こんにちは。 じゅんべえです。

車のタイヤ交換のため群馬に戻り、
ついでに(こっちが目的?)丹生湖にワカサギ釣りに行ってきたので報告します。

日時 11月24日7時半~15時

場所  丹生湖 中央ロープ

水深  6~6.5メートル

天候  晴れ時々曇り

風  午前無風 午後2時~爆風

ロッド VARI-28F
リール シマノDDM
ライン PE03号
仕掛け ダイワ快適ワカサギ 2号 8本針
オモリ 3~6グラム
餌 白サシ 紅サシ
釣果 ワカサギ226匹 (10センチ平均で型揃い)
クチボソ約30匹

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始めての丹生湖でしたが、桟橋ではなくボート釣りを選択しました。
水は榛名湖と比べるとかなり濁っています。ヘラブナでもとても有名で、束釣りが可能なほどらしいです。
混み具合はボート釣り10人、桟橋釣り15人位でした。



前日300匹の釣果が出ている、中央ロープにボートを固定し7時半~釣り開始しました。

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朝だからか、最初の20分程は仕掛けをおろした瞬間にアタる状況でした。
多点掛けを狙ったりもしましたが、最大3匹でした。
松田さんのブログ等を参考にして、今までより重めの6グラムでスタートしました。
手返しが良くなることに加えて、
多点掛けを狙う時の食い上げによる仕掛けの絡みを防止してくれるイメージでした。

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8時~10時位は時々群れが回ってきたときに一気に釣れ、また反応がなくなる繰り返しでした。

無風だったので、オモリを軽くすればアタリが増えるかなと思い、
3グラムも使いましたが、誘い方が悪いのか、良い反応は得られませんでした。

むしろ回遊してきたときに一気にまとめて釣るためにずっと6グラムで釣り続ける方が得策に思えました。

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10時~14時になると、群れが回ってくる頻度が減り、さらにペースが落ちました。
周りを見ると隣の人がゆっくり大きめの誘いで釣っていたので、その真似をしたところ少しアタリが増えました。

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14時~15時は急に猛烈な風が吹き、落ち葉が水面に漂い、釣りが難しくなりました。
魚の反応もあまり良くならず、周りの人も帰り始めたので15時に切り上げました。


感じたこと等

タナは基本底でしか反応がありませんでしたが、
朝だけは4メートルでも良く釣れました。
魚探があれば魚に合わせて瞬時にタナを変えられると思いますが、
自分は出来ないので、
安定してアタリがある底から1メートル以内で釣りました。


この日はクチボソのアタリが途切れませんでした。
ワカサギとは全く違うアタリ(いきなり竿先が細かく速く揺れる)でした。

ワカサギの型が良かったので2号針を使いましたが、その分クチボソはアタリだけで終わる印象でした。

群れが回ってくればワカサギばかりだが、
そうでないときはクチボソばかりという感じでした。


師匠に教えて頂いた、
反射神経ではなく、パターンで合わせるということが、少しは理解出来ました。

余談ですが、
唐揚げにして食べたらジャリッとしたので良く見ると、白い砂を食べているワカサギが何匹もいました‥

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もう一回位は結氷前のボート釣りに行きたいですね!!
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