こんにちは。R32です。

 9月に入り群馬県の榛名湖のワカサギ釣りが解禁されたので行ってきました!

日時:9月2日 7時~15時30分

場所:榛名湖

天気:曇り時々晴れ

風:ほぼ無し

電動リール:クリスティア ワカサギ CR PT

穂先:ワークスリミテッド VAR-28F

仕掛け:針1.5号 5本針

釣行者:R32 、JK

釣果:ワカサギ290匹 

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スマホのカメラが傷ついているので、少し汚いですね。


 ロマンス亭のボート置き場から沼の原まで向かう途中で一度仕掛けを落としてみるが反応無し。
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 沼の原の方の浅場で長竿を伸ばしている人が釣っているのが見えたのでそちらに移動。
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 短竿と長竿を伸ばしてみるが、長竿のみアタリ有り。
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 トイレに行きたくなったのと、短竿で釣りたくなったので移動。
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 ゆうすげ前のほうまで行き、少しずつ移動しながら仕掛けを落として誘ってみたが反応なし。
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 もう一度、沼の原の浅場まで移動。
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 短竿でも長竿でも反応があったので、そこからひたすら短竿で釣りをした。
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 15時30分くらいにボートの返却時刻を考慮して、釣り終了。



考察・感想
・深場と浅場
 最初に沼の原の浅場に行ったときは、ボートが近づくとワカサギが逃げてしまい、長竿で釣るしかない状況だった。が、その状況でも短竿で釣っている人もいた。浅いほうが魚がいるが、浅すぎると寄ってこないので、程よい深さのポイントで釣ることが重要だったと考えられる。2度目に沼の原に向かった時はできるだけ短竿で釣っている人がいた場所と同じ場所で釣りをした。
 

・エサ替えについて
 えさはときどき変えたほうが反応がいいように感じた。えさを変えるときには仕掛けを引き上げるので、そこで少し休ませるのもよかったのか?しかしワカサギをできるだけ自分のところに寄せて散らないようにすることが大事だと思ったので、えさを交換したらすぐに仕掛けを投入した。

・手バネと電動リール
 水深3 mくらいのところで釣っていたので、電動リールで巻いている時間がほとんどなかった。今回釣っていたような浅場なら手バネの方が有効であるように感じた。あと、手バネの方が気持ちいい。

・底の様子
 そこには水草がたくさん生えており、そこにつけて探るとすぐに根掛かりするので、少しそこから離して釣った。自分の電動リールでいうと、1.7 mと記されたタナで基本的には釣っていた。ただし、部分的に水草が伸びている部分もあったので、魚のいるタナでまったく引っかからないようにするのは不可能だったように感じる。

・浅場でよく見えた
 浅場での釣りでは水中が見えたので、誘いを入れたときのエサの動きなどが確認できた。深場では今回確認した動きをイメージしながら釣りたいと思う。また、長竿で釣っているときにワカサギがギラギラしているのがよく見えた。

・長竿での釣り
 初めて長竿(3.6 m)でワカサギを釣った。やっていることはいつもしている豆アジ釣りに近いように感じた。まわりでは置き竿にして連掛けしている人が多かったように感じた。また、長竿にも短竿にも言えることだが、アタリに対するノリ率が非常に悪かった。同行者の話では、去年の榛名湖でも乗らないアタリ(というかもはやバレたときの振動?)が多かったらしい。ボートだからなのだろうか?

・初めてのボート
 漕ぎ方やアンカーのおろし方など基本的なことが学べたので良かった。また、トイレに行くのを我慢しがちになると思った。あと、ボートの上で動くと思ったより揺れてこわかった。ボートの中にある木の板の下に物や魚がはさまるので注意が必要。

ワカサギの天ぷら
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長竿やライフジャケットを貸してくださったロマンス亭の皆様、お世話になりました。
お茶もおいしかったです。ありがとうございました!


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