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記事の名前を変更して再UPしました。
カマスシーズンが終わるまで順次更新しようと思いますので、ぜひご覧ください。





今年もこの季節が来ました。アカエイに気を付けて精一杯楽しみましょう!!


                   ~釣果まとめ~
8月22日  8時15分~9時       カマス(~20㎝)15匹
8月24日  16時過ぎ~日の入り   カマス18匹 、 エイ1枚
8月31日  4時前~7時         カマス(平均20㎝)12匹 、 エイ1枚
       夕方             カマス31匹、エイ 2枚
9月3日   4時~9時          カマス(平均22㎝、最大25.5㎝)17匹
9月4日   5時~6時          カマス(平均22㎝)5匹
9月6日   12時~4時前        カマス19匹、エイ1枚
9月10日   5時~7時前        カマス(最大26cm)6匹


カマス
エイ
カマス





                   ~感じたこと~
・今年は型の出だしがとてもよく、早い段階から大型が出始めている

・人が多すぎて動けない
→前日の海見はかなり重要
 濁りと流れの影響はかなり大きい

・回遊時間が読み切れない
→マズメ時の回遊がいまいち
 回っては来るのだが、時合が短すぎる
 おっちゃんの話だと昼間はいい感じだったとか
 時合が終了するとボトムでアジが掛かり始めるので、泳がせをしながら回遊待ちするのがいいと思う
 
・この時期は朝方追い風、夕方向かい風となる
→飛距離を考えたうえで釣り場を考える必要あり
 向かい風時は15号を使えばぎりぎり居付きをうてることが分かった
 竿を一回り強くして10号で打てるようになりたい

・連日多くの釣り人がいるためか、魚がすれ気味
→ジグサビキにかえたり、サビキの種類をかえたりするとかなり釣果が変わる
 ほとんどの人がサビキで狙っているせいか、横の動きを混ぜると非常に反応が良かった
 また、ブレードフックがかなりきいた。ライトワインドやF8をやったらさらに釣果が伸びそう
 船釣りにならってサビキにイカ短等をつけてもよさそう

・付き場を攻めるにしても時間帯をよく考えなくてはならない
→やはり回遊の爆発力はすさまじい
 「手堅く居付きを」という考えを捨て、積極的に攻めるべき
 居付きをうつのは回遊が終わり、人がはけた後で十分

・居付きにはくわない時間が確実にある
→今のところ潮の影響はかなり大きいと思っている
  止まっている間は明らかにくいが悪い
  回遊は時間に関係なく(明るいうちは)まわってきさえすれば一定の数が見込めると思う

・大きい魚は大針で
→今のところ丸セイゴ13号までなら余裕でかかりました
 豆よけにもいいです

・針数を落とすという選択も大切
→良型がかかるときは、連で取ろうとすると負担がすごい
  3本針にするとコンスタントに100mは飛ばせるようになる

・やはりWクレンはすごい
→撚れの取れ方が全然違う
 BB入りスイベルと比べてコスパ〇
 今度はトリプルクレンを試してみたい

・ヘビータックルを使うときは誘い方を変える必要がある
→おっちゃんが馬鹿みたいにしゃくり、ひたすら巻いているのをみて、今まではナイロンを使っているからオーバーな動きを付け、また、感度によるラグの帳尻を合わすためにやっているのだろうと思っていたが、
PEタックルでも水深や飛距離があると、テンションをかけているつもりでもカマスが幹に絡むこと、着底までの時間が明らかに早くなることから「しっかりとカーブフォールさせ」「トラブルなくフォールでくわせる」ための有効な手段だと思った。
思っている以上にフリーで落としていることに気づかされた。ヘビータックルを使うときはしっかりと巻きながら2段でしゃくったり、ジグなどに変えてフォールスピードを調整してやる必要があると感じた。

・投げサビキは基本的にフォール中にかかるが、フッキングの際の力は何の寄与が最も大きいか
→オモリ落下の力、魚の瞬間的な走りとラインの弾力・竿の弾力、ラインの浮力、次のしゃくり、回収時のリーリング?
カマスは下あごに針掛りすることが多い気がすること、フリーフォールでもかかることを考えると、フォールの際のオモリの力が大きいとも考えられるが、どの程度だろうか。単にオモリにひかれて下あごフッキングしやすい針姿勢になっており、その後の力で追い合わせ的にフッキングするのか。
中アジが混ざる時期は口切れと食い込みを気にして竿を柔らかくしたり、オモリを軽くしたり、次のしゃくりをしなかったりしたが、口の硬いカマスに対してはやはり不利な条件なのだろうか。
食い込みとフッキングを両立できる道具立てを考えていきたい。

・4号遠投はオーバースペック
→飛距離は3号遠投に比べて+10~20m程度になったが、調子がかわりすぎていてしんどい。
4.5mではバランスよく調子を整えるのが難しいのだろうか。4号530と比べてもまったく違う。無理をして硬くしている印象を受けた。食い込みが悪くなった気がする。青物用に使います。

・投げサビキはオモリにもっとも近い針によくかかる印象があるが、その原因は何か
→オモリによるフラッシング、カーブフォールで動く速さと距離、フォールでカマス遊泳層に最も早く入るため?

・理想的なサビキが見つからない
→胴打ち流線11号 6本 赤金ミックス、枝3号 3㎝、幹5号、枝間25㎝、ビーズなし、フラッシャー
200円以下
そんなサビキが欲しいです。誰か作ってくれませんか?

・泳がせ万歳!!エイ釣り楽しい!!





                          ~投げサビキタックル~
ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 3号-45 遠投
ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 3号-45 遠投


シマノ(SHIMANO) 13 バイオマスターSW 5000XG
シマノ(SHIMANO) 13 バイオマスターSW 5000XG


デュエル(DUEL) HARDCORE X4(ハードコア エックスフォー) 200m
デュエル(DUEL) HARDCORE X4(ハードコア エックスフォー) 200m


クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m
クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m





・サビキ・・・ミックススキン5号、白毛6号、レインボー6~8号、夜光7、8号、サバ皮7号、ハゲ8、10号、カマスサビキ10号、11号、青物サビキ13号
・オモリ・・・ナス型8~15号、ジグ28~40g


                                                      投稿者:投人
近日、磯竿パワーアップ予定
ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 4号-45 遠投
ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 4号-45 遠投


先径はかわらないがどのくらい調子が変わるか 食い込みは変わらず回収時のばらしが多くなるのか
カマス狙いならメリットのほうが大きそう   追い風時120mを目指して頑張ります
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