こんばんわ
今回、初めてこちらで更新させていただきます
澪標(みおつくし)とでも呼んでください

本題

5月20日は4時ころから釣行にいきましたが
早朝から目の前にはカタクチイワシが
大量に回遊してきていました。

私たちは今日のベイトを
このイワシと断定しました

なかなか当たりがない中
遠くではとり山が沸いている状況

しかし、7時頃近くにとり山が!!
メンバーのKくんがジグを投入すると…

P1060421.jpg

なんとフォールでシーバスゲット
この状況からナブラはシーバス?と予想

目の前の根を中心に
スピンテールで打ってみた

1時間後
P1060430.jpg

はい、ゲットしました(笑)
どうやらだいぶ近くに寄ってきたようです。

この頃にはカタクチの群れも
大量にテトラに入り込んでいました。

この後、私はシーバスが根周りで
捕食していると予想

ある根のあるポイントに移動し

・ジグのフォールスピードについていく
・ベイトがカタクチイワシ

ということから活性は割と高め
意識は上に向いていると予想

フローティングミノーである
ショアラインシャイナーを打ってみた

すると、数投で1匹
さらにミノーでの当たりが遠ざかったので
ワーム(R-32 ピンク)を使用してみた

それが完全にハマりました…

7gの軽めのジグヘッドをつけ
ティップを立てることで表層巻きを意識
さらに活性が高いとは言っても
シーバスによくルアーを見せるため
1秒1回転を意識(シマノのC3000で)

K先輩も同じカラーでグラスミノーMを投げましたが
全く当たりがなかった…
シャッドテールとピンテールには
そんなにも違いがあることが
この釣行でわかりました…

また、ショアラインシャイナーは
125mmであり、この日のイワシにしては少し大きめ
たぶんR-32の大きさがマッチしたのでしょう

80~100mmのミノーを投げてみたかったですね…

この違いについてはまだ考察中です
皆さんも考えてみるといいかもしれないです


さらに、K先輩にR-32を貸してみると…
良型のシーバスがヒット!!

P1060446.jpg

結局これがこの日の最高
55センチのシーバスでした。

5gでデッドスローということでしたので
7gでティップを立てて巻いていた私より
さらに下層で食ったと思われます。

確かにシーバスは小さい奴の下に
大きいのがいるとかなんとか…

こんな感じで本日は終了。

P1060462.jpg

まさにシーバスの日と言える日だったでしょう!!
Kくん…47センチ
K先輩…40センチほど×1 55センチ×1
私…40センチほど×9


まとめ
・活性が高いと見たらフローティングミノーを使う
・できるだけベイトの大きさを合わせる
・ワームはその日の食うレンジを把握して巻き方を考える
 (これで意識を下にさげたら元も子もないので慎重に)
・ミノー=波がある時 ワーム=波がない時
 (これはこの日の夕方で2本上げた時に学んだ)
・ベイトはその日の状況でうまく判断する

この日はこんな感じでしょう
今後の釣り方はいろんな人に聞いて
いろいろ試すことが大切かなと思います。

季節によって変動するシーバスを
どうとるか…
これを考えるいい材料になった日でした。
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