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幸運にも5日間でサゴシを100本超釣り上げることができました。
以下にそのまとめを記しておきます。

~釣り方~

基本ボトムまでジグを沈める必要がある。表層巻きで食うのはまれ。表層で釣れることがあるがこれはジグを追ってきたサゴシが表層で食っただけのこと。
このことを知らないで表層巻きばかりして、爆っているときでも釣れない人が結構いる。

ただ巻きでは反応が悪い。これはミノーのジャークが有効なことからも明らか。

素早い動き&一瞬のストップが有効。根係が使用していた竿が堅かったために食わせの間を作らないとロッドがはじいてしまう。
ストップの時間を取り過ぎると見切られる&リーダーばっさり
まあ竿先をツンツン動かしながら巻いてくるだけでこのアクションは演出できるので易しい。

使用するジグは水深があるので28gがベター。風と波のある日は40gがあると釣りやすい。
ジグのカラーは何でもいいが、マズメ時のピンクとローライト&濁り潮の赤金ははずせない。

フックはリアトレブルにフロントシングルがおすすめ。なんだかんだいってもリアトレブルだけではヒット率が下がる。ただしアシストは120lbぐらいないと簡単に切られます。

28g基準だと リア♯4 フロント♯1or1/0番がバランスがいい。
ショックリーダーは僕はフロロの30lbを使用しましたが正直足りないです。簡単に切られてしまいます。
フロロ16lb + バイトリーダー60lb前後がベストかな。
間違ってもワイヤーリーダーは使わないように。一人だけ釣れない空間ができます。


基本回遊待ちの釣りなので群れが回ってくるまでは友達と仲良くだべって次に備えましょう。



~調理法~
サゴシをくさいとかいって嫌煙している人も多いではないでしょうか。
釣り方の方は自信ないですが根係のサゴシの調理方法は一度試してみる価値があります。


まず釣れたら即締めが基本です。生きたままストリンガーに付けるなんてもっての他です。
締めてストリンガーにつないで血を完全に抜くか、頭と尾を切り落とし、内蔵を出して氷を張った海水につけておくのがいいです。


サゴシは皮が臭いのでそこで調理をする前に醤油ベースのたれに漬けておくのがおすすめです。
半日漬けると臭いも消えて、唐揚げや、焼き物何にしてもいただけます。

もしくは調理前に切り身を蒸し器で蒸すのも有効です。
蒸した後は驚くことに臭みが全くありません。10~15分程度で結構です。
蒸した後にショウガ醤油で味を付けて片栗をまぶして揚げると絶品ですよ。

それから西京漬けを作る際はそのまま切り身を漬けてもつかりません。
一度切り身に塩をまぶして身から水分を抜いた後でないとしっかりとつかりません。
脂の乗った切り身で西京漬けを作ればおいしくいただけます。

このように手はかかりますが一工夫すればサゴシもおいしくいただけます。
一度お試しあれ。
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