釣りのできない「三連休」など、休みとはいわんのじゃ



こんにちは。投人です。
海が荒れて紋々とした日々を送っていましたが、約一週間ぶりに何とかなりそうだったので、少し無理していってきました。

釣行日時:10月12日(日の出~7時半前)
場所: RI
天候: 
風: 陸風中
波: 中(南向き1m弱)
濁り:
釣法:ポリカン
タックル:
ロッド   マイティー磯 HD4-530PTS
リール  11アリビオ4000
ライン  PE2号
リーダー フロロ5号
ウキ 8号
カゴ クッション入り中
おもり 10号→チリトリ型コマセカゴ






仕掛け:白スキン8号→7号
釣果:アジ15
20161012朝



~流れ~

5時前海に到着、雨宿り&ポイント探索
        ↓
5時半頃ポイントを移動、先行者がいた
        ↓
日の出頃から釣り開始
        ↓
6時半前まで、隣の先行者が釣れているのを、指をくわえてみていた
        ↓
コマセ切れのため?先行者がいなくなったので移動
        ↓
中層で回遊がぽつぽつ
        ↓
ストラクチャー攻めで計15匹
        ↓
7時半前釣り終了




~感じたことなど~

・回遊コースがかなりタイト、時合では棚がうわずり気味
先行者とは10mほどしか離れていなかったが、私はほとんど当たらなかった
また、先行者のアジはほとんど上針にかかっていた

・回遊の時合が日に日に短くなっている
回遊と思われる魚の時合は、30分~40分ほどだったと思う
(いれがかるのは10分~20分、ぽつぽつ釣れるのがもう半分)
この時間を逃すと回遊は期待できない

・アジが細くなった、中(途半端な)アジが多くなった
前回に比べてかなり細身、群れがかわったっぽい

・ストラクチャーつきが良かった、回遊と違ってべた底でしか当たらなかった(べた底なうえに下針にしかかからなかった)

時合に良い場所へはいれなったこともあるが、短い回遊を狙うよりもコンスタントに釣れる

・堤防に擦って仕掛けを切ってしまった
仕掛けをむやみに連結せず、最適な長さを見つけたい
釣落とし、根掛り、堤防擦れ、ハンドリング、遠投性・・・・どのくらいかわるか検討する。

・錘の予備を忘れ、近距離用のチリトリ型コマセカゴを使ってみた
中カゴ×下カゴのダブルカゴ状態で(笑)
大雑把に以下のような特徴を感じた。






①引き抵抗がすさまじく、浮き上がりがとてつもなく早い
回収時に浮き上がり、アジがかかっていない場合は水面を割りそうになる、
回収スピードを考えながら使う必要はあるが、根掛り多発地帯では素晴らしい使い勝手
②誘いをかけた際の掛かりが格段に良くなった
投げサビキ使用時と同様に、スローなフォールスピードが効いていたと思う
③べた底での使用は特に難しい
浮力が働きやすいため、アジがかかるとあっという間に仕掛けが絡む

・べた底時の竿先の吹き飛び方がヤバい
ストラクチャー攻めでは、べた底にして仕掛けが極力流れないようにしていた。
チリトリ型コマセカゴを使っていたせいもあるかもしれないが、竿先まで吹っ飛ぶような横走りが多く、視覚的にやばかった
針掛りも口奥が多く、とても好印象。今後、待ち時の糸の張り具合やオモリとの相性を探っていきたい。
とりあえず次回はBRクラッチ搭載機種を使ってみる

・ウキが竿に絡むことが多かった
風が強くコントロールしにくかったこともあるが、少しうっとうしい。
普段はシモリ玉入れるのをめんどくさがって使わないが、中通しタイプを積極的に試していきたい。

・前日の波の割にはゴミ掛かりが少なかった

雨具がほしい(切実)
雨具があったら四六時中海にいると
安いのは蒸れるため買わないでいたが、短時間ならいけるはず
O氏にオススメ雨具を聞いてみる


次回への改善点
ウキを中通しに
リールをBRクラッチモデルに
ベストな仕掛け長さを検討
錘をいろいろ試す

~まとめ~
たかがポリカン、されどポリカン

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