こんにちは。 じゅんべえです。

昨日、3連休で賑わっていた魚野川湯沢地区に、3人で浜コン用の鮎を釣りに行きました。
連休明けで鮎が抜かれている印象でしたが、その中で釣っている人もいるので、
やっぱり鮎釣りは難しくそして面白いと思いました。


日時 7月21日 午前10時半~午後18時 (途中1時間半ほど休憩)
場所 魚野川 湯沢地区 神弁橋付近
最高気温 33度
天候 晴れ時々雨
水位 やや渇水
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 フロロ   0.8号
      水中糸 ランスペシャル   0.05号 
      ハナカン周り フロロ0.8号
      ハナカン シマノ ワンタッチ丸型 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース 1号
背バリ 小澤式 常用
      掛け針 V5  6.5号 エアースピード6号
釣果 36匹(オトリ抜き)  Max18センチ(平均15センチ) ただし、他二人は良型ぞろいでした

釣行者 澪標さん 粉末 じゅんべえ


川に着くと平日ですが、40メートルに一人位はいて、
大場所には5人位の団体様が竿一本間隔で入っています。


まず始めにベッタリ垢がついた大石が入っているタナから始めて、
1分程で14センチ程がきました。

色もやや黄色だったのですが、周辺を10分程探るも反応がない気がしたので、下流に移動しました。



次に入ったのは、
連続する段々瀬で少し石色が薄いポイントで、白泡が豊富です。

ここでオトリを馴染ませた瞬間に18センチ程が掛かり、その後3匹ほど追加しました。反応がなくなると一つ下のタナに移り、また3匹程追加。
掛かりは早かったですが、全く掛からないタナもあり、
結局それだけで移動しました。
また、流芯は掛からず、少し緩めの筋で反応がよかったです。
この時点では石色が薄めで水深があるポイントが良い印象でした。



次は水深20~30センチ程のチャラ瀬に入りました。石色は赤~薄茶色で、頭大の石が入っており、流芯はさらに色が薄く白っぽいです。

ここで、20匹程稼ぎました。
型が15センチ程で小さいですが、色は黄色く追っている印象でした。
立て竿の上飛ばしでも掛かりましたが、
竿角度高めでの引き釣りが一番良く釣れました。
チャラ瀬の上流はトロ瀬がありましたが、こちらは石色が濃く、数は出ませんでした。

4時~5時まで雨が降り雷も鳴っていたので、竿を畳み休憩しました。

5時~またチャラ瀬で始めましたが、
5匹の入れ掛かりがありました。
この時は最初の一流し目の泳がせで釣れました。
少しオトリが弱り、
引き釣りに移行すると一気に反応がなくなる感じでした。

6時に釣り終了しました。


友人二人は数は15匹程でしたが、
大石が入った段々瀬で良型ばかりを釣っていました。
3人で共通して感じたことは、流れの芯では掛からないということでした。


個人的には背針のみで一日通してみて、
魚は小さいながらも浅場での反応が良く、石色が薄い(薄い赤色)ところで釣れる印象でした。

石色が濃いところは竿抜けならすぐに掛かりましたが、抜かれた後だとさっぱりという印象でした。

石色が薄いところは、
掛かるまで少し待ちますが、数が出る印象でした。



この日は久々に石が大きい川で釣り、
メタルラインがゴリゴリ石に擦れ、上手くオトリを操れない状態でした。

石の配置を見極めて、ピンスポットに打ち込んで、
止め泳がせで掛けるような技術が必要だと感じました。

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当日はいつものオトリ店さんにお世話になりました。
いつも良くしていただいて感謝しております。
また、よろしくお願いします!!
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