こんにちは。じゅんべえです。

ついに右腕の骨折が治ったので久々の鮎釣りに行ってきた報告をします。まあ実は結構前から治っていて、ブログにアップしていなかっただけなんですがね‥



釣行日時  8月9日 正午~午後6時半
場所  女川 ?橋上下700メートル位
天候  曇時々雨
水位  増水
濁り  若干あり⇒ほぼなし
垢   増水後ではあったが、大石にはもちろん比較的小石にもついていた
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 メタビート0.05号
      下付け糸 0.3号
      中ハリス フロロ0.6号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 忍サカサ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 エアースピード 忍 6.5号 スティング7号
ハリハリス フロロ1号   
釣果 オトリ込み18匹 (12~20センチ)

釣行者 Mさん じゅんべえ
 

 感じたこと

・大石が入っている瀬の流芯で全く掛からない(石は黒く見えるし絶対かかりそうなのに)
 平瀬で頭大で黒い石の回りがよかった

・夕方(16時半~17時半)に黒い一抱えほどの大石がポツリポツリと入った深瀬、トロ場、瀬肩で良型が入れ掛かり
 正直トロ場は砂が多く、そこまで魅力的ではなかったが、石一つで鮎一匹という感じ(オモリ+背バリで止め泳がせ)

・水の引きがめちゃくちゃ早い。今年は数は少ないそうだが、高根、三面からの逃げ道として登録しておきます(笑)


釣行日時  8月19日 午前9時半~午後4時半
場所  三面川 岩沢橋~布部橋
天候  晴れ
水位  
濁り  なし
垢   ヘチは垢腐れが進行 ガンガン瀬の流芯は薄い感じ
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 ランスぺ0.05号
      下付け糸 0.3号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 忍サカサ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 忍 6.5号 7号
ハリハリス フロロ1号 1.2号  
釣果 オトリ込み28匹 (14~21センチ)             ハゼ×1 アユカケ×1 カニ×1バラし

釣行者 Mさん 根係 じゅんべえ
 
 
 感じたこと

・一番掛かったのは超大トロから分流の瀬に落ちる前の瀬肩。石は濃い茶色~曇って見える茶色で頭大。正直左岸の方が 良い石色に見えるけど右岸の方がよく掛かる。そのまま瀬を釣り下るとどんどん反応が薄くなる。瀬が長すぎて鮎が供 給されないことが原因か。
・藪漕ぎ?をして行き着いた上流はアブの数が一段と多く、特に木陰は釣りにならなかった。
 前半はかからなかった大石 の入った急瀬の流芯脇で良型がすごいアタリと引きをしてくれた。石色は黒と薄黄色が混 ざった感じで、ド芯はよく見 えなかったが釣れる可能性あり。今回は上手くオトリを入れられなかった。

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↑蚊みたいですが全部アブによるものです。服の上から噛んできます。


 ところでこの日、藪漕ぎをした時に傷付いたと思われるMさんの右腕の先端部が‥‥
逝ってしまいました(号泣)
前回の自分といい、これは呪われている可能性がある‥ということで、

9月後半の浜コンで、しっかりと成仏してもらうために焼き払いをします。皆さんもしっかりお別れしておきたい物があれば当日持参していただきますよう、よろしくお願いします。



釣行日時  8月25日 午前7時半~午後5時半
場所  三面川 水明橋上流 → 岩沢橋~布部橋 → 水明橋下流
天候  晴れ 一時雨 
水位  増水
濁り  若干あり
垢   高根はほぼ白川、三面も一部飛んでいた
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 ランスぺ0.05号
      下付け糸 0.3号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 忍サカサ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 忍 6.5号  忍、スティング、一角7号
ハリハリス フロロ1号 1.2号  
釣果 オトリ込み38匹 (14~20センチ)

釣行者 Mさん じゅんべえ


 感じたこと

・朝のオトリ替えで失敗した。朝は瀬の回りで釣り始め、少しでもやる気のある鮎を狙うべきだった。
・岩沢~布部橋では前回と同じ例の瀬肩で釣れただけだった。ここは掛かり方と鮎の色からしてサラ場だった。
 ほかのポイントではほんとにポツリポツリ。
・調査も兼ねて水明橋下流に行ったが、広大なザラ瀬と長いトロがあった後、少し変化のある瀬があった。ゴロ掛けが多 く、釣れるか心配だったがのっぺりとした早瀬では無反応。そのかわり、瀬の中にある急勾配なザラ瀬で少し掛かっ  た。一番掛かったのは中洲の真上流の筋(浅く小石底)、中洲の横のカケアガリ。何気なく見過ごしそうだったが、よ く見るとその部分だけ色が濃くかつ明るかった。(茶系+黒で水深は20センチ位)
 夕方16時半~17時で10匹くらい掛かってウハウハだった(笑)
・バレがとにかく多い。抜き方を変えると今度は団子になったりで四苦八苦した。結局良型は一角7号、午後の小型は忍6 半で対応した。
・浅場では竿は縦気味の方が反応が良かった。
・結びミスの付け糸が切れた+目印が緩すぎだった+節落ちが連発した+etc→ 循環が途絶えた。
 釣る前の段階で分かっていながらそれを使ってしまうのは問題外だと思った。下手ならせめて準備は完璧にすべし!
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 こんにちは。Mです。
この場を借りて8月19日以降の釣果報告をさせていただきます。

まずは後悔だけが残る

8月19日

釣果 アユカケを釣ったのしか覚えてない。鮎数匹?

反省

歩いて大移動するときは竿をたたむ!
基本的なことなのですケド。

ここで経緯を。

釣れなくなってきた⇒数は足で稼げ⇒上流に人がいない瀬があるじゃん。⇒トロを遡るが段々深くなっていく
⇒岸のテトラの上を渡ろう!⇒藪があったので回避。護岸のコンクリートの斜面を移動⇒こける。竿の先端部とグリップをコンクリートに強打

この時点では折れてはいませんでしたが竿を振ってみると異音が。また仕掛けを張り替えようと竿をたたもうとすると穂先と2番が固着している。等の前兆がありました。

そして釣りを始めさっそく掛かり抜こうとためていると糸が切れたかな。穂先を見てみるとあれ,なんかいつもより短い!
折れてました~!それも2番が折れたので無傷かもしれない穂先も鮎2匹と一緒に流れていっちゃいました。オモリも付けていたのでそこらへんに沈んでないかなと探してみましたがありませんでした。

以後、気をつけます。

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今まで見た中で一番大きいアユカケ
4本錨ががっつり口に掛かっていた。
鮎と一緒にしめたのに根掛かりさん家で蘇生した。


8月25日  時間はじゅんべえと同じ

タックル
 ロッド     アバンサー80M
 鈎       スティング,忍 7号 シフト、キツネ 6.5号
 その他     いつもと同じ
 ウェポン    オモリ1号

釣果 オトリ抜き28匹

感想
 
 ・朝の水明橋上流では岸よりの流れの緩いところではチビ鮎が掛かり、流芯に近くなるほどサイズがアップしていく感じだった。次に移動した場所ではオトリをしゃくりながら引く(オトリが石の上を跳ねるイメージ)と良くかかった。その後水明橋まで戻り自分は高根川合流付近の瀬で釣っていたがひとつのポイントで粘ってしまい午後のペースダウンにつながった。対岸側の流れや下のザラ瀬を探るとすぐ掛かり、入れ掛かりもあった。もっと早く広く探るべきだった。
 
 ・太陽が山に隠れて日光が遮られると掛からなくなった。
 ・去年から使っていたタビが壊れた。
 ・8mだと掛かってからの竿を起こすタイミングや角度が少し間違えるとのされる。
 ・バレが多かった。増水後で身が柔らかくなっていたのか?
 ・この日の三面川は混んでいた。

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