こんにちは。 じゅんべえです。

天然遡上がかなり少ないと言われている今年の三面川。
上流にいくとたしかに石色が悪く魚の気配がないですが、水明橋上流あたりは石色も良く、数もそこそこ釣れています。
下顎側線孔を調べると型が良いモノも多くは天然のように思われます。

本日、水明橋上に行ってきたので報告します。


日時 7月15日 午後14時~午後19時
場所 三面川 水明橋上~高根合流付近
最高気温 29度
天候 晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 エステル 0.8号
      水中糸 フロロ   0.25号 
      ハナカン周り フロロ0.8号
      ハナカン シマノ ワンタッチ丸型 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース 1号
背バリ 小澤式 常用
      掛け針 イニシアブラック タフ 7号
釣果 34匹(オトリ込み)  Max20センチ

 今日は1時半に川に着き、一通り川を見てきました。
岩沢橋より上流になると、石色が暗い感じに見え、
逆に西興屋まで下ると茶色い石ばかりがある感じだったので、
茶色に石の中に黄色い石や黒い石が混じる水明橋上に入りました。

今日は渇水ということもあり、泳がせ釣りを練習しようとフロロ025号を張りました。

最初に水深40センチほどで向こう岸に深いトロがある平瀬?で釣り始めました。
一匹目はすぐに掛かりましたが、3匹目は40分位たってからでした。
一匹目はトロの近くで止めていたとき、二匹目もトロ付近、三匹目は川を切るように横に泳いでいるときでした。
上飛ばしでは掛からなかったので、止めと、川を切る形での泳がせを試しましたが、続かなかったので、上流の早瀬に移動しました。

150715_151901.jpg


この早瀬は頭大以上の黄色い石が多く入っています。手前から探っていくと、小型がポツポツ 掛かります。
本命の対岸付近では型が良い鮎がすぐに掛かりますが、数は出ません。
徐々に釣り下っていくと、深くなりトロ瀬になりますが、ここで良いペースで掛かりました。
全部型が揃っており、最高のアタリ、引きでした。

150715_151942.jpg


この早瀬~トロ瀬にかけて、一番深く掘れた筋で掛かりが良い印象でした。

最後に下にかなり大きい淵を控えるザラ瀬~瀬肩を2時間ほどやり、
ここは下竿で竿を立て気味で釣ると鮎がふわふわ動いて良い感じでした。
フロロの伸びる感じも有効だったのでしょうか?

結局、泳がせは最初だけで、
早瀬~トロ瀬はオモリ+背針、
ザラ瀬~瀬肩は背針のみの引き釣りで釣りました。

オトリが元気なら、引き釣りでも掛かる感じでした。
まだ泳がせが下手なせいで、根掛かりやエビが多く、引き釣りの方が効率が良いなと感じてしまいましたが、泳がせでないと、攻略できない場面もあると思うので、引き続き練習しようと思います。

久々にフロロを使って、メタルより感度が悪いせいか、肩の力が抜けてリラックスして釣れた気がします。ただ、尾びれにイカリが
絡んでも気付けないことが増えました。

また、いつもは多い身切れが少ない気がしました。
糸による違いはあるのでしょうか?

150715_185102.jpg
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://newriverruns.blog.fc2.com/tb.php/353-8bafe3cf