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 皆さん初めまして。 JKと申します。

私は新潟大学所属ではありませんが、これから時々、記録すべき釣りをした際に、記事を書かせて頂こうと思っております。
よろしくお願いいたします。



釣行日時 9月10日 6時40分~11時~休憩~11時半~15時半
場所 榛名湖 沼の原
水深 3~5メートル
天候 晴れ
最高気温 30度位
風速 1~2メートル
竿 自作カーボン穂先 先調子(5~15グラム対応)
グリップ 自作桐製
道糸 アーマードF+0.4号
仕掛け ササメ 連掛けマルチ C-218 1号 
     オーナー ウルトラパニック2号
オモリ 2号→タングステン6グラム
餌   白サシ
釣行者 澪標さん JK






今回、新潟から澪標さんがやってくるということで、戦地榛名湖の下調べをR32と行っていました。

今年の榛名湖は例年と違い、浅場(2~4メートル)で水草絡みのポイントで長竿を使う釣りが有効でした。
ただ自分たちは短竿での気持ちよさを追求していたので、なんとか短竿で釣れるパターン探し、
浅場、深場、水草の有無などを意識してポイント移動を繰り返していました。

そして9月10日の澪標さんとの釣行日までに、ある程度ポイントの目安をつけていました。
キーワードは
①水深3~5メートルの浅場
②水草が生えている
③ブラックバスが少ない

当日は『ゆうすげ前』等も気になりましたが、とりあえずはキーワードを満たしている'『沼の原』で、6時40分釣り開始としました。


6時40分~8時
ポツポツ釣れますが、全く当たらない時間がありました、下をのぞくとブラックバスが結構見えます。
澪標さんがヒットさせたワカサギにバスが一瞬で食いつき、それを釣り上げたら上針についていたもう一匹のワカサギをめがけて、別のバスが空中へ飛び出してきました。
奴らバスは餌の白サシには目もくれず、釣られて動きが制限されたワカサギを食うために、ボート付近に集まっているのでは とさえ思いました。

その後、あたりが10分ほど遠のいたので、移動を決意。
水深4メートル前後で水草があるポイントへ移動しました。

8時15分~11時
良いペースでアタリが続き、誘って掛ける感じの釣り。オモリもいくつか試しましたが、自分は6~8グラムメインで手返し優先で釣りました。

11時~11時半
陸に上がりトイレ休憩

11時半~
先ほどのポイントに戻ろうとすると、水面でワカサギの斑紋がモコモコしているポイントを発見。澪標さんが「そっちでやってみない?」ということで、少しずれて釣りを再開しました・・・・









入れ掛かり突入!!!!!!!!



仕掛け投入→糸が張る→すぐに空合わせ→乗る
の最速理論が構築されました。

連掛けを狙ったほうが数が伸びるのではないかとも思いましたが、まだ自分達にはその技術が無く、素早く確実に一匹ずつ獲るという作戦で数を重ねました。

そんな入れ掛かりの中でも、風でボートが沖(水深5~6メートルで水草少ない)に移動すると全くあたらないこともありました。

ラストはアタリが少し遠のきましたが、15時半までワカサギと格闘を続けた結果、












2016091114142300.jpg



二人で1400オーバーとなりました!!!!!




決して数が全てとは思いませんが、個人としては手ばね一丁で800近い釣果を出せたことは良い経験になりました!!






 
 考察

~ポイント編~

自分が今まで思っていた以上に、ポイントがシビアだった。
ボートが少し動くだけでアタリの数が変わるので、アンカーを二つ使って固定するのがベストだと感じた。
当日の全体の釣果を見る限り、水草というファクターはかなり重要だったと思う。



~魚の動きとポイント編~


澪標さんと自分は、ほぼ同時にアタリが止まり、また入れ掛かりに突入するというサイクルだったため、
かなり大規模な群れがボートの下を通過していたのではないかと思われる。
このアタリが止まる時間は長くても5分程。

一方、ボートが流された場合は10分ほど耐えてもアタリが復活せず、元の場所に戻るとすぐに入れ掛かりに戻った。


以上から、

①良いポイントにずっと居られれば、大規模な群れが通過している間は釣れ続き、いなくなると少しアタリが遠のく。

②ポイントから外れる(水草が少なかったり、深過ぎたり)と粘っても無駄。

というイメージを持った。


~棚編~

水草があるため、自分はオモリを底から1メートル以上浮かして釣った。
それでもすべての針にバランスよく食ってきたので、棚がばらけている気がした。
自分より少し深めを釣っていた澪標さんには、大型の魚が多く掛かっている気がした。


~水中映像と誘い、合わせ編~

まず驚いたのが、魚の動きがかなり素早かったこと。
水温、日光の透過等が原因と思われるが、動画サイトにある氷上釣りの魚の動きと比べると全く別物だった。

まず、仕掛けを投入すると、フォールする仕掛けに一気に近寄り、糸が張る時にはもう餌を加えている。
ここで合わせず放っておくと魚が横走りし首を振って針を外す。穂先には激しいアタリが出る。

そこで、仕掛けをフォールさせ糸が張ったら、1秒ほどおいて空合わせするパターンを試したところ、リズムが合い、乗りやすい気がした。
イメージとしては、魚に不意打ちをくらわす感じで、魚が動き出す前に、こちらから一気に針をカエシまで突き刺す感じ。
実際、タイミングが合った時は、竿先にズシッと重みが乗る。

誘いと合わせに関して、穂先はカーボンを使用したが、
穂先をほぼ真下に向けて5センチほどの幅で振り続け、振幅か周期が変わったら、竿弾力ゼロのまま、上に引き上げて合わせると乗りがいい気がした。
とにかく、誘ってから食うまでが早いので、昨年の氷上のときみたいに誘ってからポーズをとる釣りはあまりやらなかった。


~仕掛け編~

エダス間隔は10~15まで試したが、あまり違いは感じられなかった。
ただ、ハリス03の太目を使ったところ、ハリスにコブが出来たり縮れたりということが少なかったので、入れ食い時は太目の糸が効果的だと思った。

蛍光玉やフラッシャー等があると、入れ食い時は餌をあまり変えなくても食いが持続する印象だった。
特に、澪標さんは緑の蛍光玉に金針使用だったが、自分より餌交換が少なくても同等以上のペースでアタリがあった。ワームを試さなかったことを後悔しています。

硬い穂先+重いオモリ=道糸のテンションアップ→合わせの効きやすさアップと考えていたが、そこまで体感できなかった。今後も試していきたい。



~技術・装備編~

今回、滑車を使わない手繰りで挑んだが、左手で糸をつかむ際に、バレルことが多かった。また、後半は集中に乱れが生じた。
スムーズかつ高速の手繰り実現のため努力したい。

これまで手繰りグリップは、小さく軽くを意識して作ってきたが、滑車を使わない手繰りの場合、右手にグリップと糸を持つため、ある程度大きく棒状のものが良い。
また、重量級オモリと硬い穂先の場合、グリップもある程度しっかりした大きさ、重さがあったほうが持っていかれる感がなく快適。
ようはタックルバランスということですが。

針が引っかかる素材のものや、凹凸物を極力減らすことでリズムを崩さないよう改善していきたい。

魚入れを一回り大きいものにすることで、多点掛け時の取り込みミスによる釣りこぼしを減らしたい。

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やっぱりワカサギ釣りは面白い もうたまりません。

澪標さん、何かあれば追記をお願いします。




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