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2016.02.04 聖なる戦い


こんにちは。 じゅんべえです。

ついに氷上釣りが可能になったとのことで聖なる戦いに臨んできました。

結果から言いますと、朝のテント張りの苦戦、ガイドとラインの凍結トラブル、手繰り糸のトラブル等で数はダメダメでしたが、
『手ばねで良型が釣れる、しかもパターンが様々あって工夫のやりがいがある』
という非常に満足度の高い釣りが出来ました。

日時 2月2日 午前8時~午後3時半
場所 聖地
天候 晴れ
風 朝と午後強風 (一人で3人用テント張りはかなりつらい)
気温 朝 ー10度
仕掛け 全長2.7メートル 10本針 狐1号金針
釣果 91匹(7~12センチ)
釣行者 じゅんべえ

以下写真

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考察は後程します!
感じたこと

爆風、極限の寒さ、単独の三つが揃ったとき、大人数用テントは役立たずとなる。

本気でやるなら、カタツムリ、移動式小屋必須。
氷の穴の縁に引っ掛けてバラす、仕掛けが引っ掛かってスムーズに落ちない事が何度もあったのでドカンを自作して臨むべし

水深が17メートルもあると、竿先には伝わらないアタリが相当ある。
1つの案として、常に仕掛けを動かしていれば、もっとアタリはとれるのではないか。食う間がなくなってアタリ自体が減るかもしれないが。

次の釣行では仕掛けを頻繁に上下させて、仕掛けを上に上げた時のアタリは手感でとり、仕掛けを下げた時のアタリは目印でとる方法を試してみようと思う。

午前中はオモリを底から5センチ位にして脈釣りをしたが、アタリは頻繁にあり、オモリは4グラムで通した。

午後はアタリがめっきり無くなってしまい、2グラムまで下げたところ、少しましになった気がした。

ラスト30分で、大きくフカセて5秒位待ってから聞き上げるパターンに気づいたが、そこまでハマったわけではない。

餌は魚が大きかったのでサシを3分の1カット位でやっていたが、渋くなってからは3分の2カット位の方がアタリが増える気がした。

大きい魚は上顎でも片手外しをすると口が切れずに顎がとれて針に残ってしまった。
その際に餌もとれてしまう事が多かったので、大型の魚は両手で外すべきかもしれない。

合わせた瞬間に完全に乗ったと思っても底バレが多かった。

針外しの際に口が切れずに顎がとれたことから、大型にはもう少し強いアワセで確実に貫通させる方が良いのかもと思った。
ただ、大型の方が慣性が大きいから弱いアワセでも貫通しそうなイメージはある。
良く分からないのでこれは経験を積んで理解していきたい。

魚が確実に居るときほど空アワセは有効だと感じた。

3メートルの長仕掛けを操るために、装備も工夫していく必要あり。

暖房器具がないと電動が使えない!?

聖なる戦いは止められません!!

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