皆さん
こん○○は!

奈良です。
今季から、鮎に参戦し始めましたのでブログを書いていきたいと思います。
初心者ですので、検討違いのことも多々あるとは思いますが、個人的に感じたことや気づいたことについて記述していきたいと思います。

初めての釣行

M川さんとに同行して頂く。
M川さんに仕掛けの付け方、おとりの付け方など基本的な事を教えていただく。

その後、M川さんが私のタックルですぐに1匹を掛ける。

そこから、私に交代してもらい初めての友釣りを体験。
この日は調子が良いみたいで、初心者の私でも簡単に初めての1匹を手にすることができた。
初アユ

ぶっつけ本番での引き抜きだったが、意外とすんなり決めることができた。

最終的な釣果は私が20匹、M川さんが60匹程度であった

2回目
根掛りさんに同行して頂く。
この日も先日と同じポイントへ。

どうもこの日はあたりが小さいように感じた。

鮎に当たってきたヤマメ
ものすごい勢いで下流に下り、かなり引いたが竿のタメを効かせて抜くことができた。
鮎×ヤマメ


なかなか太ったいいヤマメである。
鮎を食いに来たのか?

結局この日は2人でトータル70匹程であった。

鮎 二人分

【考えたこと・感じたこと】

・ソリッド、チューブラの違い。一日目はM川さんから、アバンサーのチューブラ穂先を借りて釣りを行っていたが、二日目は自分の ソリッド穂先で釣りを行っていた。ソリッドよりも明らかにチューブラの方が感度が良く、アタリが気持ちいい。私の好みとしては   チューブラの方が良いと感じた。おとりの弱り方の違いだが、私にはそこまで大きな違いが感じられなかった。この程度の違いで あればあたりの気持ちよさを優先してチューブラを使用したいと感じた。

・前あたり?のようなものはちょくちょく感じることができたと思う。なんとなく鮎の挙動がおかしい感じや、鮎が嫌がって?首を振る 感じとか….このような場合はなるべくその場におとりを留めるように努めた。ただ、野アユに追われて逃げているのか、いきなり  おとりが走り だしたりする場合があった。このような時はどうするべきなのかいまいちわからない。もう一度、そのポイントにおと りを投入し直すしかないのか。

・当たっているのに、針掛かりしないことが少なからずあった。針の長さや大きさを調整して対応するべきなのか?

・2日目は、ソリッドのせいもあると思うが、鮎のあたりが小さかった。これが追いが悪いということなのか?

・初日にハナカン周りの付いた鮎が釣れた。魚のスレがどの程度で回復するのかはわからないが、このようなことがあるのかと驚 いた

・仕掛けについてはまだまだ分からないことが多く、ラインの太さや針の大きさなど、どのように当日のシチュエーションに合わせて いくのか。この辺は本で勉強したり、OBの方々に伺い、積極的に勉強していきたいと思う。

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佐渡ヒラマサ釣行記~2017~part2

皆さんこん○○は!
奈良です。

毎度、更新が遅くてすみません。
楽しみにしていた方お待たせしました!(そんな人いないか…)

佐渡ヒラマサ釣行記三日目、四日目の記事です。
暇なときにでも読んでいただけると幸いです。

Day3 6/22(水)

この日は超有名ポイントの自磯に入る。
有名ポイントだけに混むかもしれないのでAM3:00には起床。

佐渡在住の先輩と合流しポイントへエントリー
夜明けまで、先輩と別の魚を狙う。
が、私には何も釣れずにヒラマサタイムへ突入。

夜が明けると、なんとなく良い雰囲気が漂う。
そう思ったのも束の間、周囲でトビウオが飛び始めた。

これは絶対出る!!
雰囲気ムンムンの状態の海に向かいキャスト!。

雰囲気とは裏腹に、ルアーへの反応は全くなく、ただただ無情に時が過ぎる。
そうこうしているうちに、東風が強くなって来た。

風を背負ってキャストできるため、ルアーの距離はでるが、時々海に突き落とされそうになる。
さらに時は過ぎ、しだいに雨が強くなる。
周りには誰もおらず、孤独の戦いである。
暴風雨


なにもないまま時は過ぎ、疲れた私はただ海を眺める。
(やはりそう簡単には釣れないよな。)
そんなことを考えていると、再びトビウオ飛び始める。

チャンス到来!!
お気に入りの別注平政160Fをつけて投げる。
ひたすら投げる!

ルアーの横をトビウオが飛んだなぁ~なんて考えていると次の瞬間

どばばばっっっっ

一瞬反応が遅れて、ファイト体制へ
魚を浮かせようとポンピングするが異様に軽い。

抜けたか??
いや、違う!!手前のハエ根に向かっているんだ!

さすがヒラマサ、根に向かってひたすら走る。
こちらも高速でリールを巻き、リフトアップ
結構キツメに絞めたはずのドラグがチリチリ出る...

なんとかハエ根の上に乗せるが、今度はハエ根の切れ目に回ろうとしている。
左に走り出したので、ドラグを絞めて、無理矢理そのまま抜きあげる!

なんとかバレることなく無事にランディング!

周りには誰もおらず、うれしさのあまりただただ、雄叫びを上げる。
ヒラマサ85cm、5.1㎏
ヒラマサ 85cm


まだまだ目標サイズには届かないが、目標への重要な一歩である。
こいつを釣るために、ヘビータックルをどれだけ振り回していたことか…
なんともうれしい一匹である。

その後もサイズアップを狙い、投げ続けたがこの日はこの一匹で終了。

次の日に備える。

Day4 6/23(木)


この日は、沖磯に行く予定であったが、シケのために渡船できず。

仕方がないので、サラシうちで、鱸や黒鯛を狙う。
めぼしいポイントを粗方打つが、魚からの反応は何も得られない。
サラシ


その後は、自磯のヒラマサポイントを探し、ルアーも投げてみるが何も反応なし。
さすがに連続の釣行、ヘビータックルのせいで右肩から首筋にかけて鋭い痛みが走り続ける。

次の日に備えて入念に方のストレッチをしてから就寝
明日の釣果に思いを馳せて。



            次回予告

         Day5 沖磯の戦い 箸忘れの昼食
         Day6 最終日 さらば愛しの佐渡

の二本立てでお送りします。

いつまで続くんだって感じですね…
スミマセン
こんにちは、R32です。

そろそろこの釣りができる時期です。
2016081009155000_20170710224820c58.jpg
そう!豆アジです。
※この写真は以前の釣行のものです。


ということで先日の土日はサビキ釣りをしてきました。
今回の記事はその記録です。


日時:7月8日(土)13時~18時
天気:晴れ
風:無し
波:無し

竿:万能へら 景天峰 二七〇
仕掛け:Marufuji  トリック仕掛金針10本 2.5号、3号、4号
            改良トリック 喰わせウィリー 2.5号 (?)
釣果:豆アジ230匹、その他イワシ、小サバなど
釣行者:R32、Tony、(もっちー、ちびき)




いつもの釣り場近くの釣具屋でエサと仕掛けを購入

ひとまず去年の最初に入ったポイントに入る

エサを解凍しつつ、仕掛けの準備(10本金鈎2.5号)

エサをしっかりつけて、表層から約2.7 mの範囲で仕掛けを固定。

するとすぐに一匹目が!
そのあとも連掛けにはならないものの、釣れ続け少しずつ数を稼ぎます。
15380.jpg











釣り続けていると急に2人の竿が大きく曲がりました!
慎重に竿を引き上げてみると





15381.jpg

イワシでした!釣れたのはうれしかったのですが、そのせいで仕掛けが・・・




15377.jpg
からまってしまいました。なんとかほどきましたが


釣り始めてから1時間ほどすると渋い時間に突入。
釣り人と話したりしてだらだら過ごします。
置き竿にしておくと小サバがかかり急に竿が持っていかれ、Tonyが救い出してくれることもありました。


そして夕方、ほぼ入れ掛かり状態になります。

結果的には、自分の中で決めていたノルマは達成できました。
釣ったものは南蛮漬けにしておいしくいただきました。




日時:7月9日(日)6時30分~10時
天気:晴れ
風:無し
波:無し

竿:万能へら 景天峰 二七〇
仕掛け:Marufuji  トリック仕掛金針10本 3号
           
釣果:豆アジ約100匹、その他イワシなど
釣行者:Wくん、学部の友人×2、R32





この日は友人が豆アジを釣りたいとのことで、道具を貸して、基本的には絡まった仕掛けをほどいたり、フグを外したりしていました。

まず、土曜と同じポイントに入る。

豆アジの群れは前日よりはっきり見え、最初はほぼ入れ掛かり。

1,2時間すると渋くなってくる。

ちびきくんから連絡があり、豆アジがかなりいいペースであがっているとのこと。

荷物をまとめて移動。人が何人かいたが、何とか人が帰ったところで場所確保。

釣り開始!

移動して正解だったようです。
型は少し下がったような気がしましたが、ペースが断然よかったです。
しかし、移動先ではイワシはまわってこないようでした。


無題




 まとめ
・10本鈎が強いと感じた
・鈎の号数は2.5号より大きな仕掛けのほうが、バレないように感じた。3号など。
・表層にいた小魚(ボラなど?)は、ほとんどかからなかった。餌だけつついて持っていかれる。
・オモリはもともとついていたものを使った。
・Tonyが使っていた仕掛けはウィリー(?)がついていた。疑似餌やコマセの保持などの効果があるらしい。
・昼間は暑いし、魚も反応が悪いので、場所取りの必要性が無ければできるだけ避けたい。
・イワシの回遊を待つなら、土曜のポイントのほうが良さそう。
・日曜の移動後のポイントは群れの周り方を考えると、できるだけ壁近くでやるべき。
・砂浜の方でも群れがたまっていたので、ちびきくんはそこで数を稼いでいた。
・フグは日曜移動後のポイントのほうが多かった。
・エサ台と椅子がほしい。
・コマセの中に小魚やイカのようなものやゴミが混じっていた。
・凍っているコマセを無理やり使おうとすると、鈎を持っていかれる。


初心者を連れていくには最高ですね!
近いうちにふか◯どりでも、メーリス流そうかな……
こんにちは!Tonyです。

最近、五頭フィッシングパークが新しい井戸を稼働させ、綺麗な地下水が入っているということで夏のエリアフィッシングに行ってきました。

日時:7月10日(月)午前8時~午前11時半
場所:五頭フィッシングパーク
天候:快晴
気温:27℃→30℃
釣行者:奈良さん、Tony

タックル①
ロッド:SMITH MTS‐60MUL
リール:DAM Quick110
ライン:VARIVAS Super Trout Advance 3lb.

タックル②
ロッド:Major Craft TT‐502ULX
リール:DAIWA THEORY2004
ライン:VARIVAS Master Limited[PREMIUM PE]0.3号
リーダー:DAIWA PRESSO Leader Type F 3lb.

ヒットルアー
FOREST Factor1.8gセカンドイエロー
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(ピンク)
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(紫)
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(黄色)
ノーブランド(クリアスプーン)
SMITH 美蝉bisen クリアG
SMITH 美蝉bisen マットオリーブ
SMITH 美蝉bisen ゴーストハルゼミ
ValkeIN li-worm マットインパクトグリーン
LUCKY CRAFT wantsCRA-PEA Dyi3 ノースサンライズTT
DAYSPROUT Eagle player MR アップルサイダー
HMKL k-1 50F1 バーストピンク
DAIWA PRESSO double clutch 60f1 tuned by HMKL ナチュラルブラウンⅡ



感じたこと
・8時から9時の間は0~40㎝のところでレギュラーサイズが好反応だった。大型は100㎝のあたりにいたが活性は低かった。
・ここではハイフローティングミノーでトゥイッチを加えたりするのにレギュラーの反応が良かった。しかし、ポッパーへの反応はあまり良くなかった。
・今回初めて使ってみた美蝉はトラウトへのスレが他のプラグよりも少ない気がした。表層シェイキングやポーズを長くとる「ほっとけメソッド」がとても効いた。ValkeINのRiolaクリアよりも美蝉のクリアGの方が好反応だった。
・9時過ぎからは少し水温が上がり魚のレンジも全体的に下がったように感じた。意識が下に向いている魚が多くなったのでシンキングのクランクに変えるとバイト数が増えた。
・水車周りは常に表層付近で食ってきた。美蝉ゴーストハルゼミを流れに乗せると積極的にバイトしてきたが、なかなかのらない。(エサをついばむ様なバイトが多かった。)
・10時くらいにペレットタイム。その時は良いが終わると活性が一気に悪くなった。
・その後終了までクランクの反応が悪くなった。奈良さんはマイクロスプーン(銀青)の反応が良いと言っていました。自分はクリアカラーのスプーンしか釣れなくなりました。


・今回大型は釣れませんでした(活性悪すぎる)。大型を釣ってる人はXスティックで9時くらいに釣ってました。見たのはこれだけです。
・最初から最後までほとんどがショートバイトでのらないことが多かった。
・ポンドの中央よりも手前の深場で回遊してる魚の方が活性が高かった。
・タックル①のリール「Quick110」は1970年代のオールドリールだったため、ドラグ性能や耐久性に不安があったが実際に使ってみると使用感はとてもよかった。

美蝉bisen クリアG

SMITH 美蝉bisen ゴーストハルゼミ
美蝉カラーリングがもはや蝉

ValkeIN li-worm
ValkeIN li-worm マットインパクトグリーンの中層リトリーブ(少し早め)でロックトラウト
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(紫)
マットブラックのリールカッコええー
Mukai pere-supu2.3ケイムラパートリッジカラー(ピンク


奈良さん、運転ありがとうございました。
佐渡釣行記~2017~

皆様こん○○は!
奈良です。

最近、ブログの更新頻度が少なく、ちょっと寂しいという意見も周りからちらほらいただいております。

このブログを楽しみにしてくださる方がいるということがわかると我々のモチベーションも上がります。
これからも応援の程よろしくお願いします!

さてさて、前置きが長くなりましたね。
本題に入りましょうか。

6/19~6/24の6日間、佐渡にヒラマサを狙いに行って参りました。
(なんでそんなに時間があるかって?えぇ、大学生だからこそ為せる技です)

まぁ、長期間の滞在になりましたのでブログも長くなると思います。何回かに分けて書きたいと思いますので、暇なときにでも読んでいただけると嬉しいです。

【ヒラマサ用タックルデータ】
・ロッド:ミュートス アキュラ 100HH RGガイドモデル
・リール:12キャタリナ 5000H
・ライン:メインPE 5号 
スペーサーPE10号 
リーダー フロロ100LB

Day1 6/19(月)
昼のフェリーに乗り込み、15時頃には佐渡へ上陸。
両津港から車を走らせ約1時間ちょい。誰もが知っている超有名ポイントへ

ポイントに着き、準備をしていると三人組の方が後からやって来た。
凄く感じの良い方たちで、お話を伺うとなんと千葉から佐渡までヒラマサ狙いで来たという。

千葉からわざわざ来るなんてすごいなと思いつつ、太平洋側の釣りについてもいろいろ教えていただいた。(もし、見てくださったらコメントくださいね笑)

三人組の方と一緒にエントリー、17時にはポイントでキャストを始める。

期待を込めて第一投!!
反応なし

第二投!!!
反応なし

第三投...

以下無限ループ

結局この日はバイトどころかワンチェイスすらなく終了。
明日に期待を込めて。早めの就寝。
三人組の方々ありがとうございました。
夕日


意外と寝心地の良い車中泊。
車中泊


Day2 6/20(火)
この日は渡船で沖磯へ。
過去に大型ヒラマサの実績もある、磯へ渡してもらう。

(さすがに沖磯に出たらショアよりは確立が高いだろ?)
そんなことを考えていた私。
こんな甘い考えはすぐにぶち壊されるのであった。

AM4:30からスタート

ずーっと、反応なし。
磯際についているマイクロベイトに超スモールサイズのイナダが沸いているものの、ヒラマサの反応は全くない。

ジリジリと容赦なく照り付ける太陽。
暑い… 暑すぎる….

最初に渡った磯では何も反応がなく。
さらに沖の磯へと私てもらうこととなった。

入れ違いで帰るフカセ師が言うにはヒラマサ泳いでるのを確認したとのこと。
これは期待が高まる。

期待を胸に膨らませ。
いざキャスト!何も反応なし

それから1時間後ほどして、風が強くなり、波が強くなり始めたたとき

ダイビングペンシルを引いていると、「バシャ!」グンっと竿に重みが乗る。
久しぶりの生命感。

上がって来たのはこいつ

そうワラサ。
何も釣れないよりはましである。船頭にあげるためにキープ

その2投後
「バシャ!」

ちょっとデカめのワラサかと思い寄せてくると、イエローラインが明らかにワラサとは異なる。
ヒラマサだ!
ヒラマサ


よし!
サイズは小さいがとりあえず、ヒラマサをゲットできたことに安心と喜び。
ヒットしてくれてありがとう!

この後はワラサを2本追加して終了。
ワラサはロッドのパワーが強すぎて、水面滑走&エラ洗い(もどき)してましたw
一日目 釣果


とりあえず、魚が釣れたことに満足したし、めっちゃ疲れてたし
ということで早めの就寝...
安定の車中泊

                              【次回予告】
・Day3  孤独の戦い 磯際の攻防戦
・Day4 大荒れのポイント開拓 右肩の死


の2本でお送りします。
次の更新も楽しみにしてくださいね~
                                  続く!