こんばんは(>ω<)
投人です。


波があり、青物は無理 ということで
穴釣りで釣れる
醜いけどうまい「あの魚」を狙いに行きました。



釣行日時 12月2日 13時過ぎ~17時前
場所 R
天気 晴れ
波  1m
風  南東→南西 強
濁り 強
釣行者 投人 べちょ~
釣法 穴、探り、投げサビキ
餌 沖アミLL(レンジボイル)
釣果 本命(~28㎝) 2匹
   クジメ(~18㎝)2匹(リリース)





ギンポ





ハイ、皆さんお察し?のとおり
「あの魚」とはギンポ(らしき魚)です。
*ダイナンな気もする

初めて見た方は
何だこの気持ち悪いヘビ」と思ったことでしょう。
私も初めて釣った時、同様の事を思い、あまりの気持ち悪さからハリスごと切って投げていました。
今思えばものすごくもったいないことをしていたd(‥〃)o








見た目はかなりグロいですが
捌くと とてもきれいな白身 です。
ギンポ 身




こいつは天ぷらのネタとして高級食材だそうで
天ぷらにすると
超ふわふわになります。

また、刺しにすると
えんがわと身を足して2で割ったような触感で
口に入れるととろけます。





今回は刺身にしてみました。
ギンポ 刺身


穴釣りでよく釣れるおいしい魚ですので
釣れたら皆さんも食べてみてはいかがでしょうか?

以下にギンポについて軽くまとめておくので
良かったら参考にしてみてください!

~ギンポ~
釣行編
・根の周りというより「根」をダイレクトに攻める
・仕掛けはあまり動かさない
・根掛かりが多く、また、針掛かりするとローリングするため、
 替えの仕掛けをたくさん持っていく。
・ぬめりがあり、背びれがカミソリ並みなため、
 絶対に素手でつかまない
・生かして持ち帰る
 死ぬとまだらの白斑ができてしまう

調理編
・生命力が異常
 頭を刺しても動くので注意
・ぬめりが完全にはとりきれないのである程度妥協する
・細かい鱗と厚い皮で刃が通りにくいため
 あらかじめ腹と背側の皮に軽く切り込みを入れてからおろす
・ちまちま包丁を入れていると身が汚くなりやすい
 魚体が細長いため「大名おろし」で一気におろすのがオススメ





~感じたこと等~

・投げサビキに巨大生物がかかった
 あっという間に竿がのされてラインブレイク
 何だったんだろう

・鉄板穴は健在

・ケン付き針の強度がいまいち
 針の途中で折れることがあった

・針とハリスの号数をかなり落としたがしっくりこない
 ハリスは張りが足りない
 針は小さくてよく飲まれる
 フロロ5号、丸セイゴ15号のほうがしっくりくる

・波があって寒い日は置き竿にかぎる
 次回からは竿数増やす


~タックル~
①穴、探り
ロッド マイティー磯 HD4-530PTS または PROCASTER-Z 702MFB
リール バルトムBC-1 101-H
ライン PE6号
仕掛け 胴付(フロロ3.5号+ケン付丸セイゴ13号)
オモリ ナス型10号 または 6号


②投げサビキ
ロッド ペガサス磯3号遠投440(穂先4回折れ、トップsic)
リール 11バイオマスターC3000HG
ライン PE0.6号 + フロロ5号
仕掛け 夜光ウロコ6号→自作サビキ(胴打流線11号)
オモリ ナス型10号


*20㎝以下の根魚はリリースしましょう!
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