こんにちは。 じゅんべえです。

またまた実家群馬に帰省しまして、鮎釣りに行ってきました。
ところで突然ですが、今回から私は本当に大切なことだけを記事に書いていくことにします。ブログをみてくださ
る方にとってはつまらないものとなるかも知れませんが、これから何度も行く鮎釣りのことを考えると負担が大き
くなると思われるのでそんなわけでよろしくお願いします。



日時 6月8日  9時半~6時半

場所 神流川  前回より4キロほど上流

天候 晴れ

最高気温 27度

風 ほぼ無風

ロッド 前回と同じ

天井糸 前回と同じ

水中糸 前回と同じ

ハナカン周り フロロ0.6号 34センチ エキスパートハナカン6.5号 フック式ハナカン9ミリ?
       白一体逆さ1号

錘 0.5号~2号

掛け針 一角ライト6.5号 エアーマルチ 6.5号

釣果 20匹 12~17センチ



 感じたこと

・川全体が垢腐れ気味、流芯の石は白っぽくそこが今回の主な狙いとなった。白い砂地の様な場所でも群れ鮎がい
くつか掛かった。

・瀬で掛かる鮎は一度目の引き上げで前アタリを感じた。そしてその後実際掛かった。掛かるやつがいればすぐに
反応するので引き釣りで瀬を狙う釣りは見切りがしやすくどんどんポイントを攻めていけると感じた。

・瀬は釣れ続かない。瀬に入っている鮎の絶対数が少なすぎる気がした。

・錘を使っているとき、オトリに強めのテンションをかけて引き続けていれば根掛かりしないが、いいポイントで
待っていると根掛かりしやすい。そのときは吊り上げ気味の操作に切り替えるべき。

・群れ鮎はかかった後、十分すぎるほど引き合いをさせてもばれるときはばれる。(針を一角ライトにしてからケラレもバレも減ったが)自分的にはもっと細軸の針やチラシ、ヤナギを使ってみたくなった。

・オトリの動きに違和感を感じたらすぐに引き寄せてチェックするべし。

・エキスパートハナカンの遊び1ミリほどでやっていたら、2回もオトリに逃げられた。これまでそんなことは かったのだが。今度は遊びを2ミリ程にしてやってみようと思う。

・トロ場で狂ったようにギラギラしている鮎も追わないやつが多かった。だまされないようにしたい。但し、その密度が高いときは入れ掛かりになるときもある。

・オバセをなるべくとらない釣りの有効性を感じた。トロ場でもこんな感じで釣っていて掛かった。

・初めて試験的にフック式ハナカンを使った。オトリが絶対逃げないという安心感とタモ内での絡みにくさが気に入った。今回はゼロオバセの釣りでしか使わなかったが、次回から瀬の引き釣りで使ってみてその真価を感じて
みたい。

 

 


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