こんばんは、澪標です

少し前のお話になりますが、桧原湖にワカサギを釣りに行きましたので
その時のことについて書きたいと思います

12月28日
桧原湖 ドーム船 やまぐっち
時間:7時~15時
釣行者:たつべ、澪標、粉末

最終釣果
たつべ:20匹くらい クリスティア+クリスティア穂先
澪標:46匹  疾風レンタルタックル
粉末:131匹  DDM+ワカサギマチック

当日は3時半に新潟を出発しました、、、
磐越自動車道の県境は豪雪で、なかなかストレスのたまる
旅路となりました笑

なんとか予約の時間である6時過ぎに到着…
現地は-5℃の極寒(現地では普通)で、雪もそこそこの量でした

3人ともワカサギ釣行回数は片手に収まる程度の初心者ですが
その奮闘記になります

感じたことなど
・朝は入れかかりの時間が続き、入れると当たりがあった
 そこで、朝のうちはノった瞬間の感覚をつかむ作業に集中した

・午後からは僕の竿にはノってこないことが多くなり、粉末のみが
 当たりを増やしていく状況になった。
 原因として
 ①仕掛けの違い(穂先、針、エサのつけ方など)
 ②場所の違い(粉末が角に近く、次いで僕、たつべの順だった)
 ③技術の差(認識できている当たりが違う、タナの設定、誘い方)
 があげられる


すべての仕掛けで同じくらいかけていないので断定はできないが
やはり、いい竿は当たりが見やすいし、操作性が違うため、釣りやすい
手返しもよかった

一度かからなすぎて針を交換した直後に釣れたこともあったので
半日たったら仕掛けを交換するのもいい作戦だと思った

エサは15分ごとくらいに変えていたし、僕は白サシと赤サシどちらも使っていた
たつべと粉末は紅サシのみだったが釣れていたので、エサによる違いは見られなかったと思う


ドーム船は角がよく釣れるそうだが、理由はわからない
だが、これを考えたらキリがないので省略。。。


たつべの竿はクリスティアで先調子だったが、本人は僕がわかってる当たりを
とれていないことがあった。同様に僕にわからない当たりを粉末がとっていた
という可能性がおおいに考えられる。この違いを埋めていきたい

タナの設定は各々だったが、しっかりと底をとっていた。
しかし、底の中でのエサの位置、10㎝の違いがある可能性は否定できないので
そういった小さな違いがあったのかもしれない
また、誘い方や竿による細かな違いがワカサギの好みを分けた可能性がある

合わせのやり方も大きな違いになる。
合わせのやり方が粉末と大きく違っている点があったと考えられ
午後からは粉末と同様に当たりがあるが、合わせてものらないことが多かった
粉末はかかることから、合わせの練習をもっと詰まなければならないと考えた

・筆頭の10分の1でした。2刀流とはいえ、これは悔しいです

・ワカサギの楽しさを覚えたいい釣行だった

・ブログに写真を載せていただきました
 やまぐっち様、この度はドーム船を使用させていただきありがとうございました
 から揚げも作っていただきましたが、非常においしかったです

あす以降に数日前の群馬遠征のブログを更新したいと思います
リベンジに燃えた澪標、絶賛本格的修行中のじゅんべえ、初釣行のMとの遠征
乞うご期待
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