こんにちは。 じゅんべえです。

ワカサギ釣りの奥深さは道具の自作にもある‥

ということで
今回は竹をチョイスし、硬め(適正3~10グラム)先調子、25cmのものを作ってみました。
作り方はみなさんがやられている寿司巻きを使った方法をまねし、材料費はほとんどかかっていません。

スレッドの色をグラデーションにするという謎のこだわり(笑)

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この穂先が既製品に匹敵する実力を持つことになれば、大量生産してみたいですね。

日時 2月8日 午前7時~午後3時
場所 N湖
水深 13メートル
天候 曇り
気温 朝マイナス4℃
風 微風
タックル 右手 DDM+竹穂先 PE0.2号 渋りワカサギ1号 タングステン6グラム
      左手 手ばね ホスボン25cm削り PE0.6号 渋りワカサギ1号 タングステン3グラム
餌    白、紅サシ
釣果 168匹 (5~10センチ) 平均6センチ
釣行者 じゅんべえ

感じたこと

・朝一からアタリはそこそこあるものの、乗りは良くない 前回もそうだったが、やはり魚の大きさが影響しているのか

・最近の氷上釣りの時と比べてほんとに小さい前あたりが出ていないような気がした 結果的に乗せられる率が下がっていたかも
 ボート釣りだとこの辺は分からないので氷上でまた試したい (今度はもっと削って適正オモリ2~5g位にしたい)

・基本的に手ばねの穂先は見ずに手感で釣っていたが、オモリを重くした方が感度が良かった 道糸にかなり張りのあるPE0.6号を使っているので、オモリが軽いと糸のクセが取れずにアタリの伝達力が低くなっている気がする
→ 次回は糸号数を落としたり、素材を変更してみようと思う

・手ばねのPEラインに『PEにシュッ』を使ったが、かなり絡みが減った これは使える!

・この日は気温がかなり低く、露天ボート釣りのため色々と凍った そして開始1時間あたりで竹穂先の先端ガイドが凍ったままラインを巻き込みポッキン         ショックでしたが反省し次につなげます (氷上用にランタン買いました)

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翌日、2度目の聖地に行ってきました。 この日は竿頭が120匹程でした。
日時 2月9日 午前9時~午後3時半
場所 聖地
水深 16メートル
天候 晴れ→吹雪
気温 朝マイナス8度
風 無風→強風
タックル 右手 手ばね ホスボン25cm削り PE0.6号 仕掛け2.7メートル10本針 1号金狐 オモリ 3→2→1.3グラム
      左手 DDM + VARI-28F PE0.2号 仕掛け ダイワ快適ワカサギ電動115センチ 6本針キープ オモリ4グラム
餌    白、紅サシ
釣果 64匹 (7~12センチ) 平均10センチ
釣行者 じゅんべえ

感じたこと

・魚がでかい+針形状が袖 = 穴の縁に引っかかるトラブル多発  
→ ドカンが欲しい

・午前中はまあまあアタリはあったが午後は激渋でアタリさえ出せない状況に オモリを1.3グラムまで落としたところ少しだけ反応がよくなった気がする (気がするだけで実際は効果はなかったかも)

・テンポの速いアクションで引き上げたときに重さでアタリをとるイメージは出来た もっと軽い持ち手を作ればさらに釣果はあがるのでないか

・落ち込むときのラインの変化のアタリも何度かはとれた 当たり前だが、魚が針を加えて横に動いた時のアタリはラインには良く出るが、竿先にはほとんどでない 

・竿は水面に対して垂直に近くに構えるほど手感は上がる(竿の弾力が殺されて硬くなるから)

・前回悩んでいた底バレであるが、やはり大型の魚にはそれなりの強さで合わせないと針が貫通していないためにバレるという考えに至った 逆に手繰り途中はあまりテンションをかけすぎるとバレる気がした
 

・どうやってアタリを感じるのか 視覚(穂先、ライン、目印)、手感
 そのアタリをどうやってフッキングに持ち込むのかは色々な考え方があると思うので、経験を積んでいきたい

・次回から餌の種類、カットの大きさをもっと意識していこうと思う


 それぞれの湖のワカサギ料理

匹数は3倍近いが、ボリュームは完全に逆転しています(笑)

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 フライ美味かったっす!!
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