佐渡ヒラマサ釣行記~2017~part2

皆さんこん○○は!
奈良です。

毎度、更新が遅くてすみません。
楽しみにしていた方お待たせしました!(そんな人いないか…)

佐渡ヒラマサ釣行記三日目、四日目の記事です。
暇なときにでも読んでいただけると幸いです。

Day3 6/22(水)

この日は超有名ポイントの自磯に入る。
有名ポイントだけに混むかもしれないのでAM3:00には起床。

佐渡在住の先輩と合流しポイントへエントリー
夜明けまで、先輩と別の魚を狙う。
が、私には何も釣れずにヒラマサタイムへ突入。

夜が明けると、なんとなく良い雰囲気が漂う。
そう思ったのも束の間、周囲でトビウオが飛び始めた。

これは絶対出る!!
雰囲気ムンムンの状態の海に向かいキャスト!。

雰囲気とは裏腹に、ルアーへの反応は全くなく、ただただ無情に時が過ぎる。
そうこうしているうちに、東風が強くなって来た。

風を背負ってキャストできるため、ルアーの距離はでるが、時々海に突き落とされそうになる。
さらに時は過ぎ、しだいに雨が強くなる。
周りには誰もおらず、孤独の戦いである。
暴風雨


なにもないまま時は過ぎ、疲れた私はただ海を眺める。
(やはりそう簡単には釣れないよな。)
そんなことを考えていると、再びトビウオ飛び始める。

チャンス到来!!
お気に入りの別注平政160Fをつけて投げる。
ひたすら投げる!

ルアーの横をトビウオが飛んだなぁ~なんて考えていると次の瞬間

どばばばっっっっ

一瞬反応が遅れて、ファイト体制へ
魚を浮かせようとポンピングするが異様に軽い。

抜けたか??
いや、違う!!手前のハエ根に向かっているんだ!

さすがヒラマサ、根に向かってひたすら走る。
こちらも高速でリールを巻き、リフトアップ
結構キツメに絞めたはずのドラグがチリチリ出る...

なんとかハエ根の上に乗せるが、今度はハエ根の切れ目に回ろうとしている。
左に走り出したので、ドラグを絞めて、無理矢理そのまま抜きあげる!

なんとかバレることなく無事にランディング!

周りには誰もおらず、うれしさのあまりただただ、雄叫びを上げる。
ヒラマサ85cm、5.1㎏
ヒラマサ 85cm


まだまだ目標サイズには届かないが、目標への重要な一歩である。
こいつを釣るために、ヘビータックルをどれだけ振り回していたことか…
なんともうれしい一匹である。

その後もサイズアップを狙い、投げ続けたがこの日はこの一匹で終了。

次の日に備える。

Day4 6/23(木)


この日は、沖磯に行く予定であったが、シケのために渡船できず。

仕方がないので、サラシうちで、鱸や黒鯛を狙う。
めぼしいポイントを粗方打つが、魚からの反応は何も得られない。
サラシ


その後は、自磯のヒラマサポイントを探し、ルアーも投げてみるが何も反応なし。
さすがに連続の釣行、ヘビータックルのせいで右肩から首筋にかけて鋭い痛みが走り続ける。

次の日に備えて入念に方のストレッチをしてから就寝
明日の釣果に思いを馳せて。



            次回予告

         Day5 沖磯の戦い 箸忘れの昼食
         Day6 最終日 さらば愛しの佐渡

の二本立てでお送りします。

いつまで続くんだって感じですね…
スミマセン
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