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 こんにちは。 じゅんべえです。


聖地の釣りもいよいよ終盤、
今回は雨が降る中、
渋いながらも結局15時半までやってきました。

気温は高く、朝から氷が溶け出している状態で、
他のお客様達は、
いつまで釣りが出来るかという話をしていました。

日時 3月7日 6時半~15時半

場所 赤城大沼 中深

水深15メートル

天候 曇り後雨

気温 朝5時半で6℃

風 微風

竿 カーボンソリッド究極削り穂先 30S +自作グリップ

手繰り糸 アーマード フロロ+0.4号

仕掛け 赤城の鬼 菊地SP Part-Ⅱ

160307_192009_ed.jpg


オモリ 2→1.5グラム+ガン玉B

餌 ラビットウォーム

釣果 60匹(6~11センチ)



5時半にバンディ塩原に着き、ポイント選びで悩んでいることを伝えると、
常連のお客様がポイントまで案内してくれることになり、
一緒に中深に向かいました。

初めてカタツムリをレンタルしたのですが、

①荷物を載せて移動できること
②設営は殻にこもるだけ?で朝マヅメをのがさないこと
③風に強いこと
④座面が穴より一段高くなっており、足を伸ばした状態で釣りができること

等々、多くのメリットを実感できました。

ただし、深雪に突っ込むと、本体が前進できなくなってしまうようです。

空気が乾燥しているため雪は少ないが、風が強くて寒い上州の釣りが生んだ遺産だと思います。


さて、ポイントに到着し、
魚探を使って魚影があることが確認できたので、
早速6時半~開始しました。


最初の30分はポツポツ釣れていましたが、
仕掛けを切ってしまったり、ライントラブルがあったりして、無駄な時間を過ごしてしまいました。

10時過ぎになると、
小さな群れが回遊してきた時に2匹位釣れる状態で、数を伸ばせなくなりました。

この頃になると、
周りに沢山の人が集まってきて、
『どこもだめだ~』と言っている人が多かったので、今日は渋めなのかなと思い、このポイントで粘ろうと思いました。


12時を過ぎるとさらにアタリが減ってしまいました。
そのような状況で、比較的効果があったのは、
仕掛けを瞬間的に上に動かし、
直後にフカセをいれる動作を繰り返す中でアタリを出すやり方でした。

このやり方だと、アタリが竿先に出なくても、
空アワセ的に掛かってしまうことも多かったです。

160307_130026.jpg



今まで多用していた、普通にアクションを入れてから竿を静止させて、
アタリを見てから合わせる方法だとかなり乗りが悪く感じました。



また、一瞬竿に魚の重みが乗って、すぐに抜けることが多発しました。

合わせのタイミング、力加減を上手く出来れば、
これは減っていくのでしょうか。
160307_101624.jpg



終盤の時間帯はほとんどアタリを出せず悔しい思いをしましたが、
なんと中深では自分がトップ釣果だったようです。

良いポイントまで案内して下さった常連様に、
感謝しなくてはと思います。

個人的には型が良い魚が多かったので、
かなり楽しめました!

160307_182411_ed.jpg
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