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  こんにちは。じゅんべえです。

ついに新潟の主要鮎釣り河川が解禁しました。本格シーズンの幕開けです。ガンガン行くぞー!!



日時  7月1日 午前4時半~午後4時半
場所  高根川雲上橋下流
天候  晴れ
水位  渇水
最高水温  22度
風  午後から時折強風
水中糸  メタコンポ0.05号 ランスペシャル0.05号 フロロGM鮎0.175号
付け糸  複合に対してフロロ0.3号18センチ 
ハナカン回り  フロロ0.6号 20センチ 34センチ
掛け針 前回と同様
オモリ 0.8~1.5号
釣果 57匹 (8~18センチ、平均約15センチ)


 感じたこと

・スレていない一番鮎の掛かりはすごく早い。ただ、開始3時間位で全体的に抜かれてからは遊び鮎しか掛からなくなった。

・朝一からでも流れの緩い場所で掛かった。(フロロの泳がせ)

・光っていても全く掛からない鮎が多かった。

・ポイントは何処でもいい感じだった。チャラから早瀬まで。

・渇水で本来良さげなポイントが今一だった。

・午後からはオモリを使った竿抜け攻略で型のいい1番鮎が釣れた。

・非常に釣りにくい場所は焦って釣らずに、ほかの良さげなポイントを攻めきってからやったほうがトラブルが 起こりにくいし釣果も安定する。(メタコンポを電線にひっかけたせいで、時間が相当無駄になった。)

・ランスぺとメタコンポの違いを把握するには至らなかったので、今後も比較していこうと思う。

・バラしは最悪のミス。一番鮎をバラすことはできるだけなくさねばならない。

・早瀬では忍への信頼感がました。

・タラシは常に長めのほうがよかった。

・オモリは鮎の動きを変えてくれる。頻繁にノーマルに加えて試すべき。

・オトリは弱ったら即交換。結果的には絶対にその方が早く釣れる。

・逆針のチェックをもっと頻繁に。

・竿の弾力を生かした引き抜きができるようになった。

・空中輸送は大きく釣果を変える。練習すべし。

・泳がせ釣りの威力を感じた。人がいてあまり動けない、鮎が全体にいるようなときは面を探れる泳がせは有  利。

・釣れたてのオトリは空中輸送しないほうが良い。(仕掛けが絡む)

・大きい石には必ず鮎がついていた。

・小石底のチャラでも肩のいい鮎がかかった。しかもそこにそんなにいるのかという感じの入れ掛かり(3匹連 続等)チャラのほうが入れ掛かるイメージだった。早瀬はかかるのは早いが一点では一匹という感じ。
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