こんにちは。投人です。
前回の改善点を踏まえ、今朝方、釣行してきたので更新いたします。
→前回記事 一週間ぶりの再会


前回の反省&改善点
ウキを中通しに
リールをBRクラッチモデルに
ベストな仕掛け長さを検討
錘をいろいろ試す




釣行日時:10月14日(日の出前~7時半過ぎ)
場所: RI
天候: 晴れ
風: 陸風中
波: 弱(うねり強)
濁り:
釣法:ポリカン
タックル:
ロッド   マイティー磯 HD4-530PTS
リール  REGAL‐Z
ライン  PE2号
リーダー フロロ5号
ケミ リチウム電池式
ウキ 中通しウキ8号
カゴ 夜光カゴ
おもり 夜光10号
釣果 アジ15匹
20161014朝




~感じたことなど~
・魚の状態や釣れ棚は12日とほぼ同様だったが、時合がやや遅かった気がする

・今日も一等地にはいれなかった
今日は最初から居つき狙いで、ストラクチャーについてるやつを寄せて頑張った
ほとんどべた底

・BRクラッチは便利
待ちの釣りで瞬時のドラグフリーが可能になるだけでなく、
レバーをあげるだけでコマセ充填時に余計な糸を出さなくて済む&欲しいだけ糸が出せる
→トラブルが減って、手返しが格段に上がる


・中通しウキのメリット・デメリット
メリット:竿がらみや糸がらみが少なくなる
デメリット:視認性はあまりよくない、立っているかの判断がしにくい、シモリ玉などを入れなければならない
→時合でのトラブル防止には優秀、暗いうちは明るいケミをつかえば何とかなる
 明るい状態での遠投勝負になった場合、かなり厳しいと思う(飛距離というより視認性の問題で)

・べた底たるませだと、やはり掛かりどころがよい
仕掛けがたるんでるため、針をくった時の違和感が少ない→食い込みがいいと考えた
(キス釣りにおける遊動仕掛け×竿サビキ×たるませ待ちの考え方と似てる)
仕掛けがらみと食いが両立するたるみを見つけたい


・道糸をたるませて待った場合とドラグゆるゆるで待った場合の掛かりどころは、大して変わらなかったと思う
「道糸を張ったとしても、ウキが表層で流され、道糸に遊びは出る→べた底なら仕掛けの角度や張り具合はあまり変わらない
(仕掛けはいずれにしろたるんでる)→食い込みの違和感が少なくなり口奥にかかる」と想定。
アジがかかった後の刺さりに関しては、ウキの浮力があるため、道糸が飛んだ時点である程度掛かっていると思う。
ゆるゆるドラグの方は、アジが感じる力が強い(フリーとは言えどもドラグを出すために力いる)と考えられるが、上記の理由からたるませ道糸と大差ないのかもしれない。

余計なトラブル源を作らないで済むなら、ドラグ調整の方がよい。やはりBRクラッチは便利


・針数12本3.3m
釣落としなく、根掛りもなかった、遠投性はかなり低下、からみはややあったがすぐにほどける程度
とりあえずどのくらいまで伸ばせるかチャレンジしたうえで、
釣果が最大となるような針数を模索し、「ベース」を決めたい
(キスは針〇本をベースにして、状況に応じて△本みたいな考え方をうまく実現する)


・誘いがとてもうまく決まった
5~6匹は誘いで掛かった
底べったりだと見切られがちなのか?動きが少なくて波による誘いが成立しないのか?

・夜光カゴ、夜光オモリは暗い中でのキャッチミスが減る
夜光オモリはコーティング(というかラバー?)があるせいかシルエットが大きく、フォールが遅くて好き。
夜光カゴは中身の残量が見にくいという欠点を感じた

・ポイント選択を失敗した
人が多くて入れなかった別ポイントは、本当に爆っていた
悔しい・・・・・次からはもっと早く起きる


~まとめ~
ウキを中通しに
→一長一短ポイントとアジの密度に合わせて使うのがベストか
リールをBRクラッチモデルに
大変便利でもう戻れない、耐久性が不安(カープ用かつ水に弱そうなつくり)
ベストな仕掛け長さを検討
→12本は私的にあり、さらに伸ばした時の限界とトラブル割合を検討、そのうえでベースを決める
錘をいろいろ試す
→夜光おもりは好き、素材の次は号数にチャレンジ
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