2016.09.20 外道との闘い

こんにちは、投人です。

巷はエギング一色ですが、キスのアタリが恋しくて投げてきました。


釣行日時:9月17日(日の出~12時)
場所: ポイントS
天候: 曇→小雨
風: 追い風中→北西弱
波: 無
濁り:無
タックル:
 ロッド  ブルズアイDiarus5-520PTS
 リール  13バイオマスターSW5000XG
 ライン  剛戦ジギング 8ブレイド 1.2号

 リーダー フロロ7号 1m
 天秤 固定海藻23号
 仕掛け アスリートキス 6号→T-1 8号 *段差針でアスキス6号(夜光)
 針数 4→7→5
 エサ ジャリメ 青イソ
釣果:シロギス118匹(13cm未満43匹、13~20cm75匹) *~13cmは針飲まれのみキープ
9月17日朝から昼 全体


日の出後に釣り開始

アスキス4本でスタートし、120m付近でアタリあり

遠くでワカサギサイズが増えた&隣のおっちゃんが30~50m?付近で掛けているのをみたため、アスキス7本で近投勝負

ワカサギ除けのためT-1 8号 5本に変更

20m以内&100m付近でアタリ多数

12時納竿


釣行日時:9月18日(6時前~7時半)
場所: ポイントSL
天候: 小雨
風: 追い風中
波: 弱
濁り:無
タックル:前日と同じ
仕掛け:T-1 8号
針数 4
エサ ジャリメ
釣果:シロギス26匹(13cm未満14匹、13~20cm12匹) *~13cmは針飲まれのみキープ
9月18日朝



6時前釣り開始

120m付近でアタリあり

7時半納竿



~感じたこと~
・メダカ~ワカサギサイズが多すぎる
どこに投げてもかかってしまう、20mもさびくとエサがなくなる
回収タイミングとさびくスピードの重要さを思い知った。
とにかくエサ取り対策が大切な釣行だった。


エサ取り対策は、特に3つのことを意識した。
①大針を使った
8号まであげることで、メダカ・ワカサギサイズの数が減った。かかったとしても口掛かりが増えた。
②太い餌を付ける、頭ごと使う、大きくつける
小さいキスが食い込みにくい状況をつくった。初日の青イソは大変効果的で、メダカ・ワカサギサイズはほとんどかからなかった。
*青イソを使うときは大針にしないと掛かりが極端に落ちた
ジャリメを頭ごとや一匹付けでもワカサギサイズは減らなかったが、エサもちはよくなった。
③止めを極力控えた
ワカサギサイズのアタリは徹底的に無視し、良いアタリが来るまでひたすらさびいた。
活性が良ければさびくスピードがかなり早くても追い切れるという発見があった。
*最初のアタリで針掛りしているためか、良いアタリ→竿サビキ&止め釣りというふうにしても口掛りが多かった。


・エサの消耗が異常に早い
この時期は餌をたくさん持って行った方がいい。エサを分けてくれたおっちゃん、ありがとうございます。

・風向きの変化直後から手前でのアタリが増えた気がする。

・初日は先端を段差にしていたが、元針と段差針の両方に1匹ずつ掛かることが多く、時々絡んだ。
良型用設定が裏目に出た。魚のサイズ、密度を考慮したり、段差の間隔を検討したほうがよさそう。

・ブルズアイはもう少し曲げられる、ライン周りはまだ大丈夫
今回から天秤を23号まで上げたが、まだ曲げられそうだった。また、ライン周りはフルキャストしても高切れなくいい感じ。
遠投勝負ならオモリ号数をあげてもよいかも。

・指切れ発生
フルキャストすると時々指が切れる。磯竿だから大丈夫と思っていたが、そろそろきつい。
フィンガープロテクター必携。

・根周りは相変わらずフグだらけ


~まとめ~
数は望まないんで、早く良型ください!!

~連絡~
エサを分けてくれたおじさまへ
高切れされていた天秤と力糸を釣りましたので、釣り場であったら渡します。
オレンジ色の力糸にスリットの入った白いL字固定です。
是非、声をかけてください。
受け渡し完了
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