こんにちは。じゅんべえです。
車がない自分にとって、どうしても鮎釣りに行きたくなった時はこれ、電車釣行です!!
高校のときはこれで遠征行ってました。静岡とか仙台とか。(オープンキャンパス名義)

今回は鮎3回目の根係さんと二人で、鈍行列車を乗り継ぎ、魚野川湯沢地区へ行ってまいりました。
いつもお世話になっている花水木オトリ店さんまでは越後湯沢駅から徒歩10分で、アクセス抜群です。
また、今回は青春18切符使用により、交通費2500円で済みました。帰りはオトリ屋から駅まで車で送っていただき、とてもありがたかったです。この場を借りて、お礼申し上げます。
またお世話になると思いますが、よろしくお願いします。

 さて、当日は晴天に恵まれ、いち早く釣り始めようと思いましたが、水温の低さで有名な湯沢地区ですので、焦ってオトリをダメにしてもしょうがないということで、午前11時からスタートしました。


釣行日時  8月29日 11時~18時
場所  神弁橋中心に約800メートル区間
天候  晴れ
水位  平水
最高水温 18度
濁り  なし←やっぱり湯沢地区は水質最高!!
垢   流芯はほぼ白いがところどころ薄茶、明るい茶あり ヘチは腐っている感じの場所あり
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 メタゲーム0.06号
      下付け糸 0.4号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 イニシアブラック、シフト、スティング すべて7号  忍 6.5号 
ハリハリス フロロ6半には1号 7号には1.2号  
釣果 オトリ込み32匹 (12~21センチ) 平均18センチ
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釣行者 根係 じゅんべえ


 感じたこと 

・色の濃いべったりと垢がついたような茶色の石では掛からない。 
・流れの早い、泡立ちの瀬が効反応。そこには薄い茶色、または赤みがかった明るい茶色の石があった。
・水深は深いところは1メートル、浅いところは20センチでも掛かった。ただし、浅い場所は、泡が立って いたり、水面によれがある場所、浅い中でも少しほれ込んだピンポイントが良い。たぶん外的から身を守 りつつ良い苔を食えるからだと思う。
・垢がついていないように見えるポイントでは、小さい白い魚が掛かった。
・ついていそうな大きい石はその周りを前後左右から丁寧に攻めるべき。必ずとりこぼしがある!
・夕方の入れがかりが体験できなかった。トロか瀬肩かチャラが爆発すると読んで、そこを狙って動き回っ たが不発で、後から根係さんに聞いたら、水深80センチほどの早瀬で入れがかったらしい。本当にもった いない時間を過ごした。
・今日攻めた元養鶏所前の深瀬は魚のストック量も多く、追いも悪くなかったので、動けない状況ではと  ても良いポイントだと思った。(今日は平日か?おかしいだろこの人出!!)
・しゃくりの効果を実感した。掛けるためではなく、オトリの動きが詰まったとき、石にあたって登れない 時等
・初めてイニシアブラック7号を使ったが、なかなか良かった。大きさは他の針でいうと6半位だが、軸が太 いせいかばれない。今後も試していこうと思う。
・目印の編み付けの強さをきつめにしたら、いい感じだった。配色も下から、黄オレピンクオレ黄にしてみ た。今度からこれでいきます。


 一仕事終え、帰りの越後湯沢駅で一杯ひっかける根係氏↓
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