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約1ヶ月にも及ぶ九州自転車ツーリングを終えて未だにテンションがおかしい根掛かりです。

福岡の糸井で荷物を自宅に配送し、自転車を袋に詰め込んでそこから鈍行列車を乗り継いで帰ってきました。
2日かかりましたね、寝てません、家に着いてから缶ビール3本、焼酎2合飲んだところで意識が飛びました。

明くる日の3月22日午前9時30分頃、投人さんからメーリスが!
釣りに行くって!? 新潟東港!? もう一人車に乗れるって!?

よし行こう!! サゴシが待ってる!
釣り人に休みはないのだ!!!

疲れの溜まった体に鞭を入れ、4ヶ月も触れていない青物タックルとライフジャケットをたがえ、そして偏光グラスをばっちりかけて、家を飛び出したのでした。


この日のメンバーは投人さん、澪標さん、根係、そして自宅からわざわざ駆けつけてくれたMさんというそうそうたる顔ぶれでした。

午後3時30分、現地に着いて受付を済ませて早速釣りを開始しました。コンディションは悪く、向かい風がキツかったです。
場所は堤防の中頃よりもやや先端よりといったところでした。
やはり時期だけあって平日でもかなりの混雑模様ですね、しかもやはり時期だけあってぽつぽつとですがサゴシが釣れています。


向かい風という悪条件の中、僕以外のメンバーは1時間あまりで2本程度釣り上げました。
僕も試行錯誤するものの、全く釣れない(笑)
当日軽いジグを使っていたのですが、向かい風&水深があるためにジグがすぐに浮き上がってしまうのが原因のようでした。


今回はボウズかなとか考えてきた矢先、堤防の先端から付け根に向かって良い潮の流れが出てきました。
そしてそのまま僕たちの目の前で潮目ができて・・・釣り終了30分前の5時15分頃、
爆釣タイム突入

一投一釣状態でした、みんなで時間の経つのも忘れて釣り続けました。
サゴシフィーバーもものの20分と経たずに終わってしまいましたがその間に無事に私根係も5本釣り上げることができました。

これだから釣りはやめられませんね!!

釣り終わって写真を撮りました。

RIMG0005.jpg

                        サークル全体で25本!


RIMG0004.jpg

                        みんな超うれしそうですね!


~気がついたこと~

・この釣り場はメタルジグは28gがベスト
・ジグのカラーは何でも良かった
・ベイトはすごい小さい稚鮎、そのためシルエットの小さいジグのヒット率が高いような気がした
・ジグのフックはリアにトレブルフックを付けるのが良い、飲まれるのを防げるしフッキング率も良い、あとシングルフックはサゴシ相手にはフッキング率が良くない
・渋いときはやはりワインド釣方が強い
・ただ巻きでも十分にヒットするし、ルアーもその方が無くなりにくい 
 そのために後方重心でただ巻きでも良く泳ぐジグがおすすめ

~根係のタックル~
ロッド:yamaga blanks early 710
リール:caldia KIX 2500
ライン:PE 0.6号
ルアー:サンダージグ 20g (投人さんありがとう)

ライトなタックルなのでサゴシ相手でもだいぶ楽しめました。でも次はGAME AR-C906を出動させます。



以下、投人です。

釣行日時 3月22日 15時半~17時半頃
場所 有料堤防
天候 曇り
風 南系の風(途中に何回か変化)
波 0.7m(うねりあり)
釣行者 M 澪標 根係 投人
釣果 サゴシ(50㎝前後)×25

~感じたこと等~
・30番付近での釣り
・前日の冷え込みのせいか、朝が特にいいということはなかったようだった(最近あるはずの朝爆がなかったようだ)
・ギャロップ30gで着底まで30カウント(飛距離約60m時)
・ジグが3~4個持ってかれた
・時合中は何を投げても釣れたが、渋いときは工夫が必要
・後ろからついてきてというよりも下から浮上してきてのバイトが多かった。
・ヒットレンジは主に表層から中層(時合中は特に表層)
・時合中、遠投は必要なかった(極端に言えば落とすだけでも釣れそうで、バイトシーンが目視できるほど魚が寄っていた)
・時合中でもナブラは確認できなかった
・手前でのつっこみがホームでのサゴシの釣り味とは段違い
・肉がえぐれたサゴシも揚がってきた
・アタリだけで終わることも多かった

~考察~
・前に東港に行った時よりも着底までのカウントが多かったのは波(うねり)が強かったため
・ジグを失いまくったのは、僕の普段のショアジギスタイルがハイピッチショートジャーク→フォールが主体なため、フォール中にフロントに食ってきてラインブレイクしていたと考えられる。
・アタリだけというのは竿が硬めだったことからはじかれていたせいであると思われる(MLやLクラスを使っている人は問題なくとれていたようだった)が、普段の青物釣りでは原因となりにくいと考えられる。
今回は肉のえぐれたサゴシも揚がってきたということで相当数のサゴシがエサの取り合いをしていたはず
このため下手なバイトが増え、アタリ→即合わせという「掛ける」釣りよりも、アタリの中からヒット性のものを選び、また、失敗しても追い食いさせやすい向こう合わせ主体の「乗せる」釣りが有効であったと思う。
(追い合わせでしっかりフッキングさせることも重要)
・手前でのつっこみは、東港の水深が深く、また、足場が高い(ホームに比べて)ということにあると思う。
ホームでサゴシを釣っている際は「アタリはいいが、引きはごみ」という印象であったため、そのギャップに驚いた。
・食い上げ、ヒットレンジを考えるとベイトは浮き気味であったと考えられる。しかし、ナブラは確認できなかった。これはベイト数が少なく、追いつめられて水面を割る前に捕食されていた。または、波があったため起きていたナブラを見つけられなかったせいであると考えられる。
・時合中はアタリがいくらでもあることから、喰い損ないを防いで確実にとってやるためにスロー巻でしっかりアピールできるルアーが有効だと思った。また、ジグでの釣りはその重さゆえにばれやすいため、遠投が必要なく、かつ、沈める必要がないならばミノーを使ってやってもいいと思った。

~投人のタックル~
ロッド:クロステ96M
リール:バイオC3000HG と トマホーク2500SR
ライン:PE 1.2号+フロロ5号
ヒットルアー:サンダージグ モアシルダ スラッガージグ その他安ジグ


東港でのサゴシ釣りは、時合にまともな場所へ入れさえすれば誰でもつれる釣りです。
みなさんも一度行ってみてはいかがでしょうか?
写真をみればわかると思いますが、にやにやが止まらなくなるほど楽しめますよ!
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