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  こんにちは。じゅんべえです。

 断髪式を終えpeinnto.png
注意!! 画像は途中経過↑

ついに今季初鮎釣りに行ってきました。改めて思ったのは、
生きることは鮎を釣ることだということです。
冬眠中は動画、妄想等でしか感じられずに忘れかけていたリアルのアタリ、引きを感じることができました!!

諸事情により午前7時~11時までしかやりませんでしたが、これからの鮎シーズンに向けて良いスタートが切れたと思います。

釣行日時 6月1日 午前7時~11時
場所 神流川 20番付近
天候 晴れ 
最高気温27度
最高水温 ? (去年と比べてかなり暖かかった)
水位 渇水
垢 ヘチは腐れ気味 (流芯でも青藻がかなり繁殖していた)
タックル 競Fw H2.6 90
     天井糸 フロロ0.8 イエロー
     水中糸 メタコンポ0.05号
     下付け糸 フロロ0.3号
     中ハリス フロロ0.8号
     ハナカン エキスパートハナカン6.5号
     逆針 白一体逆さ 1号
     背針 小沢さん式
     掛け針 シフト 忍 いずれも6.5号 ハリハリス フロロ1号
釣果 34匹 オトリ込み(12~21センチ)


感じたこと 
・深みのポイント、深みが絡んでいるポイントでないと釣れない 特に流芯が良かった
・石色は明るい茶色が良かったと思う
・青藻が生えていても釣れないわけではなく、青藻の隙間にある食まれている石では良く掛かる
・底に石が入っていないと釣れない(砂利は掛からない)
・分流で良い鮎が10匹以上掛かった
・サイトで釣った鮎のお陰で、鮎が寄ってくるイメージ、掛かる迄の経緯が理解できた 10センチ鮎を置く位置が ずれるだけで野鮎の反応が変わる もっと細かくポイントを見て攻めていかないとダメ 特に石が大きく引ける 距離が短い川、鮎の数が少ない川ほど細かく!
・思った以上に針に触っているのに掛からないことが多いと分かった 前アタリもあの振動で間違いないと確信で きた
・群れ鮎を釣る気が無くなった(今の自分ではあの動きをする群れ鮎は釣れる気がしない)
・背針の良さは長時間オトリが弱らず、底に尻尾を振って入っていく テンションを抜いても根掛かりしにくいの で、止め釣りが簡単になる テンションの強さをより細かく変えられるので色々試せて自分の為になる 等
・逆針の皮打ちがうまくなった
・ゼロ付近の止め釣りの威力を実感した(流芯を引いて釣り切ってから、止め釣りを試したら同じポイントから良 型が連発した)
・逆針、掛け針のチェックは思う以上に頻繁にした方が良い
・ここ数日渇水で水温が高かったせいか、シフト6半が掛かりも良く、身切れも少なかった(32匹掛けて、バレ は2匹)
・引き抜きミス0回
・ポイント移動中はハナカンを手で持つべき 口でくわえたら背バリが口に刺さって‥
 
 初鮎は唐揚げで美味しく頂きました。これからは鮎一筋で狂って行こうと思います。


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