こんにちは。 じゅんべえです。

桧原湖氷上釣りも終盤になって、食い渋りが出てきたということですが、魚はなんとか釣れてくれました。
それよりも気温上昇による氷の状況が心配ですね。


日時 3月4日 7~13時半

場所 桧原湖 こたかもり

水深 約21メートル(底付近で釣りました)

天候 晴れ

風 ほぼ無風

竿 カーボンソリッド究極削り穂先 30S +自作グリップ

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↑手ばね竿を現代風にアレンジしました(笑)
メタリックブルーに塗装してから滑り止めの糸を巻きました。
 重そうに見えますが、持ち手はバルサ、糸巻き部は竹なので、かなり軽いです

手繰り糸 アーマード フロロ+0.4号

仕掛け 赤城仕様全長3メートル 金狐1号 (エダス2センチ、間隔30センチ 9本針)

オモリ 2、3グラム+ガン玉B

餌 白、紅サシ

釣果 199匹(4~11センチ)

釣行者 R32 じゅんべえ


 当日の朝

いつも通り、魚探を持っていない自分達は
屋形の近くにテントがいくつか建っていたので
とりあえず魚はいるのだろうと考えて、付近にテントを設営しました。

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7時~釣り開始になりました。

 朝一からお昼前まではアタリはあまり無く、
小さい群れが来たときにパタパタと釣れる感じでした。
水深21メートルでしたが、カーボンソリッド竿適応範囲内の2と3グラムを使いました。
どちらでも同じような釣れ方だったので、後半は3グラムで通しました。

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 前回フカセ釣りで調子が良かった、
仕掛け上部にガン玉打ちも試したのですが、
大きいアタリが出て乗せられない現象が多発しました。


 お昼頃から終了時間まではアタリが増え、
リズムで空アワセの釣りが体験できました。

この日、唯一の3連↓

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魚が餌をくわえていても、竿先には全く出ないアタリが多いことを実感しました。

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 感じたこと


・赤城仕様3メートル仕掛けを使ったが、下から上針までバランス良く食ってきた
棚がバラけている印象だった

・グリップをしっかり安定させつつ、軽く持てれば、竿先と手感でアタリがとれて、
より違和感を感じやすいと思った

・アクションの間について、今までより、速いリズムでアクションをいれたところ、
エダスの短さも手伝ってか、魚が餌を加えて動かない場合でもアタリを出せている気がした


・仕掛け全長と、エダス間隔はアタリの数にかなり影響を与えると感じた
 

 天候は晴れ、暖房器具が要らない位、気温も高かったので、
スノーモービルの通り道以外は、足が雪と水にはまる状態でした。


 前回の早稲沢よりも型は揃っていて、ピンク色の綺麗なワカサギでした!!

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