こんにちは、 JKです。

手繰りグリップと穂先を作り続けて、9作目、やっと満足のいくものが出来上がったので、
テストしてきました。

また、今回からタイガー針さんで、バラ針を購入し、自作した仕掛けを使うことにしました。
161115_180607.jpg 161028_184006.jpg
昨年、仕掛けによってあそこまで釣果が変わることが判明した以上、
これからは仕掛け追究にも力を入れていきます。


釣行日時 11月17日 8時~15時50分
場所 N湖 桟橋
水深 約4メートル
天候 晴れ
最高気温 16度位
風速 1~2メートル
竿 自作カーボン穂先 38センチ 先調子
グリップ 競グリップ(超高弾性カーボンパイプ使用)
道糸 アーマードF+0.4号
仕掛け モトス フロロ0.3号 120センチ 
        エダスピッチ15.15.15.15.20.20.20の6本プラス下針1本 計7本 ⇒ 下針外し
    エダス フロロ0.2号 4センチ
    針   袖極小0.5号 金  
    針装飾 すべての針に緑蛍光玉
オモリ 2号
餌   シロサシ
釣果  ワカサギ 230匹 (4~6センチ 極小です)
釣行者 JK

161117_180855.jpg

当日の流れ

8時釣り開始

午前中は激渋 周りの方々も渋い様子で魚が周ってきていないらしい(魚探がない自分は分からない)
12時までに30匹程で撃沈を覚悟

13時頃から餌を変えた直後だけぽつぽつアタリ始める

14時頃、隣の方がポーズを4秒ほどとった後の聞き上げ誘いで、掛けまくる

自分は宙釣りで振り子誘いを入れ続ける中でアタリをとる方法で釣っていたが、明らかにペースが悪い
そこで、誘いを少なめに、ポーズを3秒ほどとるようにすると、アタリが増える

最近はポーズを長くとることに対して、アタリを見逃す恐怖があり消極的だったが、やはり状況に応じて、誘いとポーズの時間割合を考えねばと反省


しかし、それでも隣の方にはペースが追い付けないので、
ゼロテンション~ややフカセでポーズ長めを試したところ、これがはまり一気にアタリが増える

このパターンで最後まで通して終了

 
 
 感じたこと

・手ばねグリップの感度が驚異的に上がった 

161111_082331.jpg

161112_143037.jpg

161114_205339.jpg
重さは4グラムなので初期型より1グラム重くなっているが、
超高弾性カーボンの硬度とグリップ内部に空間を設けたこと、
そして接着剤にオートウェルドという硬度抜群のものを使用したことで、振動が伝わる
⇒ 前アタリ(穂先がわずかに震えるアタリ)を手感度でとれる 
(今までのグリップは軽さによって魚が乗ったかの判断は容易だったが、前アタリは伝わらなかった)

・グリップの持ちやすさ、異物感の排除を目的に、グリップから糸巻き部を排除し、
インラインシステムにした 

糸巻き部分は右手後方に仕掛け巻きを置くことで代用 ⇒ これはかなり使えた


・棚は基本底でオモリ上の針に掛かる割合が多かった

・一刀流の場合は特に、重いオモリでアタリを出す、取る技術を磨くことが最速の手返し、最高の釣果につながる

・下針がモトスに絡むトラブルが頻発 誘いが原因だと思うので、風呂で確認する

・次回以降もエダスの長さ、針号数について引き続き検証していく

今回の教訓

・誘いとポーズの時間バランス
・フカセ釣りの爆発力










スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://newriverruns.blog.fc2.com/tb.php/466-24cda2f1