こんにちは。じゅんべえです。

 とうとう新潟の鮎シーズンも閉幕してしまいました。これからは個人的に冬眠期間となりますが、来る鮎シーズンに向けてできることはやっていくつもりです。

 今年最後の鮎釣り3日分をアップします。今年は鮎釣りに行けた回数も20回未満と非常に少なく、果たして成長できたのかといわれると微妙なところもありますが、少しは前進できたと思う部分もあります。鮎釣りは職人の釣りですから、今年から鮎キチとなったサークルメンバーと一緒に来年以降、切磋琢磨していけたらと思います。

 鮎に感謝、自然に感謝、本当に楽しかったです、鮎シーズン。
 また来年もよろしくお願いします!!


釣行日時 9月23日 午前8時半~午後1時   午後2時半~午後5時半
場所  高根川大橋下流→上流
天候  晴れ
水位  平水
濁り  なし
垢   へちは腐れ始めている場所あり
タックル  改造竿7.15m 
      天井糸 フロロ0.8 イエロー
      水中糸 フロロ0.25号→メタコンポ0.05号
      中ハリス フロロ0.6号→フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      掛け針 シフト6.5号 7号 イ二シアブラック7号
      ハリス 1号 1.2号
釣果 33匹おとり抜き (14~17センチ)

釣行者 根係さん 0氏 じゅんべえ


釣行日時 9月26日 午前11時半~午後1時   午後2時~午後5時
場所  高根川大橋下流
天候  晴れ
水位  渇水
濁り  なし
垢   へちは腐れ始めている場所あり
タックル  改造竿7.15m 
      天井糸 フロロ0.8 イエロー
      水中糸 メタコンポ0.05号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      掛け針 イ二シアブラック7号
      ハリス1.2号
釣果 42匹おとり抜き (12~17センチ)

釣行者 じゅんべえ
釣行日時 9月29日 午前9時~午後5時半  
場所  高根川大橋をはさみ 上流は堰堤まで 下流は深瀬まで
天候  晴れ
水位  渇水
濁り  なし
垢   へちは腐れ始めている場所あり 流芯も腐って青藻が生えていたり、腐りすぎて剥がれ落ちているような場所もあった気がする
タックル  改造竿7.15m 
      天井糸 フロロ0.8 イエロー
      水中糸 メタコンポ0.05号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      掛け針 イ二シアブラック7号 忍7号 一角7号 
      ハリス1.2号
釣果 19匹おとり抜き (12~17センチ)

釣行者 Mさん たつべさん じゅんべえ


感じたこと

・一か所で数が続かない。特に荒い瀬はいまいちで瀬脇やヘチに分がある感じ。ヘチの色はどう見ても古垢で汚くみえるのだが、よく掛かる。
・傾向として、小石や砂利のある場所は釣れる。ただし型は小さい。
・昼間で入れ掛かりになるポイントがほとんどなくなってきた。夕方になると入れ掛かりになる場所はいくつかあったが。朝一にここぞと思うポイントに入っても、竿抜けでしか掛からない。いくら前日に攻められているからといっても、一日たてば新しく鮎が入ってきそうなものだが、なぜか掛からない。鮎がそもそも供給されていないのか、それとも供給はされているけど終盤ということもあり昼間は追いが弱いのか、わからない。
・夕方はいきなり掛かりだす。(トロ、チャラ、瀬いずれも体験した。)特に、昼間少し掛かったけど入れ掛かりにはならなかった、というような場所は夕方ねらい目だと思う。
・瀬肩のさらに少し上で午後から入れ掛かりだった場所が3日後には全く掛からなかった。
(瀬肩~瀬では少し掛かった) 3日間でこれほどまでに変化があるとは思わなかった。
・大量の群れ鮎に惑わされてはいけない(ふらふらしている奴も全く追わないことがある)粘るか捨てるかの判断は、経験を積んでいくしかない。でもやはり基本は縄張りが少しでもある奴を釣ること。これを忘れてはいけない。
・剛竿にメタルライは確実にバレ率が上がる。
・針もいろいろ試したが、今年はシフトとイ二シアブラック、スティングが活躍してくれた。来年はまたいろいろと試してやっていきたい。
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