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こんにちは、R32です。

赤城大沼で氷上ワカサギ釣りをしてきました!
昨年の赤城での釣行がひどかったのと、今季初氷上ということで不安もありながら、頑張ってきました。


日時:2月16日(木)7時~15時45分
場所:赤城大沼 リンク脇
水深:12 m
天気:快晴
風:ほぼ無し
穂先:[VARIVAS]公魚工房 ワークスリミテッド [VAR-27FS] 先調子/ライトアクション
リール:クリスティア CR PT 
ライン:ArmoredSトラウト 0.2号 (急きょPEを購入しようとしたら、ほとんどお店においてなかった。)
仕掛け:[赤城の鬼 菊池SP Part-Ⅰ]  450円
     茶渋り袖1号 ハリスフロロ0.2号 幹糸フロロ0.25号 全長230 cm 枝1 cm オモリ1.5 g(?)
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釣果:R32 37匹、JK 53匹 (前日の情報では150匹釣った人がいた。)



 6時半から開始でした。時間になると全員がぞろぞろと各々が決めたポイントに向かっていきます。
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いつもまず最初にテントを立てるわけですが、去年と違いこの日は最高に天気が良かったので、まったく苦労せずに立てることができました。
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朝一にそこそこ釣れるという予想で行ったのですが、最初はほとんど反応なく時間がたってから少しずつ反応が増えていきました。
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ちょうどいいタイミングで合わせが決まると最高に気持ちがいいですね。

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お昼頃になると全くアタリがない時間があり、精神的にまいってしまいました。
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アタリがなかったこともありますが、自分の位置が低かったため、良い姿勢で釣りを続けることができませんでした。次回は椅子などを持っていこうと思います。


なんだかんだでJKさんはその日の目標50匹を達成。自分は達成ならずでした。
ワカサギはその日のうちに調理して、おいしくいただきました。苦みが全くなく、甘みがあって、デカくておいしかったです。
また、多くのワカサギが卵を持っていました。
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うまい!


釣果は個人的にはイマイチでしたが、天気のいい日に行けたので良かったと思います。
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考察・反省
分けて書くのもよくないかなと思いましたが、とりあえずわかりやすく項目別に分けました。

・アタリについて
<自分が感じた今回のアタリの種類>
かすかにゆっくり沈む感じのアタリ。これは確実にのせられる。
ピクッという小さなアタリ。かすかにゆっくり沈む感じのアタリよりは大きくでる。これはなかなかのらない。JKさん的には魚がラインにぶつかったりしているのではないかとのこと。
大きく穂先が震えるアタリ。のらない。バレた後?
置き竿で勝手にのる感じのアタリ。
竿が横に震えるアタリ。これは自分の扁平タイプの穂先では感じ取れなかった。JKさんの穂先では感じられたらしい。

アタリについては同じ魚が2回くらいアタリを出して、それでのせられなければどこかに行ってしまうという水中イメージだった。

・合わせについて
この日ほど向こう合わせで勝手にのる感じのアタリを感じたのは今回が初めてだった。
放っておいてものるのは魚がデカいから?
いつも合わせが無駄に激しくなってしまいがちだったので、合わせであまり力まないよう意識した。
ふわっとした合わせでも結構乗った気がする。いつもよりサイズが大きな魚ばかりだったからだろうか。
ピッタリと合わせが決まると最高な気分になる
アタリに対してちゃんと合わせられないと、悔しくて心が乱れる。

・誘い、オモリ
午前中に、アタリはあるけどなかなかのらないときに角度チェンジャーで角度をつけたらアタリがなくなってしまったことがあった。
これは角度がついたことで、誘いがふわっとしたものからきびきびした動きに変わったことで魚の反応がなくなってしまったのだと考えられる。
また、オモリは仕掛け購入時についていたガン玉を使用していた。おそらく1.5 gくらいだと思われる。今まで使ったオモリで一番軽かったと思う。だからその分いつもよりしっかりアワセを入れなければと思ったが、あまりその必要性を感じなかった。今までの合わせが過剰だったのか?
仕掛けが落ちるのに時間がかかってモヤモヤした。しかし、JKさんがオモリを重くしたところ、反応が悪くなったようだった。仕掛けがゆっくりと落ちていくのを見ていてワカサギが寄ってくるのではないかという話もした。

・エサ  ラビットとブドウ虫
今回は基本的にはラビットを使った。小さかったが、扱うのに苦労はそんなになかったと思う。ただ、指先が黄色くなった。
途中でJKさんだけが反応が多いときがあり、ブドウ虫を使っていたので自分も初めてブドウ虫を付けてみた。するとその上の針だけにワカサギがかかるようになった。ブドウ虫はワカサギを寄せるのに効果的らしいので、その効果があったと言えるのかもしれない。ただ、ずっとつけておくとワカサギがブドウ虫をつついてアタリが出るけどのらないということになるので、あまり長くつけておかないほうがいいらしい。のらないアタリの一因はブドウ虫だったのかもしれないが、ブドウ虫を付けていない状態でもそのアタリはあったので他にも原因があると考えられる。

・椅子
自分の位置が低くて釣りをしずらかった。自分の下にあった雪は押し固められるので、最初に同じ高さだとどうしても低くなってしまう。椅子を持っていくか、何か敷くものを次回は持っていきたい。

・PEライン
今回はPEラインの長さが足りないかもしれないということで、前日に急いでPEラインを購入してきた。
が、そのラインは以前使っていたものよりもリールになじみにくく、釣りの最中に何度かトラブルが起こった。
ラインがスムーズに出ていかなかったり(オモリが軽かったのもあるかとは思うが)、結び目ができたり、絡まったりなど。
近いうちにPEラインを交換するかもしれない。

・フカセ、脈
赤城ではフカセで釣ることが多いということで、少しだけフカセもやってみた。自分は結局フカセで釣ったのは1、2匹だけだった。
ほとんど脈で釣ったが、仕掛けがフカセようだったらしいので下針がついていなかった。メインで釣っていたタナは底から10 cm~20 cm上げたところだったので、下針を付けることでもっと釣果を伸ばせたかもしれない。もしくはフカセメインでやるべきだったのか。

・天気に関して
雲一つない快晴で風もなかったので、移動や準備が非常に楽だった。JKさん側は日が当たるほうで、暑いくらいだったらしい。
ランタンもいらず、ガイドが凍ることもなかった。ホワイトガソリンの消費がなかったのがありがたい。

・テント、カタツムリ
今回は天気も良かったので、他の湖での氷上釣りと同じようにテントを張ったが、準備時間を考えるとテントよりカタツムリのほうが断然早いので朝まずめがもったいない。今回は朝まずめも帰る寸前もそこまで反応がいいとは感じなかったが。

・回収に関して
ワカサギがかかり、仕掛けを回収してくるときに穴のところで引っかかることがある。今回はワカサギが大きかったので普段よりそれが増えるだろうと予想していたが、ほとんどなかった。穴をしっかりとまっすぐに開けられたのが良かったらしい。

・魚影
自分たちは魚探を持っていないため、実際に仕掛けを入れてみて魚がいるか判断するしかないが、まわりの釣り人の皆さんは魚探を持っているようで魚影について話していた。話を聞いてみると、魚はいるが反応しないとのことでいつもの赤城の感じなのかなという印象だった。
 




一匹が大きく、数がそんなに釣れなかったので、いつもより一匹の価値がすごく感じられました。



JKさん、運転お疲れ様でした。追記ありましたらよろしくお願いします。何か間違いがありましたら訂正もお願いします。


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