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*サークル員向けです。一般の方はスルーしてください。


平成25年度 釣りサークル「ProjectF]
サークル規約(仮)

サークルコンセプト
本サークルは、「より多くの人に釣りを楽しんでほしい」という考えのもと、そのために必要な最低限の知識やマナーの習得(具体的には一人で釣りができるレベル)、また、釣りをより楽しむために必要な技術、情報の交換・共有を行うための場である。
各々のレベルに合わせた主体的目標を持って活動に取り組んでほしい。


サークル員について

1、サークル費を前期・後期(半期で1000円)で徴収し、これを納めたものをサークル員とする。
前期については新入生が加入後の最初のミーティングにおいて、
後期については夏休み明け最初のミーティングにおいてサークル費を徴収する。

*卒業などで大学を離れる場合、在学中の最終年時にサークル費を納めたならば、それ以降はOBとしてサークル活動に参加できるものとする。
2、年間釣行回数が10回に満たないものは除名とする。
ここでいう「釣行回数」は個人での釣り(メーリスを流さなかったもの)の回数も含めるものとする。
釣行回数については名簿を作成し、ミーティング時にカウントおよび釣行記録を行う。
なお、釣行回数の確認は毎年3月に行う。
*院生、就活生については例外とする。


サークル活動について
1、サークル活動は自己責任で行う。
活動中に起こった事故などについては一切の責任を負いかねます。
自分の身は自分で守りましょう。
なお、起こった事故については記録を行い、再発防止に努める。
2、ボートでの釣りではライフジャケット、滑りやすい足場での釣りではスパイクなどといった安全装備をしなくてはならない。
サークル活動でそれらの場所での釣りを行う場合、上記のような装備をしない者の参加を認めない。
3、ミーティングを基本週一回行い、この際に釣行記録・報告、活動計画、勉強会などを行う。

勉強会の内容については毎回テーマを決めて行い、サークル員の育成を図る。
勉強会内容については基礎的内容から始め、新入生に必要最低限の知識やマナーを身につけさせた後、夏休み明け頃から発展的内容について指導を行う。
(最低限、前期分は初心者目線に立った内容にしなくてはならない。)
一回の勉強会につき1、2人で説明を行い、順々に説明者を回していく。
勉強会内容の例…釣魚紹介、ノット指導、釣法説明など
4、釣行(個人のものを含む)を行った場合、釣行日から一か月以内に釣行記録をしなくてはならない。
記録内容については最低でも日時、天気、場所、釣行者、釣果については書く。
*一週間以内に報告できない場合は、「波高」について各自で記録したり、ナウファスで調べておく。
 「場所」について知られたくない場合は大まかにでよい
 釣行記録表についてはサークル員またはOBのみが閲覧可能とする。
5、当サークルの活動についてより広く知ってもらうためにサークルブログの更新を行う。
全サークル員が更新を行える環境にし、なるべく多くのサークル員が行うようにする。
記事の内容についてはある程度自由であるが、不適切な内容にならないよう考えたうえで更新を行う。
必要であれば後述の「広報」が記事の編集や削除を行うものとする。
ブログの更新をおこなったのち、同サークルツイッターにて報告を行う。
ツイッターについてもブログと同様にサークル員全員がツイートできるようにする。
6、ボート(新川丸)の使用・管理について
1)管理について
・管理はサークル長が行う。
・管理場所についてはふかみどりの荷物置き場を利用させていただく。
2)使用について
・ボートの定員は3人(荷物の量によってはそれ以下になる場合もある)
・ライフジャケットを必ず着用しなければならない。
・空気入れを積んでおくこと。
・修復技術習得者が同乗していること。
・渡船として利用する場合、ボートの固定をしっかりと行う。
・船上で釣りを行う場合、アンカリングを行う。
・スパイクを履いたまま乗るなど、船を痛める行為は避ける。


サークルの運営について
1、サークルの運営に際して、サークル長、副サークル長(二人決め、うち一人については必ず一、二年生から選出する)、会計、広報をサークル員の中から選出する。
2、1で定めた役職員の選出は前役職員による推薦で行うものとする。
3、ミーティングにおいてはサークル長が進行を行い、副サークル長が書記を行う。
4、サークル長は釣行記録の管理、副サークル長は使用教室の申請を行う。
5、広報はサークルブログの総括的管理を行う。

具体的にはサークル員が更新したブログ内容の確認・編集・削除やツイッターの管理など
6、サークル費は、新歓、浜コンなどのイベントや勉強会といった全員が参加可能な活動の補助費として用いる。管理は会計が行い、利用に際しては原則、レシートまたは領収書の提出が必要である。
サークル費が余った場合については翌年に繰り越し、余剰分のサークル費の返却は行わない。
7、釣り大会といった参加人数が限られてしまう活動については、サークル費を用いず、参加者からのエントリーフィーにより行う。


勉強会について
・テスト期間中勉強会は行わない。
・勉強会は新入生加入後から始める。
・ノットの練習に用いるライン(PEとナイロン)、スナップは仕掛け巻に巻いて(つけて)配布する。
ノットの練習に必要な道具の費用についてはサークル費から落とす。(仕掛け巻は一人一つずつ配布。)

勉強会内容例
・安全に釣りを楽しむために クリンチ、ユニ
・イナダ・サゴシの紹介と必要な釣り具 リールの機能とキャストについて オルブライト①
・ラインの特性と単位換算 オルブライト②
・根魚および危険魚・毒魚の紹介と穴釣り 電車、ブラッド、フィッシャーマンズ
・釣りに役立つ道具の紹介 ダブルクリンチ、ダブルユニ 
・シロギス・外道の紹介と投げ釣り ノット復習
              ~中間休み~
・中間テスト前までのノット総復習
・鮎の紹介と友釣り
・回遊魚全般の紹介とサビキ釣り 使用ノット紹介①
・アオリイカの紹介とエギング 使用ノット紹介②
・トラウト類の紹介とエリアフィッシング 使用ノット紹介③
・メバルの紹介とメバリング 使用ノット紹介④
              ~期末休み~

保留
冬休み明け最初のミーティングまでに二年生以上は、メインの釣り(1つまたは2つ)を決め、最低限そのジャンルに関しての勉強会での説明を行えるようにする。


質問や不備等がございましたら、コメント欄にコメントを御願いします。
文責:投人
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