2015.07.06 鮎寿司
 こんにちは。 じゅんべえです。

7月5日、解禁の荒川水系に人が集まると読み、三面川本流に挑戦してきました。
結果からいうと、深くたちこみ、本流らしい大鮎の強烈な引きを味わうことは出来ませんでしたが、小型の数釣りが楽しめたので、これはこれで快感でした。

日時 7月05日 午前11時~午後7時
場所 三面川 西興屋 
最高気温 27度
天候 晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 フロロ 0.8号
      水中糸 ランスペシャル 0.05号 
      付け糸 フロロ 0.3号
      ハナカン周り フロロ0.8号
      ハナカン シマノ ワンタッチ丸型 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース 1号
      掛け針 イニシアブラック タフ 韋駄天 6.5号  忍7号
釣果 61匹(オトリ抜き)  Max20センチ (小型12~16が多い)
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感じたこと

・右岸分流は竿抜けでどこでも掛かる感じだったが、一番上の瀬肩~瀬の型が良かった
・その瀬肩の上は大きなトロ場があるが、そこから群れ鮎がギラギラしながら下りてきていた こいつらも時間はかかるがなじませれば掛かる ただし型は小さめ
・ここのところダメだった小石底+のっぺりした平瀬で小さいが真黄色の鮎が追ってかかった 天然なのか
・トロ場も掛かったが、上下左右のカケアガリ付近が良く底に変化がない場所は今一だった
・右岸のヘチが一番深くなっていて、その筋だけは型が良い鮎が一発で掛かってきた
・平瀬では下流に送り込んでからの横出し、背バリ+立て竿+待ちが効いた
・本流は色がいまいちなやつが4匹釣れただけだった 最後に20分やってみたがやはり駄目だった 本流は石が大きく垢腐れしてる感じ
・分流も石色は良くないが、砂は全くなく、こぶし大~頭大の石が敷き詰まっていた
・群れ鮎がギラギラしていたので釣り返しが効くかと思ったが、全く駄目だった
・最近夕方の入れ掛かりがない 去年は夕方になると攻めた場所でもまた入れ掛かりになったのに 初期は水温が低くなりすぎて今一なのか 
・引き抜き時に身切れが多かった 
・頭掛かりの多さに対して、オトリが沈み過ぎていることが原因な気がする オトリが十分元気で背バリだけでも引けるくらいの時に、あえて背バリ+オモリと背バリのみで釣り比べたが、背バリのみの方が背掛かりが多い気がした
・ケラレが目立ったので、シマノの新針を使ってみたい
・どうしても耐えられなくて鮎寿司食ってしまいました 味はもちろん最高です

これが天然なら、あのポイントはまだまだ釣れそうですね!
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