こんにちは!Tonyです。

最近、五頭フィッシングパークが新しい井戸を稼働させ、綺麗な地下水が入っているということで夏のエリアフィッシングに行ってきました。

日時:7月10日(月)午前8時~午前11時半
場所:五頭フィッシングパーク
天候:快晴
気温:27℃→30℃
釣行者:奈良さん、Tony

タックル①
ロッド:SMITH MTS‐60MUL
リール:DAM Quick110
ライン:VARIVAS Super Trout Advance 3lb.

タックル②
ロッド:Major Craft TT‐502ULX
リール:DAIWA THEORY2004
ライン:VARIVAS Master Limited[PREMIUM PE]0.3号
リーダー:DAIWA PRESSO Leader Type F 3lb.

ヒットルアー
FOREST Factor1.8gセカンドイエロー
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(ピンク)
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(紫)
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(黄色)
ノーブランド(クリアスプーン)
SMITH 美蝉bisen クリアG
SMITH 美蝉bisen マットオリーブ
SMITH 美蝉bisen ゴーストハルゼミ
ValkeIN li-worm マットインパクトグリーン
LUCKY CRAFT wantsCRA-PEA Dyi3 ノースサンライズTT
DAYSPROUT Eagle player MR アップルサイダー
HMKL k-1 50F1 バーストピンク
DAIWA PRESSO double clutch 60f1 tuned by HMKL ナチュラルブラウンⅡ



感じたこと
・8時から9時の間は0~40㎝のところでレギュラーサイズが好反応だった。大型は100㎝のあたりにいたが活性は低かった。
・ここではハイフローティングミノーでトゥイッチを加えたりするのにレギュラーの反応が良かった。しかし、ポッパーへの反応はあまり良くなかった。
・今回初めて使ってみた美蝉はトラウトへのスレが他のプラグよりも少ない気がした。表層シェイキングやポーズを長くとる「ほっとけメソッド」がとても効いた。ValkeINのRiolaクリアよりも美蝉のクリアGの方が好反応だった。
・9時過ぎからは少し水温が上がり魚のレンジも全体的に下がったように感じた。意識が下に向いている魚が多くなったのでシンキングのクランクに変えるとバイト数が増えた。
・水車周りは常に表層付近で食ってきた。美蝉ゴーストハルゼミを流れに乗せると積極的にバイトしてきたが、なかなかのらない。(エサをついばむ様なバイトが多かった。)
・10時くらいにペレットタイム。その時は良いが終わると活性が一気に悪くなった。
・その後終了までクランクの反応が悪くなった。奈良さんはマイクロスプーン(銀青)の反応が良いと言っていました。自分はクリアカラーのスプーンしか釣れなくなりました。


・今回大型は釣れませんでした(活性悪すぎる)。大型を釣ってる人はXスティックで9時くらいに釣ってました。見たのはこれだけです。
・最初から最後までほとんどがショートバイトでのらないことが多かった。
・ポンドの中央よりも手前の深場で回遊してる魚の方が活性が高かった。
・タックル①のリール「Quick110」は1970年代のオールドリールだったため、ドラグ性能や耐久性に不安があったが実際に使ってみると使用感はとてもよかった。

美蝉bisen クリアG

SMITH 美蝉bisen ゴーストハルゼミ
美蝉カラーリングがもはや蝉

ValkeIN li-worm
ValkeIN li-worm マットインパクトグリーンの中層リトリーブ(少し早め)でロックトラウト
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(紫)
マットブラックのリールカッコええー
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(ピンク


奈良さん、運転ありがとうございました。
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