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 こんにちは。 じゅんべえです。

グンマー遠征 二日目のワカサギ釣り ⇒ 番外編 の報告です。

日時 3月 3日 午前9時~12時半位     → 午後3時50分~午後5時
場所 バラギ湖                → 川場フィッシングプラザ
天候 晴れ 風爆風 吹雪           → 晴れ 風 微風時折強風
最高気温 1度
タックル レンタル手バネ式          → 前日と同様
     針 1号5本針
     オモリ 1グラム
     エサ 白サシ
釣果 2匹 (5~7センチ)         釣果 ニジマス×24位(20~30センチ)
                         イワナ×2(20~25センチ)

 
 根係さんは2回目、澪標さん、粉末、自分は初となるワカサギ釣りに行ってきました。
場所は自分の家から車で1時間ほどにあるバラギ湖です。

バラギ湖の特徴として

・水深がかなり浅いこと
・ニジマスが結構掛かること
 があります。

実際、ベテランの方も電動は用いず手バネで釣果を伸ばします。そして自分たちもニジマスに仕掛けを切られました。


 当日の様子に話を戻します。

8時に受け付け開始、釣り場の状況、仕掛けの扱い方、釣り方のコツ、穴開けのコツなどを聞き、氷上へと歩き出した自分たちでしたが、この時はまだ何もわかっていない赤ん坊と同然なのでした‥‥

IMG_20140303_080740.jpg



 まずテントを張りました。結構楽しかったです。風も弱く、「ペグはいらないね!」等とほざいていたら突風にやられ危うくテントが吹っ飛びそうになりました。「これはやばい」ということで、テントの達人根係さん中心にペグが打ちこまれていきます。

テントが完成し、これでやっと落ち着けると思いきや、次は穴あけです。4人なので4つです。受付のお姉さんに言われた通り、共用の手動穴あけドリルを使って堀り始めますが‥


無理、これ無理でしょ。

4人で交代しながら進めていきますが、ある深さに到達してからのはかどり具合が酷い。全然進んでいない感じです。

「修羅場じゃないすか!、氷上ワカサギ釣りなめてたな」、と意気消沈する我々のところに、かっこいい電動ドリルを携えたお兄さんがやってきて
「4つあけるの?日暮れちゃうでしょ?」
というや否や4つの穴をあけてくれました。穴が貫通したときに水がドバっと溢れ出す様は、我々に感動、興奮を与えてくれました。

群馬って良い人いるね。新潟だったら‥ 等の冗談を交わしつつ、ようやく釣りスタートです。

 
 釣り始めて数分、竿先のブレをなくすためにロッドスタンドなるものが必携であると感じた我々はそれぞれ工夫をしました。靴の上をロッドスタンドにしたり、雪を固めてみたり。

IMG_20140303_093621.jpg

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昨日のワカサギの予習でアタリがどれほど繊細か学んでいたので、今日はとにかく違和感があったら合わせようという約束で集中していきます。

待望の一匹目は開始20分ほどで澪標さんがゲット、続いて粉末もゲット。二人ともはっきりしたアタリだったようです。

さらに数十分後、根係さんもゲット、残りは自分だけとなりました。
どうも、本当に小さい群れが時折回ってくる感じで、それを逃すと終了という感じでした。

さらに数十分後、何とか自分も初ワカサギをゲットし、全員ボーズは免れました。
 
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 その後、めっきりアタリはなくなり、魚いないんじゃないのかという疑問を確かめるべく、目を凝らしてのサイトフィッシングに移行しました。水深がかなり浅いので底まで見えるのです。

しかしそこにいるのは極小オモリと5匹のサシだけ‥ 時折ニジマス!!

ついに釣りサー選抜隊の気力もなくなり、惰性の釣りへシフトです。

置き竿にする者、穴にお茶入りペットボトルを入れる者(アタリが出るらしい)、
サシと遊ぶ者、
だいぶやばいワカサギ釣りになってしまいました。

IMG_20140303_111154.jpg

 

 12時40分、

「後10分以内にアタリが出なかったらやめますか」の提案に皆が賛成し、
「そしたらこの後どうする、時間微妙だよね、管釣り行きますか?」
「行きましょう!!」、
「撤収!!」


と10分はおろか1分も立たぬうちにテント解体が始まりました。

そのスピードの速いこと、皆それぞれ、釣りが終わったときの哀愁はどこにもなく、次の釣りへ向かうときのやる気に満ち溢れていました。
 

 受付のお姉さんに恥ずかしい釣果を伝えて、いざ出発です。

行先は車の中で議論した結果、川場フィッシングプラザに決まりました。決め手はなんといっても、昨日でパターンが分かっていること!
1時間券での釣りになるので、パターンを探している余裕はないのです。(一日で激変する可能性もありますが‥)

 
 3時50分釣り開始。

昨日入れなかった右岸側アウトレットに根係さんと入りました。
開始早々根係さんは入れポン! 自分は昨日のヒーロールアー、クローザー0.9白ピンクとパル1.6青銀で5匹釣りますがアタリが遠のき移動。

人が全然いないので、キャストしながらどんどん場所を変えていきます。パラダイスは昨日我々がこってり攻めた場所でした。
1メートル位ずつルアーを落とす位置を変えてやれば同じルアーでも毎回アタリ、ヒットがあり、15匹ほど入れ食いを味わえました。

こういう釣りは管釣りらしくなく、技術もいらない釣りですがやはりウハウハですよね。
根係さん、澪標さんも合流し、ルアーとフライを交互に楽しみました。
右岸インレットで好調だった粉末も最後に合流し、楽しい時間を共有できました。


 そんなこんなでなんとか釣り欲が満たされたので、
「最後にうまい飯でも食いに行きましょう!」となったのですが、個人的にはグンマ―の底力を見せつけてしまったようで、何とも言えない感じになってしまったことはどうかお許しください。

あれは4人だけの秘密ということで。全部が全部あれじゃないから‥
 
 感じたこと等、追記お願いします!





根係です。二日目の事の瑣末はじゅんべえ氏が書いた通りで間違いありません。
正直氷上釣りをなめてました。組み立て方の良くわからないテント、吹き付ける強風、根元から折れ曲がった針金(竿)、絶対に開かない穴・・・

今回のワカサギ釣りを端的に表すとすると・・・

ニジマス「コンニチワー(^q^)」
ワカサギ「おめさんじゃね( ◉◞౪◟◉)」

てな感じでした。ドーム船から始めて道具もそろえて徐々にステップアップしていくしかなさそうです・・・

あの後すぐに管釣りに行くことにしたのは正解だったと思います。決まった後の各人の片付けの早いこと早いこと(笑)
普段我々は全然力を出し切っていないということが良くわかる光景でした(笑)

管釣りでは1時間という短い時間でしたが各々楽しめたと感じます。万感の思いで帰路に着き、ご飯を食べることにしました。
キノコはおいしかったです^^

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