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 こんにちは。 じゅんべえです。
管釣りもここまでいくと飽きるかと思いきやまったくはまる一方ですね。
そろそろ鮎の準備が始まるので、管釣りも行けて後1,2回というところでしょうか。

先週はバイト先の初心者を連れて5人で、
昨日、今日は一人で行ってきたので、簡単にまとめておきます。

日時 3月29日 午前8時~午後13時 
場所 五頭フィッシングパーク
天候 晴れ
風 微風時折強し
水質 クリアー
タックル 
ロッド ノリーズ アンビシャス61L
リール シマノ ヴァンキッシュC2000S
ライン バリバス VSPフロロ マスターリミテッド 2ポンド
ヒットルアー ノア2.6 パル1.6 ノアジュニア1.4 鱒玄人ウィーパー1.5 
         マーシャルトーナメント0.9 クローザー0.8 ノアジュニア0.9
釣行者 澪標さん べちょー N 初心者 じゅんべえ
釣果   ニジマス&コーホー×40位  ロック×1(45センチ)

 感じたこと

・朝一は活性が良く、ほぼ入れ食い状態だった。川場で釣り上げたノア2.6オレ金が活躍したが、徐々に追わなくなり、パル1.6、ノアジュニア1.4でつないでヒットが持続した。試しに、我らが最弱アピール、クローザー0.8も試したがかなり反応が悪かった。やはり活性がいい時は、アピール重視、スピード早めが有効なのか、レンジさえあっていればアピールが弱くスロー巻きでも釣れそうだが‥ 一つ感じたのは、アピールが強いルアーの速巻きは、レンジがずれていたり、遠くにいる魚でも一気にスイッチを入れてバイトさせられると思った。逆にそういうルアーだとどのタナが本当のヒットゾーンか分からなくなるが、まあ釣れるのであれば大体でいいのかもしれない。
・ノアジュニア1.4明滅白緑がかなりはまった。カウント3位の一定層巻きが良かったが、立って竿を倒して巻いているとあたっても、掛からないイメージだったので、しゃがんでロッドとラインを一直線にしたところ、断然乗るようになった。これに関してはバイトの仕方とか、ラインスラッグの量とか、ロッドの硬さ、ラインの伸び率、ドラグ力、合わせ方などが関わっているはずなので、今後の課題にしていきたい。
・ラスト2時間はアタリがかなり出づらくなり、クローザー0.8、ノアジュニア0.9が何とかアタリを出してくれた。タナがころころ変わるイメージだったが、少し連発するときはいつもクローザーだった。


日時 4月4日 午前8時~午前11時半 ~昼食~ 午後12時半~午後16時 
場所 川場フィッシングプラザ
天候 小雨
風 微風時折強し
水質 クリアー
タックル 
ロッド ノリーズ アンビシャス61L
リール シマノ ヴァンキッシュC2000S
ライン バリバス VSPフロロ マスターリミテッド 2ポンド
ヒットルアー ノア2.6 パル1.6 ノアジュニア1.4 鱒玄人ウィーパー1.5 クローザー0.8
釣行者 じゅんべえ
釣果   ニジマス&コーホー×80位 ブラウン×1

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 感じたこと

・人がたくさんいたので、いつもは入らない右岸アウトレット側角に入ると、一投目からヒット。2時間ほどアタリが途切れることなく40匹ほどゲット。ウイーパー1.5茶橙で相当釣ったがカラーはあまり関係ない感じで、タナはカウント2~6まで位が一番反応が良かった。たまにアタリが出なくなったときは、底層を攻めるとめちゃくちゃ反応があるパターンが多かった。つまり基本的にどこかのタナには高活性の魚がいる状態だった。放流もあったが、あまり関係なく釣れていた。
・天気の影響か、それとも水温が安定してきたのか、とにかくあまりにも簡単に釣れるので午後からルアーローテ禁止でどこまでいけるか試すことにした、選んだルアーは鱒玄人ウィーパー1.5オリーブ。リーリングスピード、ロッドポジション、ロッドとラインの角度の3つを意識してやっていった。結果的には、カウント2~6位の一定層巻き、しゃがんでロッドとラインは一直線のパターンが一番良かった。それでもたまにはカウント10付近を攻めてみるとこちらもアタリは多かった。ただし連発はしない感じ。
・この日一番気になったことは、リトリーブしていくうちに、水面に浮いている?ラインの長さが短くなって、ロッド先端からルアーまでのラインが一直線になった瞬間から直後に、めちゃくちゃアタリが多かったこと。意図的にそれを演出すると結構良いパターンになった。ただ、その瞬間に何が起こっているのか手前で確認しようとすると、本当にわずかにルアーがぶれて、かつ若干沈んでいる気がしただけで、ほとんど何も起こっていないように見えた。これは、今まで自分がやっていたわずかなアクションよりも相当小さい変化だったので衝撃を受けたが、アタリが出まくった以上はこれからも気にしながらやっていきたい。
・ラスト1時間は本当にアタリが遠くなってしまったので、クローザーを投入すると一気に釣れだした。やはりこうなってくると、スローリトリーブとローアピールアクション、シルエットは効くんだなと実感した。
・たぶん午後マイクロスプーンでローテしていれば100いけたと思う‥

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日時 4月5日 午後17時~午後19時 
場所 おくとねフィッシングパーク
天候 小雨
風 無風
水質 クリアー
タックル 
ロッド ノリーズ アンビシャス61L
リール シマノ ヴァンキッシュC2000S
ライン バリバス VSPフロロ マスターリミテッド 2ポンド
ヒットルアー  ノアジュニア1.4 鱒玄人ウィーパー1.5 
         マーシャルトーナメント0.9 クローザー0.8 ノアジュニア0.9
釣行者 じゅんべえ
釣果 ニジマス×30位 イワナ&ブルック×10位 (15~30センチ 平均20センチ位)

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  感じたこと

・昨日の川場で1.5グラムクラスの釣りはやりこんだので、マイクロスプーンの練習がしたくなり初のナイターへ(笑)時間帯の影響か活性はよくあたらなかったキャストはなかったかもしれない。ただし、なかなか乗せられずに苦労した。パル1.6クラスだとアタリは減るし、あたってもほとんど乗らない。ここの魚はかなり小さいのでそれもあると思うが、効率が悪かったのですぐにマーシャルトーナメントに切り替えた。こちらは一投で2回はアタリがあるような状態だが、こちらもなかなか乗らない。ほとんど合わせずに巻き続けてみたり違和感を感じた瞬間に合わせてみたりと試したが、結局いつも位のテンポの巻き合わせの確立が良かったと思う。縦竿もあたりはあるしむしろ増えるくらいだが乗る確立は悪い気がした。
・カラーローテはせずにグローと黒を使っただけだがどちらも遜色なく釣れた。ただし、いずれも、照明の明かりが届かない場所で圧倒的に反応が良かった。ここは海の魚等と比べてどうなのか。
・タナはカウント3付近が一番良かったが、17時半前後はバーニングで相当楽しい釣りができた。ここまでバーニングがはまったのは初めてだった。ただし、うまく尻を動かし続けながら波紋を立てないと狂わないので、テクニック的には難しいと感じた。もっとやりやすいルアーもあるだろうがこれ以上手を出すと‥
・全然手元にもラインにもアタリが出なくてもルアーまたはフックが魚の口の中に入っていることはよくあるようだ。特に沖ではその比率は増えているだろうから、そのアタリもフッキングに持ち込むことはできないのだろうかと考えている。
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