1本瀬から始めるが反応無し、浅く緩い流れも試すがダメなので、実績ポイントに移動。
狙い難いアシ際を探って1匹、そこから大石とコンクリの岩盤がある早瀬を降りながらいくつか追加。しかしその後は反応が無くなったので大きく下流へ移動。水深60センチほどのトロ尻から瀬肩で入れ掛かり。黒い大石付近の場所が良かった。色々試したが、小沢さんの言っていたやり方が一番良かった。15匹ほど釣って、反応が悪くなったので、さらに下流へ。チャラ瀬、早瀬と探ったが、流れの強い大石がある流芯が1番早く反応した。帰り際にMさんのやった後を試すが、反応無し。オモリを付けると良いペースで掛かりだし、ここで6匹ほど追加して終了となった。


2日目


増水で濁りがある三面上流に10時半から川入り。水深1メートルほどの早瀬を100メートルほど釣り下るがダメ。ただオモリを使っていたらオトリは弱らなかった。下流の底が見える浅い瀬をオモリ1号を付けて引くとすぐに一匹。そのオトリでさらに1匹追加して終了。ここも黒い大石があった。雨が降ってきて、危険と判断し退散した。



3日目

三面の岩沢橋下流の早瀬から始めるが反応無し。納得いかないので、さらに深く立ち込みベタ竿にオモリ1.5号を装着してかなりゆっくり引き上げると一匹掛かるも空中分解。サイズは12センチほどでアタリは弱い。もう一度空中分解があってやる気を無くし、高根に移動。

高根は増水かつ濁りありでなかなか掛からない。やっと一匹掛かったのはヘチで流れが部分的に緩い場所。ただサイズが小さく追い星はあまりない。次に濁りが薄い瀬肩でオモリを付けた引き釣りで2連発。ここは垢のとんでいない大石があり、やはりこんな場所が良いのかと思ったが後が続かず移動。次に狙ったのはかなりの大岩が入っている一級の瀬。すぐに2匹良型が掛かったが、短い瀬なので後が続かず下流の瀬に移動。ここも先ほどのポイントと似たような雰囲気で予想通り30メートル位で15匹ほど追加。最後は前回の入れ掛かりポイントへ移動。ここでも黒い大石付近で反応が良かった。ただ前回よりもヘチよりが釣れた。


感じたこと


・増水後の引き水時はやばい掛かる。
・流芯で思った以上に釣れた。(流芯には大石が入っているためその石裏などは垢が飛ばずに縄張りの強い鮎が残っていたのか?)
・釣りたてのオトリで気を付けることは絶対に根掛かりさせないこと。強く引いてもオモリをつけて入ればほとんど弱らない。
・タモを片手でさす癖が付けられた。
・黒い大石付近が1番釣れた。
・普段チャラで増水時は狙い目になると考えていた場所で掛からなかった。掛かっても小さい鮎でアタリも弱い。
・早瀬は濁りが取れ出した頃から猛烈に掛かり出した。
・逆手で担ぐ練習を強いられた。
・スティングのバレ難さを実感した。逆針が切れればバレ無しだった。
・適切なオモリを選べるようになってきた。
・タモ先抜きの練習をしなければならない。
オモリを使っているときは、掛かったあとのダンゴに注意しなければならない。(掛かりが浅かったので下流に少しずつ流して逆針を切ってから抜こうとしたらダンゴでバレた。)
・オトリを沈めた直後に引いてやると根掛かりし難い。
・竿は寝かせすぎも良くないかも。(特に浅場でオモリ使用時)
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