2015.12.01 月曜の午後
 こんにちは。 じゅんべえです。

久々に一人で管釣りに行ってきたので記録を残しておきます。
今回は釣果に拘らず、いろいろと試しながら釣りをしてきました。


日時:11月30日 午後2時~5時 (初のイブニング券)
場所:五頭フィッシングパーク
天気:曇り後雨
風:強し
釣行者:じゅんべえ

タックル 
ロッド ノリーズ アンビシャス61L
リール シマノ ヴァンキッシュC2000S
ライン バリバス エリアマスターリミテッド ナイロン 2.5ポンド
ヒットルアー パル1.6 ノアジュニア1.4   マーシャルトーナメント0.9 クローザー0.8 ノアジュニア0.9
釣果 ニジマス×10以上15未満

感じたこと

・ナイロンラインで、以前のフロロ使用時よりもドラグきつめで釣ってみたところ、アベレージサイズの魚なら、主導権を渡さず(顔を沖に向かせない)にやり取りでき、バレが少ない気がした。(そもそも主導権を渡さないことがバレ軽減につながっているのかは自信ありませんが‥)

『ドラグに頼ってやりとりすること』と 『ロッドの弾性またはラインの伸びでやり取りすること』の違いは、ずばり魚に加速度を付けさせるか否かではないか
どういうことかと言うと、ドラグを使うと、魚の引きがドラグ力設定値を越えた瞬間、ドラグ力が静止摩擦力から動摩擦力に切り替わるが、
静止摩擦力>動摩擦力のため、魚に加速がつき、走る。 

一方 ロッド弾性またはラインの伸びによる復元力は、魚が顔を沖に向けて走り出そうとした瞬間、強く働くので加速を付けさせず、またこちらに向かせることが出来る。
 
特に小さ目の魚の場合、沖に走らせずに一気に取り込んだ方がバレが少ない気がするので、ナイロンラインはそんな状況で効果的な気がする。

(正直、この考えは自信ありません。なんとなくそう感じただけです。ただ、これがファイト時のロッドとラインの角度の考え方にもつながると思ったので、メモ程度に残しておきます。)

・タナはボトム付近でしかほとんどアタリがない状況だった
・大き目のスプーンだとアタリはあってもほとんど乗らなかった(結構アタリは大きい。以前おくとねのサイトで学んだ、突っつくだけのバイトのイメージだった。 ウエイトを0.9クラスにしてスピードを落としたところ、深く咥えて比較的乗るイメージになった。)
・色は何が良いのか全くつかめなかった
・風が強く、水の流れもあったので、ラインのアタリはほとんど分からなかった 
最近は向こう合わせに近い釣りをやっているが、次回の釣りでは、わずかな変化にも巻きアワセを入れる釣りを久々に練習しようと思う
・やっぱり管釣りは難しく楽しい



ここからはNです。
今回の釣りには同行しませんでしたが、料理をしたので写真を載せます。

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ワカサギは天ぷらに、マスは(こまつさんの釣ったもの、こまつさんは午前に五頭に行ったそうです)フライにしました!


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『ロデオクラフト最強マニュアル』
これをバイブルに管釣りを極めます!!



ついでなので新潟大学釣り同好会改め、ラーメン同好会の写真を(笑)
べちょーさんが何十時間もかけて煮込んだ特性とんこつラーメン、鶏がら醤油ラーメン。

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激ウマ!!チャーシューも自作。天才。

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採算度外視で作り上げられた最高のラーメンスープ。

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じゅんべえさんは、6人前のラーメンをたいらげました(笑)
ちなみにこの後のじゅんべえさんの下宿のご飯は、ミートソーススパゲティ・・・・

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