こんにちは。 じゅんべえです。

 前回のグンマー遠征の悲劇から数日、榛名湖へ単独でいってまいりました。
これで人生通算4回目です。
当日、天気予報は晴れでしたが、見事に外れ、一日中太陽が顔をださない寒い日となりました。


 朝、現場に着くとなんと気温7度。あまりにも寒く、雨もぱらついていたので、8時~釣り開始にしました。
今回も手漕ぎボートでの釣りです。

ゆうすげ前水深9メートルでアンカーを下ろし釣り始めますが、ほとんどアタリがありません。
4匹ほど釣って場所移動、8メートル60センチほどのポイントで再開すると少しはアタリが出だします。
前回一番の悩みだったアタリがあるのにのらない現象はこの日も非常に多いです。

しかし、なんとなく釣っているうちにのらないアタリとのるアタリの違いが分かってきたような気がしました。
小さくピクッと竿先が下がるまたは上がるアタリは乗りやすく、竿先が細かく震えるようなアタリは乗らない。
針の号数は2号なので、小さい魚がつついても口に針が入っていないようなイメージでした。
また、小さく震えるようなアタリがあったらゆっくり仕掛けを持ち上げるとピクッと竿先が入り、そこで乗る印象でした。
これも勝手なイメージですが、餌が上方向に逃げていくと焦って追いつき深いバイトをするからではないかと思いました。
また、ゆっくり上げていくときのアタリでのる魚は型が良いモノが多い気がしました。

次の釣行では針の号数を使い分けてどのくらいの打率になるのか試してみます。

 今回学んだこと

 餌交換の重要性、タナを常に意識すること、合わせたらテンションをかけ続けること


日時 10月5日 午前8時00分~15時20分
場所 榛名湖
天候 曇り時々小雨
タックル ロッド Wakasagimatic EXPEC M02F
リール Wakasagimatic DDM
仕掛け 船宿さんオリジナル 針 2号 5本針
餌 白サシ
釣行者 じゅんべえ
釣果 140匹 4~12センチ
001[3]




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://newriverruns.blog.fc2.com/tb.php/380-de5cdb85