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 こんにちは。 じゅんべえです。

大学の用事ついでにグンマーに立ち寄り、あの魚を釣ってきてしまいました。


日時 6月10日 午前11時~午後6時半
場所 神流川 伝田郷橋上流
天候 晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸フロロ 0.8号
      水中糸メタコンポ3イエローカラー 0.05号
      付け糸 フロロ 0.3号
      ハナカン周り フロロ0.8号
      ハナカン シマノ ワンタッチ丸型ハナカン細軸 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース ミニ
      掛け針 シフト イニシアブラック タフ 6.5号 シフト7号
釣果 56匹(オトリ込)  Max19センチ


↓行きの車窓から
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↑ 伝田郷橋上下流

 午前10時半、一昨年もお世話になった桜井味噌店でオトリと日釣り券を購入し11時から釣り開始。
やっぱりシーズン初のオトリのハナカン通しと送り出しは興奮しまくりですね。鮎が泳ぐ感触が心地よいです。
しかし5分たっても反応がなく、このままでは本日目標の30匹は達成できないと言い聞かせ、見切って上流に歩きます。途中の木が覆いかぶさったトロ場で鮎がキラキラしているのを見て思わずオトリを入れますが、全く追われる気配なし。これが神流川で気を付けなければならない群れ鮎の罠です。一昨年も騙され30分程粘りましたがとうとう掛かりませんでした。まあオトリが変わって泳がせ気味にすれば連発もしそうですが、解禁からまだ日も立っておらず、瀬で良い鮎が釣れると思ったので移動です。
 
 さらに上流はタナになった瀬が連続していて、一タナ一人という感じです。たまに竿が曲がっているので、自分も最上流のタナに入り手前から探っていきます。反応がなく奥の筋に入れゆっくり引き上げていると、ゴン!!と今一なあたりで初鮎ゲットです。
オトリを天然に変えて下流に入れなおすとすぐにギュン! これは型は14センチほどですが背掛かりで良いアタリと引きでした。その後流芯の大石周りでポツポツ掛かり10匹ほど手にした頃後ろの分流に目が行きました。本流とほぼ同じ水量で、水深の変化が大きく石色も良く見えました。オトリを入れると一発で掛かり、そこからその付近で25匹ほど入れ掛かりました。おそらく竿抜けで鮎がたまっていたのだと思います。ここで感じたことは奥の流芯はもちろん掛かるが、手前のトロは泳がせにしないと掛かりが遅いということです。泳がせの爆発力はすごいと感じました。
 
 2時頃になるとアタリが遠のいたのでさらに上流へ移動しました。するとザラ瀬、トロ、チャラ瀬が複合したポイントで泳がせ釣りをしているおじいさんが連発しているところを目撃し、自分はその上の瀬に入りました。瀬頭の流芯はそこそこ水深があり流れが強く大石が入っています。ここで本日一番のアタリ!!やっぱりいい流れには良い鮎がつくんですねえ。強い流れを釣って5匹ほど追加した後、瀬尻の芯をせめてここでも5匹ほど追加。その後上流にランガンしていきますが、トロ瀬でキラキラしている鮎に惑わされ時間がどんどん過ぎていき4時になってしまいました。徹底的にトロ瀬を攻めましたが、数が続かなく掛かりも遅い感じで、この日は比較的浅めの瀬が良いと判断しました。

 ブログ用の写真をとるためにケータイを車まで取りに戻ったついでにオトリ缶に鮎を移すと、45匹掛けていました。また上流に戻りつつ気になるポイントはオトリを入れていきますが、時間がかかって掛かる鮎はビリばかりでした。やはり一発で掛かる鮎の居場所を探そうと決め、また元の場所まで上がっていくとその上によさそうな流れの瀬がありました。一番型が良い鮎をオトリにして瀬頭に入れると官能的なアタリ!!この日一番のアタリとともに最高の引きをした鮎は身切れでサヨナラでした‥気を取り直しオトリを替え再度攻めるとすぐにギュイーン!!きました今度はバラせない。→ はい空中分解しました‥この日はとにかくバラシが多く、シフト6半でやっとバラシが止まりました。このポイントは流れが強いのであえてシフト7号にしていましたが、やはり6半の方がいい感じでした。6時になるとさすがに人がいなくなり寂しい雰囲気になりましたが、最後は入れ掛かりポイントを再度攻めビリ鮎を数匹追加し終了しました。やはり神通のようにすぐにはポイントは回復しないのですかねえ。

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 感じたこと

・頭大~一抱えの石が敷き詰まったポイントが良く、特に水深が複雑に変化している(10センチ~70センチ位)方が良く感じた
・一本瀬流芯の鮎の型の良さ、掛かりの早さは安定していた
・トロ場で続かない、掛かりが遅い
・イニシアブラック、タフ7号で身切れ連発→シフト6半でバレ激減→シフト7号でまた身切れ
・石色は明るい茶色、薄黄色が良く感じた
・とにかく藻との戦い
・V背バリを初使用したが、小沢式との違いがまだわからない
・メタコンポ3は小河川で活きる!
・オモリは一度も使用しなかったが、今年は引き系釣技(メタル、複合メタル、ノーマル、背バリ、オモリ)を徹底的にやっていきたい 泳がせは去年の課題だったが、今年も時折取り入れていく
・神流川の鮎の塩焼き美味いぞ!正直ビビった(笑)

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それでは、今年も良い鮎年になりますように!!
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