こんにちは。
ガチムチのべちょーです。

あ、ガチムチなのはロッドで私はガチムチではありませんのであしからず。


ここ数日朝晩がめっきり冷え込んできましたね。
おかげで私は風邪をひいてしまいました。(ノω・、)
皆さんも釣行の際は体を冷やさないように少し厚めの服装で出かけて下さい。


さて、更新がだいぶ遅れましたが、「外道」さんの紹介の続きをしていきたいと思います。
(最近は「外道」ではなく「ゲストフィッシュ」とも言うそうですね。いい言葉を考えたものです。)


今回はこの魚です。
チャリ鍵と比較

「おっ、カワハギか。」と思った方、まだまだ修行が足りませんね。
これは、「ウマヅラハギ」という魚です。
たまにカワハギとウマヅラハギを同じ魚だと思っている方がいらっしゃいますが、別の魚です。
下の魚が「カワハギ」です。
カワハギ
(ウィキペディアより転載)


カワハギと比べて顔が明らかに長いんです。よって馬の顔のように見えるから「馬面剥」

真鯛釣りやチヌ釣りの外道としてよく知られています。
ヘチ際(防波堤などの壁の近く)で穴釣りをしていて、いつのまにかエサのイソメがなくなっている。
何度も何度も仕掛けを入れてみてもかすかなアタリがあるだけで全然針がかりしない。
そんなときは、こいつがヘチ際にいることが多いです。



正直言って穴釣りしているときはものすごく邪魔な存在です。
こいつに限らずカワハギの類は全員おちょぼ口なのでエサをとるのが非常にうまい!
ブラクリ仕掛けを海に入れてこいつに三秒でイソメをとられたときは舌を巻きました。

まぁ、針の号数を落としてしまえばすぐ釣れるんですけどね。こいつ。



カワハギと違ってウマヅラハギはヘドロなどに耐性があります。
なのでたまに大量発生することがあり、漁師さんを困らせる(頭のとげが網に絡む)こともあるとか。
こいつらが大群で網にかかっているとちょっと不気味かも…。

もちろん食べれる魚ですので皆さんもつれた際はぜひ食べてみてください。
身がきゅっと締まって結構おいしい魚です。
私も食べましたがカワハギよりもっと身が固い気がします。カワハギより油っ気が少ないからでしょうか?
また肝もカワハギと同じく食べれます。




今回はこのくらいで。
実は上の画像のウマヅラハギは穴釣りでもなくタイ釣りの仕掛けでもない釣り方で釣りました。
その方法は次回の外道の道で紹介したいと思います。これ以上書くとものすごい長文になっちゃうので。
ヒントは「外道には邪道を」です。ま、大したことはしてませんが。

長文失礼しました。ではまた。


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