こんにちは。じゅんべえです。
 
あれっ、俺また群馬にいるぞ‥‥



釣行日時 6月8日 午前9時半~17時
場所 神流川 14番付近
天候 晴れ 
最高気温29度
最高水温 21度位
水位 渇水
垢 ヘチは腐れ気味 (流芯でも青藻がかなり繁殖していた)
タックル 競Fw H2.6 90
     天井糸 フロロ0.8 イエロー
     水中糸 メタコンポ0.05号
     下付け糸 フロロ0.3号
     中ハリス フロロ0.8号
     ハナカン エキスパートハナカン6.5号
     逆針 白一体逆さ 1号 忍サカサ 1号
     背針 小沢さん式
     掛け針 シフト エアースピード いずれも6.5号 ハリハリス フロロ1号
釣果 29匹 オトリ込み(12~19センチ)

感じたこと
・釣れる石色が分かった(全体的に明るく見え、藻が少ない。黒、黄色のきれいな石がはいっている)
・流れがある程度速く、30センチ以上の水深がある場所でないとしっかり追って掛からない
・ギラギラしていても掛からない鮎が多い、見切りが大事
・石の大きさは頭大~40センチ四方がベスト 岩盤底はあまり掛からない
・流れが速いド芯よりもほんの少し外した瀬脇の方が数が出た気がする
・たいていの場所は止めて待っていないと掛からない いかにピンポイントで止
 められるかがカギ(鮎がすれているのか、追いがかなり弱い)
・竿抜けに入れると秒殺で掛かるアユもいた 型も良く最高のアタリ、引きだった こういう鮎を足で稼ぐ のも一つのやり方だが、今日は繊細な釣りを心がけた
・筋によってこれほどまでに掛かりが違うものかと感じた(本筋には青藻が若干少なく、石色が明るい)  インライン釣法の意義が少し分かった
・夕方は少し活性が上がった気がする
・忍サカサは外れない!気がした
・シフトとエアースピードを使い分けたが、やはりどちらも好きである この二つと忍を今期は使いこんで みようかと思う

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