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こんにちは、Tonyです。

今回は久しぶりに大・大・大好きな渓流に行ってきました!

日時:8月16日
場所:新発田市の超有名ポイント
天候:曇り時々小雨
水温:表層・16度前後
釣果
:イワナ18匹
:ウグイ1匹


タックル
ロッド:Major Craft TT-502ULX
リール:DAIWA 17セオリー2004
ルアー
:SMITH Dインサイト TSレーザー
:ITO.CRAFT EMISHI50S 1st TYPE-Ⅱ HYM
:ITO.CRAFT EMISHI50S CT
:ITO.CRAFT EMISHI50S TYPE-Ⅱ YMB バーブレスシングルフックチューン

感じたこと

・全体的にサイズが小さく15~20㎝が基本だった。

・今回一番大きかったサイズでも26㎝。(泣尺ですらない。)

・上流に向かうほど魚影が濃くなった。

・入渓のしやすい下流域は多くの人が入っている痕跡があった。

・管釣りとは違い小型でもグイグイ引っ張ってくれた。

・流れが速い流心ではチェイスが少なかった。

・流心でのチェイスがあっても流れに魚が押されてバイトに至らないことが多かった。

・魚の反応が良かったのは、ゴロタ石の多いプールや大きな岩の周りにできる反転流。

・ボトムについているのが多く、ミノーで底を這うようにトゥイッチを入れると良かった。

・アブが大量にいたため完全な対策ではないが虫よけスプレーは必須アイテムだった。

・流れが緩いところの岩は赤いヌルッとしたものが生えていて、フェルトソールでも滑った。

・バーブレスシングルフックチューンはやはりバラシが多かった。しかし、魚へのダメージ、ランディングネットへのルアーの絡まり、、、等の問題を考えれば魚影の濃いポイントではシングルフックに変えたほうがいいと思った。

・D3custom×DVOのリュウキに使われているシングルフックを使うことにより重心が安定する?イメージがあるので次からは使ってみたい。

6576517428645
この日一番のサイズだったが元気が良すぎて暴れる暴れる。写真を撮りたくても撮れない。写真を綺麗に撮りたかったが魚の無駄な体力の消耗を避けるために泣く泣くピンボケの一枚でリリース。
6576517389787
このサイズが今回のアベレージ。

今月はヤマメを中心に狙い、イワナは9月の後半で出来たらまたリベンジしたい。
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