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こんにちは

澪標です
やっぱりホームは強いんだよ…(ニッコリ)

をサークル員にお届けして、自分はガッツリ上越遠征行ってきました
2日はサークル員ではありませんが、友人と上越に青物狙い
3~4日は黒鯛を釣りに上越に行っていました

3~4日に関しては、ボウズを味わってしまったので
心にしまい、今回は2日の様子を更新したいと思います

ホームで磨いた力を試すのも
また、釣りの醍醐味でもあります!!


日時:5月2日
    6:00~13:00
場所:名立漁港、柿崎浜
波、風:なし

タックルはいつも通りです



【名立】
最初はパターンがわからず、足場の高さに苦戦を強いられる
僕の竿は30gまでなので、足場の高く深いところではしんどかった…

また、最初はジャークやシャクリを入れながらの釣りを展開するも
ちょこちょこ反応するだけで、連発はしない…

そこで、いつも通り底まで沈めて、ただの早巻きをしてみた
すると、そこからは連発もいいところ
表層までくればイナダの群れがナブラのようについてきて
MAX15匹が僕のルアーに群がって来ることもwww

周りを見ていても連発はしていないが
僕らは連発…ほぼ5投以内には釣れていた…と思います
周りの方との大きな違いは

①巻きの速度が違う、私たちはホントに早巻き
②ジャークなどを一切入れない、見切られる原因になっていた

【柿崎】
こんな調子で上越釣れたもんで、浮かれて次はサーフで釣ってやろうと
柿崎まで戻ってきましたが、なんと2バラシで終了…
僕達三人でこれなのに、その間に1人の常連さんは5本ほどあげてました

巻き速度?ジャーク?ルアー?
いろいろ試すもダメ
むしろ遠投しているのになぜチャンスが来ないのか?

結果として、常連さん曰く 「ルアーを飛ばしすぎ」 と言われました…

キャストは飛ばすほど有利という常識を覆され
むしろ手前をしっかり探れば出ていたらしいです…
完全に盲点でした…

ちょっと考えればわかるだろうに
でも、自分の中での引き出しにはなってなかったと思い知らされました


たかが青物、されど青物
渋いところで釣っているからこそ
よりたくましくなるのではないでしょうか…


釣果:4人で100匹以上
   もちろん、血が出てダメなもの以外はしっかりリリースしています
   元気に泳いで行ってくれました!
   
   まあ、中には血だらけのサワラを捨ててる方もいました…(´・ω・`)
   私たちも無駄な殺生は気をつけなくては…

image (10)

image (11)

image (12)

このイナダはすべて長野の友達がおいしくいただきました分です



上越なんて釣れて当たり前じゃん?
って思ってましたが、釣り方一つで全然変わるものですね・・・

遠征はお金がかかるし、ぶっちゃけホームでも同じくらい楽しめると思います

しかし、たまには外に出ることで自分の引き出しを全開にしてみるのも
いいかもしれませんね
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