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こんにちは奈良です。
6/26(土)~6/27(日)に佐渡へヒラマサを狙いに佐渡へて行ってきましたので紹介したいと思います。

5月から我が相棒のセイバーさんと計画していた佐渡釣行。
日程が近づくにつれ日常生活に支障をきたすほど楽しみにしていた。授業中はヒラマサとのファイトのイメージトレーニングばかりしていた。

だが…
日程が近づくにつれ週末の天気が絶望的に

6/25(金)
どうも佐渡の風速が11mもあるようでフェリーさえ出港するのか怪しい状態。
当然、予定していた沖磯への渡船は不可能に

なぜ私がこのような仕打ちをうけなければならないのか!
日ごろの行いはいいはずなのに!
なんなのだ

そんな被害妄想にも似た感情を胸に抱きながらも
セイバーさんと青物専門雑誌を読みモチベーションを高める。
明日、フェリーが動くことを祈り、2人とも床に就いた。

6/26(土)
4:00起床。
6:00のフェリーに乗るため佐渡汽船乗り場へと向かう。

頭の中は釣りが出来るのかという不安と釣れるかもしれないという希望が混ざり合いなんとも言えない感覚に陥りながら、船に揺られること2時間半

ついに初めての佐渡へ上陸。
早速レンタカーを借りて当日の宿へと向かう。
今回お世話になったのは民宿はやし荘さんです。
女将さんに挨拶を済ませると、早々と某有名実績ポイントへと向かう

正直、そのポイントでの釣りは不可能だと思っていたが、ダメもとで様子を見に行ったのである。

ポイントに着くと想像以上のエントリーの良さに2人で拍子抜け
何とか入れる場所は無いかと波を観察する。

どうやら、まともに立ってやれる場所は一ヵ所あるようだ。
11時頃、早々と2人でそこへエントリーし、さっそくダイビングペンシルをブン投げる。

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当日の磯はこんな感。↑セイバーさん

(泳がない…)

波と風が強すぎてダイビングペンシルがまともに動いてくれないのだ。
まぁ、ストロークを短くすれば何とかアクションが可能である。

私はダイビングペンシルを、セイバーさんはジグをひたすら投げ倒す。
反応なし
反応なし
反応はし…

何やかんやで、夕マズメ
何も考えずにルアーを動かしていると、突然ロッドに生命反応が!
掛かりどころが悪かったのかバラシ。
見た感じ大したサイズではなかったようだ。

ついに時合が来たかと思い、集中してキャスト!
数投後・・・・・

「ボシュ!!」

水面炸裂!!!!

ドラグはフルロックで強引に寄せる。
上がって来たのはこちら
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丸呑みですね(汗)
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残念ながら、ヒラマサではなくワラサ
対ヒラマサ用タックルなので、ファイト時間は10秒もかからなかった。
ちょっと物足りなさを感じながらも、とりあえず魚が釣れたことに安心。

セイバーさんは運悪くこのタイミングにリーダーを結んでいたようだ
残念ながら、この日はこの魚のみで終了。

宿に帰り、早速風呂へ
ちょうどよい湯加減と広さで癒される。

次は待ちに待った夕食である。
DSC_0082[1]_convert_20160701024947

どれも美味しかったのだが、個人的にはカワハギの肝が非常に美味だった。
ビールを煽ると、疲れからかどうも眠くなってしまう。

明日へ備えて眠るとしよう。

~後編に続く~

私のタックルデータ

ロッド:ダイワ SJ110H
リール;シマノ バイオマスターSW8000HG
ライン:YGK ULTORAJIGMAN 3号
リーダー:VARIVAS SHOCKLEADRE 80LB
ヒットルアー:別注ヒラマサ160F
____________________
おまけ(笑)
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かっこいいね
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