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こんにちは、Nです。
9月14、15、16と二泊三日で神通川鮎釣り遠征してきました!

詳しい考察はじゅんべえさんとこまつさんにお任せして、写真の解説だけします!

【1日目】
最初は1日目からいきなり神通川で釣りをする予定でしたが、なんやかんやで一日目は下見をすることに。
おかげで余裕を持って出発できました。4~5時間かかるかなと思いましたが意外とそこまでかからず富山に到着。
意外とまちなかのすぐそばに神通川があってびっくりしました。その光景がコレ↓

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とにかく人、人、人・・・事情を知らない人からすれば、何かの大会か?と思われるくらいの人でした。
富山県内の上州屋を3件めぐって情報収集しようとしましたが、県外勢がほとんどだそうで、あまり情報がないとのこと。
道中、県外ナンバー見ると、全て鮎釣り師かと勘繰ってしまいます。

2日目以降はどうしようかと迷っていたので、ちょうど鮎釣りを終えて帰り支度している方にどんな状況かお聞きしたところ、親切にポイントを教えていただいただけでなく、ダムの放流情報の電話番号まで教えていただきました。
ありがとうございました。
結局2日目は庄川でやることに決めました。

【2日目】
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出陣前の記念撮影。

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庄川

なんとか僕は3匹釣ることができましたが、型がかなり小さく渋い状況でした。

【3日目】
3日目はいよいよ神通川釣行です!
しかし、前日に庄川に置いておいたオトリカンがダムの放流による増水で流されたようで、見つかりません・・・
川の様子がかなり違っていて呆然としました。
気を取り直して、おとりやへ。引き船におとりをいれて出発。
おとりやから近い、神通川上流に向かいました。

午前中は、かなり寒い状況で途中雨が降りガタガタに震えながら釣りをしました。
それでも開始直後からさっそく鮎が釣れてホッとしました。
午後からは晴れ間ものぞき、釣りやすい状況に。そして釣果↓

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バシャバシャ

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20匹以上釣ることができましたがキャッチミス、空中分解、引き船に戻すときに逃がしてしまうなどで、結局最後に引き船のなかには13匹。

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最高の笑顔

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クーラーボックスに満タン

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サンタクロース!?

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感じたこと
・鮎釣りは難しいということがよくわかりました。考えることが多く、水中から感じられる情報の量も多いです。
難しいですがそのぶんうまくなればなるほど釣果がついてきます。

・おとりを弱らせないようにするのが大変。なるべく水中で作業をしなければならないですが、うまくできませんでした。

ギュイーーーンといったアタリはありませんでしたが、引き抜きするときにほんとに焦るくらいなかなか上がってこず、かなりためることになりました。イナダでも釣ってるんじゃないかと思うほどでした。
ガン!ガン!ガン!といった前あたりはよく感じることができました。

総括
鮎釣り最高!!!

こうしてまた新たな鮎キチが誕生しました。

僕の仕掛けまで準備してしてくださり、長時間運転してくださったじゅんべえさん、本当にありがとうございました。
なかなか釣れないときにアドバイスをくださったこまつさんもありがとうございました。

詳細は、じゅんべえさん、こまつさん、よろしくお願いします。



 こんにちは。 じゅんべえです。

やっぱり神通川はすごかったです。 今のところ富山に就職しようと思っています。
日時 9月15日 午前10時~午後5時半
場所 庄川 砺波大橋上流
天候 曇り時々晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 エステル 0.8号
      水中糸メタビート 0.04号
      付け糸 フロロ 0.3号
      ハナカン周り フロロ0.8号
      ハナカン バリバス ナチュラルハナカン 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース ミニ
      掛け針 韋駄天 シフト エアースピード 6.5号 
釣果 17匹(オトリ込)

 感じたこと

・場所むらが激しく、よく釣れる瀬とそうでない瀬があった トロは掛かってもぽつぽつで小さい
・色が明るい所で掛かった ただし垢がついていないところもありそこはダメ
・ベターとした瀬肩などでも、水面に変化がある場所はすぐに掛かった(続かないが)    
・どこかにパラダイスがあると思い放浪したが、パラダイスは先行者が入れ掛かりしており入れなかった 釣りをしていない時間が多く、結果的に釣果が伸びなかった
・歩き疲れ集中力に欠け、根掛かり放流を2回してしまった
・ダムの怖さを学んだ

日時 9月16日 午前7時~午後4時半
場所 神通川 大沢野大橋下流
天候 曇り時々雨のち晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 エステル 0.8号
      水中糸 メタビート 0.05号
      付け糸 フロロ 0.4号
      ハナカン周り フロロ 0.8号
      ハナカン バリバス ナチュラルハナカン 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース ミニ
      掛け針 タフ 忍 7号 
釣果 76匹(オトリ込)

・朝はめちゃくちゃ寒く水温も低い でも黄色い鮎が掛かる
・川全体が食まれている ヘチや分流、普通の人は攻めない場所はペース良く掛かる
・今回は数が出なくても、神通川らしい釣りをすると決めていたため、瀬に立ちこんで周りの人が挿していない急瀬を攻め、そこで良い型の入れ掛かりがあった
・午後は水温が上がったのか、トロ瀬で入れ掛かりがあり、背針のみの釣りの練習ができた
・少し筋をずらすだけで入れ掛かりがある より丁寧にさぐったほうが動き回るより効率が良かったかも
・岩盤で掛かる感覚が初めてわかった
・背針を使うと前アタリの後待って掛ける確率が上がる気がした おもりを使うとどうも少しずれてしまい掛けきれないことが多い (今後の課題)
・テンションをもっと細かく考えていかなくてはならない
・思い切りためることでバレが減らせたと思う
・夕方いいペースになったので後1時間やっていれば+15いったと思う(タラレバ)
・エンゼルグース逆さ良い!
・やはり場所ムラがあり、あてるかどうかでかなり釣果は変わる。
・アタリ、引き、魚体、川相 最高!!

間違いなく今年一番の興奮する鮎釣りでした。
本当、最高ですよもう。でも、まだまだいけたとは思います。
正直、瀬にこだわりすぎて、本当のサラバ(ヘチ、分流)は釣っていないのでそこを探っておけばもっと伸びたと思います。

次はクラブ大会の魚野川釣行をアップします。
こんにちは、こまつです。
今年から足を踏み入れたら戻ることができない鮎釣りを始めてしまいました。


神通遠征を簡単にまとめました。

庄川
釣果 15匹 (オトリ含まない)
15日は神通川が激混み確実だったので庄川に行きました。
ダム放水による増水が続いていため、全体的に垢がとんでいるようで石色はあまりよくありませんでした。

歩き回って少しでも良さそうな場所を探して、数匹ずつ掛けることができました。
型が小さく10cmいかないような鮎が多かったでしが、それでも追い星や前アタリもあり縄張りをもっているようでした。

数もサイズも伸びず、難しい釣りでした。


神通川
釣果 45匹(オトリ含まない)
連休明けなのに人が多く、鮎釣り師はやっぱり鮎キチなんだと実感です…

開始直後から心配だった天然のオトリに変えることができ、いいスタートが切れました。
竿抜けを見つけ、入れ掛かりを味わうこともできました。
型はそれほど大きくなかったけれど、アタリも引きも良く、見た目も黄色くきれいな鮎でした。

2度キャッチ寸前の空中分解をするなど悔しいこともありましたが、 目標にしていた30匹を越えることができ、満足のいく釣りができました!
三連休に多くの鮎が釣られたにも関わらずこれだけの鮎がいて、神通川のすごさが分かりました!


感じたこと
庄川
・黄色っぽい石が良いように感じた
・瀬肩でよく釣れた
・鮎が小さくオトリとしての扱いが難しかった
・小さくすぐに抜けるためキャッチの感覚が今までと違い難しかった

神通川
・鮎が元気でどんどん自分で泳いでくれた
・どこでもはみ跡があり、石が磨かれていて川全体がポイントになっているようだった
・口掛かりが比較的多かった
・鮎がいる所にオトリを入れてから掛かるのが早いように感じた
・型の割に引きが強い
・上手い人は見る度に竿を曲げている
・入れ掛かりはやっぱり最高!


混み具合と釣果に差があったためどうなるか心配でしたが、充実した遠征になりました!
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